Ever Quest 日本語版
©Sony Online Entertaiment
MMOGAME Win98/ME/2000/XP対応
●英語版しか存在しない状態であっても日本において根強い人気を博しているEver
Questが遂に日本サーバー設置、そして完全日本語対応となった。
キャラクターの名前に漢字が使えるというのは中々に興味深い。
●このゲームのキャラクター達は基本的に全員戦闘員である。
多岐にわたる13の種族
純粋戦闘系、純粋魔法使い、そしてその中間的職業、とに大まかに分類される合計14のクラス(職業)
この二つの組み合わせによって、自分好みの『分身』を作り出し架空世界『ノーラス』において生活を始める。
●…さて、管理人だが。
このゲームは日本語版のβテストが初体験である。
元々管理人はクラス制のシステムの方が好きであるから、あっさり馴染んだ。
馴染みすぎて他の趣味を放置しているのだが(試験がどうの言っているが、あれも趣味の延長みたいなものだ)
因みに、管理人の1stキャラクターはハーフエルフ/レンジャーのLinksである。
見かけたら…遊んでやれば喜ぶに違いない。
●全員戦闘員、と言っても、中には自力で作らないことには手に入らない種類のアイテムというもの存在する。
先に挙げた管理人のキャラについてもそうなのだが。
クラス毎に得意とする分野があるのだが、それに特化する為にもどうしても必要なアイテムがあるのだ。
……例えば、レンジャーの場合、弓と矢筒は作らない限り最高の物は手に入らない。
●戦闘員である以上、生活の殆どはクリーチャー(モンスター等)との戦闘によって成り立っている。
一歩町の外に出れば、そこは危険な動物・モンスターで溢れている。
安全な生活を送りたいのならば体を鍛えろ、という事なのだろう。
……街道の治安維持の委託でも受けているのかもしれない。大概の冒険者は無報酬で請け負っているしな。
このゲームの戦闘における醍醐味は『グループプレイ』であるだろう。最大人員は6名。
グループを組んでいると、例えば。
通常ならば勝てない様な相手にも勝てる。
且つ、グループ内で経験値がレベルに応じて分配されるので成長も早い。
かと言って、高レベルなキャラと一緒に行動すれば経験値が山のように入ってきて楽ができる、ということも無いのが良いところだろう。
あまりにもレベル差があるばあいは、低レベルなキャラクターには経験値が分配されない仕組みとなっている。
この辺も、管理人は気に入ったようだ。
……新人は苦労しろ、と言いたいらしい。
●また、各街で『クエスト』と呼ばれる依頼を達成する事によって、金品を得ることも可能だ。
一部のアイテムはこのクエストでしか手に入らなかったりもするので、慣れてきたらクエストをこなしていくのも良いだろう。
2003/2/22