>>だんじょん商店会
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魔王の強さ

魔王のレベル=現在のパーティの平均レベル/2+20 (魔王のレベルは、入手G/30と仮定)

この計算式から考えると、パーティの平均レベルが40の時に、魔王とサララ達のレベルが互角になることになります。
パーティの平均レベル40が以下のときは魔王のレベルの方が高く、40以上のときはサララたちのレベルの方が高くなります。


「縁結びのおまもり」の効果

「縁結びのおまもり」は、装備者が2人以上いるときに、力を合わせて特殊行動を取れるようになるアイテムです。
具体的には、装備者が2人以上いる状態で戦闘に入り、装備者2人以上が「攻撃」のコマンドを選択したとき、先に行動したキャラに対応した特殊行動を取ります。

それらの特殊行動は、大体以下のような特徴を持っています(全キャラを確認したわけではありません)。
・1回の特殊行動で、それぞれのキャラは一律30MPを消費する。
・同じ組合せのキャラ同士でも、主体となるキャラ(先に行動したキャラ)が違えば特殊行動やその効果も違う。
・協力者数が1人、2人、3人とそれぞれ違えば、主体となるキャラが同じでも違う特殊行動になる。
・特殊行動の効果は、大まかにいって「味方全員のHPを回復する」ものと、「敵全体にダメージを与える」ものの2種類。

G 主体 協力者数 特殊行動 効果
サララ 1 天に祈る 味方全体のHPを回復
2 テラスマッシュ 敵全体にダメージ
3 テラサンダー 敵全体にダメージ

チャチャ 1 天に祈る 味方全体のHPを回復
2 テラスマッシュ 敵全体にダメージ
3 テラスマッシュ 敵全体にダメージ
ガル 1 天に祈る 味方全体のHPを回復
2 テラスマッシュ 敵全体にダメージ
3 テラスマッシュ 敵全体にダメージ
グレイホーン

アイオン 1 ナイトメア 敵全体にダメージ
2 テラスパイク 敵全体にダメージ
3 ダークトルネード 敵全体にダメージ
ディス
ラヴァ 1 ナイトメア 敵全体にダメージ
2 テラブリザード 敵全体にダメージ
3 ダークトルネード 敵全体にダメージ


名前の裏技

主人公や相棒猫などにある名前を付けることで、初期の所持アイテムに次のようなものが追加されます。

・主人公の名前が「ささりょー」 → 猫スーツ、ふわふわしっぽ
・相棒猫の名前が「とけねこ」 → ノームのリンゴ酒、ドワーフの火酒、ヤキトリ
・店の名前が「こうだんしゃ」 → ゆかいな本、ありがたい本、むずかしい本、あぶない本、やらしい本、よごれた本


「魔珠」はじめました

商人レベルが99になると、なんとあの究極アイテムである「魔珠」を商店会本部で仕入れられるようになります。
1つ5Gで、仕入れの一番上に陳列されます。
また、初購入の際にはガメッツさんが意味深なセリフを述べるので、注意して聞きましょう。
(→「テキストデータ」に載せておきました)


隠しパラメータ 「お得意様度」

この値が高いと、交渉(値引やふっかけ)が有利になったり(相手の反応がよくなる)、各グループの隠しイベントが発生したりします。
モンスターにも、種ごとにお得意様度が設定されています。
“隠し”なので確認することは困難ですが、酒場の自分の評判がある程度の目安になるらしいです。

「お得意様度」の具体的な設定・効果
・お得意様度は各グループのリーダーにのみ設定されており、リーダーの行動のみがお得意様度に影響する。
・他のグループ構成員のお得意様度は常にリーダーのそれに等しく、リーダーのお得意様度の数値の効果が得られる。
・お得意様度が85以上、170以上の2段階で、交渉時の相手の反応が良くなっていく。
・お得意様度の初期値は0、最大値は255。

「お得意様度」の増減の特徴
・グループのリーダーの冒険者レベルが1上がるごとにお得意様度は6上がる。
・交渉で相手に有利な取引をするとお得意様度は上がる(相手に不利な取引をすると下がる)。
 具体的には、「半額」を選ぶと+4、「割引」で+2、「定額」で±0、「増額」で−2、「倍額」で−4増減する。
・交渉時にこちらが提示した価格に対して、相手が喜ぶと+2、怒ると−2増減する。
・シナリオ中のイベント(表情の選択等)によっても増減する。


盗賊ギルドの反乱イベント

女盗賊グループのお得意様度が150を越えている状態で、シナリオ未発生時に盗賊ギルドに入ると、ルビィたちがゲヒンゴたちを追い出すイベントが発生します。
以後、盗賊ギルドはルビィたち女盗賊グループが運営することになり、闇市で売っているアイテムの価格が下がるほか、いくつかのシナリオのイベントが変化します。


