大和田は面白い「歴史・文化・自然とのふれあい」

(1)大和田街道とは   (2)新川ウォーキング   (3)花見川自然歩道   (4)ユニークな大和田宿
(4)ユニークな大和田街道:
C三山の七年祭の時平神社

大和田時平神社前(2003.11.02撮影)

 
 

(2003.11.02撮影)

 

(2003.11.02撮影)

大和田時平神社へ向かう(2003.11.02撮影)

 

(2003.11.02撮影)  

(2003.11.02撮影)

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(2003.11.02撮影)

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(2003.11.02撮影)

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(2003.11.02撮影)

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(2003.11.02撮影)

三山の七年際のあらまし

  「三山の七年際」は、船橋市三山にある二宮神社と、船橋、千葉、八千代、習志野の各地にある9社の神輿が7年に一度(丑年と未年)勢揃いするお祭りである。それゆえに「三山の七年際」と呼ばれている。2003年はその年に当たり、11月2日〜3日の二日間に渡り執り行われた。
  お祭りの起こりは、室町時代の文安2年(1445)と言われる。馬加(まくわり)城主が妻の安産を祈願し、無事安産なら大祭を行うことを誓ったところ、無事に男子が誕生した。城主は大喜びで管内の村々に触れ回り、馬加(まくわり)の磯部において安産のお祭りを行った。これが始まりだそうである。
  八千代市からは、時平神社(大和田と萱田町)と高津比め神社(高津)が参加するが、その他に7社が参加し全部で9社が参加する。地図と所在地は八千代の祭りhttp://park17.wakwak.com/~aoki2/maturi/taisai.htmを参照。また、詳しくは「史談 八千代 第22号(1997年10月)を参照されたい。

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