リオンの冒険日記・2
出発して すぐの話


「今回は 俺が リードすっからな」
と スタンが 言った

「そーそー スタンは ともかく
この あたしが ついてんだから
今回は あんたは ゆっくり
のーんびり 構えてても 大丈夫」

と ルーティが 言った

(…ま いいだろう 2人とも
年長者ぶりたい 年頃なのだ)
シャルティエ:
「いいや よくないっ
そんなの 絶対 ダメ!
ですよっ
坊ちゃんっっっ〜!!!」
「↓ 坊ちゃんは 典型的な
石橋を 叩いて渡る 堅実派
タイプ≠ナしょー」

       「だけど 奴らは…」

↑橋がある事に 気付いてない
       ↑腐った橋でも 走って渡れば
        大丈夫だと 思ってる

つづき