NO.4
2001年度

掲載記事の紹介
NO.11997年度掲載されたもの NO.21999年〜1998年新聞掲載記事
NO.2000年掲載記事 NO.42001年〜 新聞・ラジオ・報道
NO.5 2002年新聞掲載・ラジオ NO.5 2003年新聞・ラジオ・テレビ
ラジオの録音が少し聞けます

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(新聞社確認済み)
2001年3月17日(土)毎日新聞掲載 とうきょう ワイド
  生徒会などが3万円を寄託 島根の三隅町立井野中小児がん征圧募金に
島根県三隅中学校(花田豊子校長、生徒32人)は16日、生徒会、教職員、保護者の連盟で小児がん征圧基金にと毎日新聞東京社会事業団に3万1471円を寄託した。
 病気を闘う子供たちのために活動を続けているプロ歌手らで作る「ひとつの会」(新宿区下落合3清水b康子代表)が1月に同校で開いたコンサートに感激して集めたカンパなど。 過疎化に伴って同行は21日並行式をするが、並行を知った清水さんと生徒会がインターネットを通じて交流。昨年123月に都内で開いたチャリティーコンサートに動向生徒がビデオ出演したのが吉家家で同校でコンサートになった。
毎日新聞2001年8月20日(月)掲載
8月18日群馬 大理石村ロックハート城で開かれていた「天使の泉」コンサートを
8月1日オープンのホテル べラヴィータビーで開催会場400名を越すお客様は、
美味しいディナーを食べた後、財団法人がんの子供を守る会の
 ソーシャルワーカー近藤博子さんのお話を聞いていただき、
その後でシャンソンのステージをお楽しみ頂きました。
当日は小児がんを体験した七人の物語が書かれた「種まく子供たち」著書も販売されました。
10月27日・28日"生きる”小児がん征圧「天使の泉」チャリティーコンサートin井野・in三隅中学校関係 
新聞各紙に掲載される
2001・10・28日読売新聞
終演翌日
10月?日中国新聞(島根)
コンサート予告
2001・10・24毎日新聞
コンサート予告
10月28日中国新聞(島根
終演翌日

掲載された記事と記録写真の一部です。 最終更新日:05/13/2002 00:00:00
(新聞社確認済み

※このBGMは、2001年1月22日島根県・三隅町立井野中学校を訪問した時の記念に
その時の思いを井野中学校の竹下洋先生が「東・風・想」と題して作曲プレゼントして下さいました。
山陰中央新報 平成12年9月22日(金) 21面より
井野中生(三隅)がビデオ出演12月、小児がん制圧事前コンサートHPが縁 歌手の依頼受け
本年度限りで閉校になる三隅町井野の井野中学校(花田豊子校長、32人の生徒たちが、12月東京で行われる小児がん制圧チャリティーコンサートに「ビデオ出演」することになった。心温まる同校のインターネットホームページ(HP)を見た女性シャンソン歌手の依頼を生徒たちが快諾した。生徒たちは、コンサートのステージで紹介されるビデオの製作準備に追われている。
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HPは同校の総合学習の一環で、生徒4人のグループが6月に作成した。
東京都在住のシャンソン歌手清水康子さんもHPを閲覧。清水さんは「建物が映画に出てくるような古くて懐かしい雰囲気があり、感動した。コンサートでは井野中を伝えると同時に、聴きに来てくれた人が健康であることとの幸せを感じてほしい」と、自身が主催するコンサートへの出演を持ち掛けた。 ビデオは15分程度。井野中生徒と先生全員で生徒会歌を歌うほか、「先生お元気で」というシャンソンの曲を歌い、小児がんの子どもや家族へのメッセージ、閉校となる学校の紹介も収録する予定だ。グループのメンバーで2年生の岡田光次君(14)は「学校のことを多くの人に知ってほしい。小児がんと闘っている子どもたちを励ますことができれば」と意欲的。今後は中心となる4人のほかに、全校生徒も協力して製作を進め、12月までに完成させる。  井野中学校のホームページはhttp://fish.miracle.ne.jp/inochu/
写真;井野中学校のホームページに寄せられたメッセージを検索する生徒ら=三隅町井野、同中
★★★★=山陰中央新報さん掲載記事2000年9月22日(金)=★★★★ 
HPでお知り合いになった紅乙女さんよりFAXとメールで送っていただきました。


'ネット交流きっかけ 島根の旧井野中でコンサート01/10/20

 今年三月に学校統合で閉校した島根県三隅町井野の旧井野中学校(現・井野公民館)で二十七日、コンサートがある。出演はシャンソン歌手の清水康子さんら。旧井野中の生徒と清水さんのインターネットを通じた交流が開催のきっかけだ。中学校がなくなったことを惜しむ地域の人たちが「井野で開催を」と呼び掛けた。

 コンサートは、小児がん制圧キャンペーンとして行う「『天使の泉』チャリティーコンサートin井野」。清水さんが五年前から取り組む催しの十三回目になる。これまで東京や群馬県などで開いてきたが、ホール以外での企画は初めてだ。

 昨年、旧井野中のホームページを知った清水さんが、木造校舎のたたずまいに共感を寄せ、生徒たちとやりとりしたのが交流の始まり。十二月の東京・銀座での「天使の泉」コンサートには、清水さんの要請で、全校生徒三十二人がビデオ出演して歌を歌った。

 今年一月には清水さんが井野中を訪れ、お礼の歌声を披露。聴いて感動した保護者の間から「ぜひ井野でコンサートを」との声が上がった。

 初めは小公演を予定していたが、輪が広がり、東京から歌手とピアニストら十人がノーギャラで来演する。地元からも音楽グループ「唐子麺隊」が協力して音響を担当。旧井野中の生徒も、ステージで交流する。

 主催は、保護者四十九人でつくる「井野『ひとつ』の会」ほか。ポスターからチケット作製まで手づくりだ。呼び掛けた代表の若菜洋子さん(46)は「高齢化と過疎化が進む井野の人たちに文化の薫りを届けて、地域で元気を出したい」と話している。

 会場は体育館で、開演は午後一時半。入場料千円。井野公民館、電話0855(34)0007。

【写真説明】コンサートが開かれる旧井野中学校(会場は右の体育館)。現在は井野公民館として使われている

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