*making of kao-ani*
拡張子gifで保存するとき、ちょっとしたコツがあります。その解説です。
色の減色とは色のメモリを単純なものにする作業のことです。
この作業は必ずしなくてはいけない作業ではありません。
でもこの作業をすると立体kao−aniのメモリが小さくなります。
色数や減色方法によっても差はありますが70%〜40%前後メモリが小さくなります。
色数やコマ数が多いものを作るときほど必要な作業と言えるかもしれません。
kao−aniのメモリを小さくすると表示されるまでの時間が短くなります。
例えばメールの送受信するときの接続時間が短くなると言うことです。
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| 1.先ほどの[tai01.bmp]]を使って減色していきます。 絵を閉じている人は[ファイル]→[開く]から絵を開いてください。 2.[ファイル]→[名前をつけて保存]を開きます。保存場所は[マイドキュメント]にします。 3.[tai01]をクリックして色を反転させます。 [ファイル名] tai01 と入力します。 [ファイルの種類] 右側の矢印をクリックして[256色ビットマップ]を選び[保存]をクリックして終了です。 これでフルカラーが256色に減色されました。[tai01]のメモリは4.74Kが2.61KBと半分近く軽くなりました。同じように[tai02]も減色して保存し直しましょう。 ここでペイントで「gif」の拡張子が選べる人は次の項目を見てね。 |
GIF保存
| ワードなどが入っているPCの場合は、上の作業で拡張子「bmp」を選ばずに「gif」を選べば GIFファイルができあがります。メモリも2.61KBからさらに40%〜10%まで小さくなっていると思います。 [tai02]も同じように保存し直して終了です。 |
これは背景の色を表示させないように設定することです。
これをしないとキャンバスに塗った色がそのまま表示されてしまいます。
透過指定とか透明化とも言います。この作業は忘れずにやりましょう。
では、これをしないとどんな風になるのか・・・
↑のようになります。
やっぱりこうでないとね♪
はっきり言ってカッコ悪いです。必ずやりましょうね。
でも残念ながら透過作業はペイントではできません。
windowsを使っている人が多く、その場合たいていワードが入っているはずです。
これではできるのでワープロソフトの「ワード」を使って説明します。
| Microsoft Wordでの透過 |
背景の透明化はワードで白いページを開き「図形」→「挿入」で絵をページに挿入し 絵の上で右クリック「図形ツールバー」→「透明な色に設定」を左クリックしてから 絵の背景の透明にしたい部分を左クリックします。 これで背景が透明になりますので、この状態で絵を保存すればO.Kです。 画像と一緒にファイルも保存されてしまいますが、次に透明化作業をするときにまたこのファイルを開いて使えばファイルはこれ以上増えません。 オフィスシリーズがインストールされているPCだと「Microsoft Photo Editor」というソフトが インストールされていると思います。これを使うともっと簡単です。FAQに解説を書いておきましたのでご覧ください。 |