目覚め
---
朝方フッと目が醒めると、トムちんが私の枕元で4本足をコッチに
向けて寝ていた。 ジーと見ていると視線を感じたのかトムちんも
パチリと目を開けた。 しばし見つめ合う1人と1匹。 ソノ間には
静かな時だけが流れていた。 しかし次の瞬間、前足で私の顔を
挟み、アゴへのネコキック! 静かな朝にコダマする私の悲鳴。
アイタタタタタタタターーーーーーーーーーーーーーーッ
--BACK--