2004年 群馬県 第7回“生きる”小児がん征圧
「天使の泉」チャリティーコンサート in 大理石村ロックハート城 vol.24
終演報告

【日  時】 2004年8月8日(日)開場:13:00〜 ステージ:13:30〜
【出 演 者】
【場  所】 群馬県吾妻郡高山村 大理石村 ロックハート城
【主 催 者】 清水康子「ひとつ」の会 
【後  援】 厚生労働省・大使館文化部・群馬テレビ・毎日新聞・日本シャンソン協会・
日本シャンソン館・(財)がんの子供を守る会・にいがた骨髄バンクを育てる会;・国際ソロプチミスト利根ぬまた
【協  賛】 大理石村 ロックハート城・ホテル べラヴィ−タ・(株)サンポウ・(株)ワコール・
(株)山田食品産業(所沢)・山口信次ダンススタジオ・(株)わかさぎ屋(香川県)・(株)ボンボヌール・(株)ニューミクロス
【協  力】 大理石村 ロックハート城・(株)サンポウ・ホテル べラヴィ−タ・
国際ソロプチミスト利根ぬまた


今年も群馬県で7回目になる"生きる"小児がん征圧「天使の泉」チャリティーコンサートin大理石村 ロックハート城が開催されました。
第1回目から幹事として参加している椿井 亘の友人、夏ひろこさんが司会進行役で参加してスタートいたしました。
司会
夏 ひろこ・椿井 亘
毎日新聞社販売開発本部長
三嶽敏夫様のおはなし
ご挨拶
清水康子「ひとつ」の会代表
清水康子
 
今年は、「命のアサガオ」のコウスケ君のお母さん・丹後まみこさんに新潟からお起こしいただき、舞台での挨拶と、映画・「命のアサガオ」の上映が行われ、会場は涙に包まれました。

いかにも現代の若者である照明さんや音響さんなどのスタッフが目頭を押さえている姿が印象的でした。
 
毎年この天使の泉コンサートだけでも1000袋近い「アサガオの種」を配布するため送って頂いていますが、「この小さな袋は、病気をの子を持つお母さんたちが手作りしてるのでは?」と 気になった清水康子さんが幹事やスタッフ・そして各地の応援してくださっている方々に呼びかけ、みんなで袋の製作をお手伝いしました。
7千袋以上が集まり、丹後まみこさんに手渡されました。
また、スタッフの一人の奥さんが手作りしたアサガオの押し花額と、草月流・(中学1年)安藤莉愛さんによる命のアサガオをテーマにした生け花も会場に飾られ、人気を集めていました。
 
モンデンモモさん、椿井 亘さん、花木佐千子さん、ユウスケさん、モデルの宇佐美一生さんもシャンソンを披露、そして群馬県出身の栗原道子さんの歌声でシャンソンのステージは幕を閉じました。
会場には、タンゴ歌手・前田はるみさん、ラテン歌手・くみあおいさんの2人も、お客様としてお出掛けいただけ、暖かい拍手を送ってくださいました。
 
途中の休憩時間にはたくさんのお客様がチャリティーグッズをお買い求めいただきました。
特に「命のアサガオ」の本は、丹後まみこさんご本人のお話や映画に感動された多くの皆様が手にしていました。
 

「清水康子とシャンソンの仲間達」として毎年3月に参加している、ハワイ公演(日米文化交流ハワイ ホノルル フェスティバル)で、"生きる"小児がん征圧「天使の泉」活動を知ったスタジオホアロハ(代表川辺ヨシコ)さんもフラダンスで華を添えてくださいました。
スタジオ・ホアロハさんのフラダンスで歌う、清水康子さん。
 
 
フィナーレです。

感動と楽しさに包まれたコンサートも終演となり、出演者全員の登場です。

左から、ユウスケさん、花木佐千子さん、モンデンモモさん、栗原道子さん、清水康子さん、椿井 亘さん、宇佐美一生さん
 


★募金 :71,165円

募金は、(財)がんの子どもを守る会へ寄付


★収益金:84,435円
  収益金は、毎日新聞社会事業団へ


たくさんの善意をいただき、とても感謝いたします。

皆様のお心は、小児がんの子供たちの為に使われます。



報告者:Spur  2004-8-16
当日はアンケートを書いていただき、その中から、楽しい抽選会がありました。
(株)山田食品産業(山田うどん): :瑞豊ギフト券 10組
(株)わかさぎ屋(香川県): :うどん30 組
(株)ボンボヌール: 果ジュレ(ぜりー) 10名
(株)ニューミクロス: 「夢ミルク館 カスタードプリン(8個入り)
大理石村 ロックハート城: 10名様
幹事の中から押し花 敷物(飾り30名

清水康子とシャンソンバーナーです。