昆明・石林・桂林旅行・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(P-23/75)

旅行4日目、桂林・漓江下り。竹江より陽塑まで約45Km,4時間の川下り。(P-3/3)
昆明市内の雲南省特産のウーロン茶の販売店と昆明博物館の写真を掲載します。

2004年9月23日 桂林観光・漓江下り
 
 (13/18) 漓江下り

(14/18) 漓江下り船上にて
 
乗船して間もなく両岸から奇岩が迫り
4時間の船下りはまさに水墨画の世界です。
9月の桂林市内は30℃近く蒸暑いが
川面は25〜26℃と快適です。
中間点陽提付近の絶景を大皿に写しました。
全員で120名のクルーズ
広州/パリ間直行便が就航しEuropeからの
観光客が増え、より国際的に成りました。
漓江の水量が多い4月〜10月で大型の
観光船に乗船がお勧めです。
 
(15/18) 漓江下りの船上にて
 
(16/18) 雲南省ウーロン茶販売店にて
漓江下りの遊覧船上で
日本60名、フランス20名,ドイツ20名
台湾グループ、USAの老夫婦1組等
国際的。にぎやかなのは日本とドイツ人。
雲南省の特産品ウーロン茶販売。
日本語の堪能なお嬢さんが入れてくれた
高原ウーロン茶(赤箱、雲南民族茶道館製)
おいしいお茶です。私もお土産に購入しました。

(17/18) 昆明博物館にて

(18/18) 漢王から授与された雲南省国王の金印
昆明博物館。恐竜の化石展示が充実。
古代より現代の雲南省の歴史を説明。
陶磁器コーナーは宋代の白磁、元代の
青花、明,清代景徳鎮色絵磁器を展示
していましたが名品は見当たりません。
江戸時代福岡県志賀島で発見された
後漢王朝の創始者光武帝より授与された
漢倭那国王の金印と共に現存する数点の
金印の一つ。紐を通す摘みの文様は蛇で
細部は異なりますが那国王金印と同じです。

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