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| 平成18年4月より視能訓練士がスタッフに加わりこれまで以上に斜視、弱視等の疾患の検査が充実して行われるようになりました。 |
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◆斜視、弱視とは? |
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| ●斜視 |
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斜視とは両眼の視線が正しく見ようとする目標に向かわない状態です。斜視は眼のずれている方向で外斜視、内斜視、上斜視、下斜視等に分けられます。斜視は見かけだけの問題ではありません。子供の頃に斜視があると両眼を使って物を見る力(物の奥行きを感じることなど)が発達しない場合があります。 |
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●弱視 |
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| 生まれたばかりの子供は目の前がぼんやりとしか見えていません。成長に伴って物の形が判別できるようになり、6才頃には大人と同じような視力を持つようになります。子供の眼は物を見ることによってその視力が発達してきます。成長途中に遠視があったり、斜視があったりして物をはっきりと見ることができないと正常に視力が発達しないことがあり、この病気を総称して弱視と呼びます。 |
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斜視も弱視も早期発見、早期治療が重要です。子供の視線がおかしい、見にくそうにしているなど気になることがあれば一度眼科を受診していただくことをお勧めします。
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| ◆主な手術・検査件数(平成18年度) |
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| ◆スタッフ |
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| 山田 和博 (やまだ かずひろ) 日本眼科学会専門医 医学博士 |
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浜崎 孝則 (はまさき たかのり)視能訓練士 |
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◆外来診療日程 |
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※診療待ち時間短縮のため原則として予約診療となっています。午後は手術、特殊検査を行っていて完全予約制となっています。 |
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