ダンジョンの構造

ダンジョン内の1フロアには、昇り階段・降り階段・部屋が必ず1つずつ特定の場所にランダムに配置されます。

また、特定の階(の間)には、以下のような施設も存在します。
 5Fと6Fの間 : モンスター酒場(300GでH P・MP回復)
 10Fと11Fの間 : ドラゴン特急駅(アソウギ)
 15Fと16Fの間 : ドラゴン特急駅(ハルカ)
 20Fと21Fの間 : ドラゴン特急駅(ゴウガシャ)
 25Fと26Fの間 : ドラゴン特急駅(クオン) ※ドラゴンGとパーティを組めるようになる前 : 無料でHP・MP回復


アイテムの精製

銅のつるぎ  + 鉄のカタマリ   → はがねの剣
はがねの剣  + 銀のカタマリ   → 白銀のつるぎ
はがねの剣  + 黄金のカタマリ  → 王様の剣
王様の剣   + ドラゴンのウロコ → ドラゴンソード
白銀のつるぎ + ミスリルの原石  → 伝説の剣
鉄のヤリ   + ミスリルの原石  → ホーリーランス
革のよろい  + ウロコのかわ   → ウロコのよろい
鉄のよろい  + 銀のカタマリ   → 白銀のよろい
白銀のよろい + ミスリルの原石  → 伝説のよろい


イベント戦闘

シナリオ中に起きるイベント戦闘では、逃げることも交渉することもできません。戦うのみ、です。


交渉について

特殊な状況下では、普通より有利な交渉を行うことができる場合があります。
例えば、相手をバッドステータスにしてから交渉してみるとか、ダメージを与えておいてから交渉するとか。
この場合は、「商売繁盛のおふだ」などの交渉を有利にするアイテムが必要になるかもしれませんが、きっと普段より良い結果をもたらしてくれることでしょう。


ダンジョン各階の名前

 1F:始まりの間  2F:金月の間  3F:自然の間    4F:とりこの間   5F:ワナの間
 6F:鳳凰の間   7F:朝霧の間  8F:砦の間     9F:夕霧の間   10F:天の間
11F:坑窟の間  12F:横丁の間 13F:牢獄の間   14F:迷宮の間   15F:大地の間
16F:祭壇の間  17F:蓮華の間 18F:風弦の間   19F:水龍の間   20F:海床の間
21F:熱風の間  22F:群島の間 23F:奈落の間   24F:かげろうの間 25F:炎壁の間
26F:毒牙の間  27F:鏡の間  28F:あきらめの間 29F:夢幻の間   30F:最極の間
31F:要塞の間  32F:甘味の間 33F:紋章の間   34F:白銀の間   35F:地下墓地の間


『猫』シナリオについて

『猫』シナリオは、特殊なシナリオです。
戦闘は一切ありませんしできません(いや、一ヵ所だけ「戦う」ことができる場所もありますが……笑)し。
ストーリーとしては、サララとチョコの出会いなどが描かれるシナリオですが、珍しいアイテムを入手するためのシナリオでもあるようです。
その際にはGは使えず、物々交換のみが行えるのですが、シナリオ中に手に入る『黄金のカツブシ』などの他は、シナリオに入る直前に持っていた物しか使うことができません。
つまり、猫系のアイテムをたくさん持った状態で、狙って『猫』シナリオに入らないかぎり、たいした物は入手できないということになります。
シナリオの発生順はランダムのようなので難しいとは思いますが、アイテムの収集に情熱を持っている方はロードを繰り返して狙ってみるのが吉?
それと、このシナリオはサララファンにとっては大変貴重なシナリオです。……なぜなら、あのサララが喋るから!!


秘密の店

秘密の店では、シナリオ中はそのシナリオで得られるアイテムが売っており、シナリオ未発生時はそれまで手に入れたイベントアイテムが売っています。
また、「最後のカード」中には、すべてのイベントアイテムが売っています。
ちなみに、「とりもち」や「カエルのシャツ」などは、この時期のここでしか手に入れることができません(トレードを除く)。


『古文書』について

『(〜な)古文書』というアイテムは、「ダンジョン研究所」に持っていってマルローニに売ると、高値で買い取ってくれ、さらにキリールたちがその場で解読してくれます。
どうやら『血ぬられた剣』や『返り血のローブ』などのアイテムにまつわる話のようですが…。
(もっとはっきり言ってしまうと、これらは『ジュダの手記』といって、かつての勇者とその仲間であるジュダの物語が書いてあります)
古文書の解読は、勇者グループのイベントやエンディングの分岐にも関わってきます。
(→「テキストデータ」に載せておきました)


『ひきがえる』シナリオはじっくりと

「ひきがえる」のシナリオでは、シナリオのクリアと直接的には関係のない部分に、楽しいことがたくさんあります。
なんというか、人間模様が垣間見れるというのでしょうか。
例えばルビィとサファイアの関係。まぁ、忠誠心といってしまえばそれまでですが。
急いでクリアしようとせず、カエルを連れて町中を歩き回って、色んな人に話しかけまくってみてください。


