*making of kao-ani*
「PaintShopPro6付属のAnimationShop」を使って説明します。
昔フリーソフトで「AnimationGIFMaker」というのがありました。
現在は配布されていないので、もし古いPC雑誌などで見つけて操作方法を知りたい方は→こちら
もう少しで立体kao−aniが完成します。
ここでも最低限必要な機能を説明しながら進めていきます。
| ASを起動させてください。 1.[ファイル]→[アニメーションウィザード]を開きます。 [最初に追加されるイメージと同じサイズ]にチェック→[次へ] キャンバスで使用する色は[透過色]にチェック→[次へ] [フレームの中央に配置]と[キャンバスの色を使用する]にチェック→[次へ] 表示時間を[25]と入れてみます。→[次へ] 2.イメージを指定していきます。 [イメージの追加]をクリックするとファイルの場所が表示されます。 先ほど描いた[tai]はマイドキュメントに保存しました。 マイドキュメントを開いてまず最初に[tai01]をクリックして[開く]をクリックします。 元の画面に戻ります。 もう一度[イメージの追加]をクリックして 今度は[tai02]を指定して[開く]→[次へ]→[完了]をクリックします。 3.保存したコマが並んだ[フレーム]の画面が表示されますのでこれを保存します。 [ファイル]→[名前をつけて保存]をクリック、 ファイル名[tai]と入力してマイドキュメントに保存します。 [品質/サイズの設定]という画面が表示されます。そのまま[次へ]をクリック。 [最適化を実行]の画面もそのままで [次へ]→[結果情報]の画面が表示され[完了]をクリックすればできあがりです。 たい君の立体kao−aniが完成しました。(●^o^●)どんな感じか見てみましょう。 4.[表示]→[アニメーション表示]をクリックすると・・・・ ほら、動いてます。この画面は保存しないで閉じてしまいます。 |
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これが先ほど作った立体kao−aniです。ジャンプしている感じです。
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表示時間の数字をプラス10大きくしました。ゆっくりとした動きになります。
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先ほどの二つのコマのほかに[tai01]より1ピクセル下げたコマ[tai03]を1つ追加しました。
動きが滑らかになりふわふわ浮いている感じになります。このときコマを並べる順番は
[tai01]→[tai02]→[tai01]→[tai03]にしてます。
それぞれのコマの表情を変えたり、手を上げたり、後ろを向いたり
といった動きを付けると、もっとかわいいです。
最初にも言いましたが、ここで紹介した立体kao−aniの作り方は、ほんの一部です。
ソフトの使い方の説明も兼ねているため、もっと手順は簡略できます。
決まりはありませんのでどんどん作ってみてください。
こんな風にするとかわいいぞ!という発見もあって楽しいです。
健闘を祈っております
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