シナリオの内容・クリアについて

シナリオの内容とクリアの方法は一つとは限りません。
内容は、特定の冒険者グループのお得意様度や、選択肢によってかなり分岐します。
例えば、「媚薬」では最後の最後で大きな(?)分岐があります。自分の信じる道を進みましょう。
また、シナリオのクリアの方法の違いの極端な例としては、「大鍋」シナリオがあります。
このシナリオでは、例えば依頼の直後に『巨大な鍋』を持っていって売れば(それまでに入手していれば、ですが)、それで終わりにすることもできます。所用時間約2分(適当)。
正攻法としては、ダンジョンでエンペルや鍋奉行と戦って鍋を獲得するという方法もあります。
自分なりにいろいろな方法を試してみるのもおもしろいと思います。


「魔武器」

武器の中には、「魔武器」というものに分類されるものがあります。
この魔武器は、攻撃が魔法扱いになるという特性があるので、攻撃が外れることがなく、魔法に弱い敵に有効です。
また、おそらく魔武器でガーゴイルを攻撃しても、壊れることがありません。

「魔武器」
クリスナイフ、まぼろしの剣、いかづちの剣、のろいの剣、女神のパルチザン、光線銃、サンザシの枝、ヒイラギの棒、ナナカマドの杖、ぶあつい事典、かたほうの手袋


属性によるダメージの変化

属性には「熱・雷・冷」「光・夢・闇」「突・斬・叩」があり、それぞれ「熱⇔冷」「光⇔闇」「突⇔叩」という対立関係があります。
属性を帯びた攻撃は、対立属性ならダメージが倍増、同属性ならダメージが半減します。


装備アイテムについて

装備アイテム(武器・鎧・アクセサリー)は、基本的に全員が装備可能です。
装備アイテムは、通常、アイテムの説明欄に書かれている数値の半分が能力値にプラスされます。
ただし、装備アイテムと、装備者の相性が良い場合、書かれている通りの数値が能力値にプラスされることがあります。
また、交渉が有利になるアイテムは、誰が装備していてもOKです。


ウィンドウについて

このゲームのメッセージウィンドウは「黒板」を模して作られています。
だから、よく見ると右隅に「黒板消し」のようなものが…。


レベルアップによるキャラの変化

レベル6、11、16、21、26(31では変化なし)になると、各キャラの装備品がグレードアップします。
また、レベルが10、20になるときに、そのグループのリーダーのグラフィックが変化する場合があります(勇者グループのアスカ、魔王グループのアイオン等)。


『媚薬』シナリオでの非道(?)

最後に媚薬が完成したら、スカピンのところではなく「マルローニの屋敷」に持っていきましょう。
スカピンは“ただ”ですが、マルローニは3000G支払ってくれます。
しかも、その後のストーリーに悪影響は出ません。…が、このグループのエンディングにはもろに影響します(笑)。


商人レベルの効用

すぐに気付くことだと思いますが、商人レベルを上げると、「商店会本部」だけでなく、「教会」や「闇市」などの品揃えも増えます。


「温泉」の効用

「温泉」を訪れると、まれに他の冒険者たちが落としていったアイテムを手に入れることができます。
例えば、スカピンが落としていく「呪いの人形」など…。どうやらランダムのようですが。


モンスターとの交渉で聞ける情報

「相手に有利な取引をすると、情報やアイテムをくれる場合もあります」
「最近ダンジョンに、「タヌキ」とかいうウツケが出現するらしい。他の住人のマネをして、冒険者をだましているらしいぞ」
「毒は、ダンジョンを歩き回っていれば、自然と回復することがあります」
「ダンジョンの客は種族ごとに、おねえさんに対する「感情」をもっているんだ。ボッタクリばっかしてると、いきなり殴られたり、逃げられたりされやすくなるよ」
「ドクとかクラヤミになっている人は、クスリをほしがるよ。くるしいんだから、とうぜんだね」
「龍族や魔族にとって、毒は回復作用があるらしいよ」


内装について

商人レベルが5、15、25なると、無料で代えることができる(追加される)ようになります。
内装には、「最初の内装」「ゴージャスな内装」「ブキミな内装」「かわいらしい内装」などがあります。
客層に合せて内装を変えると、売上げが上がるそうです(商店会々長ガメッツ談)。


タヌキが化けたモンスターのアイテムは?

タヌキから手に入れたアイテムは、戦闘後には別の安価なアイテムに変わってしまっています。
例えば、「ゆかいな本」「聖水」 → 「 牛のふん」「タヌキの葉っぱ」など。
まあ、これはこれで、他では見ないアイテムなのでいいのですが。