CGIを設置しようとしているサーバーの解説ページに、
CGIを設置するディレクトリに『ダミーのトップファイルを置いてください』または、
『index.htmlを置いてください』と書かれている場合があります。
| 『cgi-bin』の中に、yam004.cgiのファイルを置いた場合を例にします。 このCGIをブラウザでアクセスするとき、次のようなURLになります。 http://xxx.co.jp/cgi-bin/yam004.cgi ←最後がCGIファイル名で終わるURL あなたが設置したCGIをcgiファイル名を付けずに、ディレクトリ名までのURLでアクセスしてみてください。 http://xxx.co.jp/cgi-bin/ 何が表示されましたか? 「このファイル名は存在しません」などの表示が出た場合は、ダミートップファイルは必要ありません。 『cgi-bin』の中に入れてある、ファイル名の一覧が表示される場合は、ダミートップファイルを置くことをお勧めします。更に付け加えておくと、index.htmlという名前のファイルを入れていないディレクトリすべてに、ダミートップファイルを置いた方がいいということになります。 私の経験だと、無料HPではiswebが置く必要があります。各自上記の方法で確認してみてくださいね。ちなみにジオシティーズはCGIを設置できませんが、ディレクトリ名で終わるURLでアクセスしても、『指定したURLは存在しません』と出ます。 |
| HPファイルを作る要領でhtmlファイルを作り、『index.html』の名前をつけます。これがダミートップファイルと呼ばれるものになります。これをCGIファイルを入れたディレクトリに転送すればO.Kです。 確認してみましょう。もう一度、CGIファイル名を覗いたディレクトリ名で終わるURLでアクセスしてみてください。 http://xxx.co.jp/cgi-bin/ すると今度は、先ほどのようにファイル名の一覧が表示されずに、ダミートップファイルが表示されます。これでダミートップファイルの設置は完了です。 これは「inden.html」というファイル名をURLでは省略できる」という機能を使って表示されています。あなたのHPのトップページもそうですよね?ここのサイトのトップページURLは『http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Ayame/2504/』です。index.htmlという部分が無くてもトップページは表示されます。 |
| 普通にHPを訪れる人には見ることの無いファイルなので、あれこれと書く必要はありません。自分のHP−URLでもいいですし、『NOT FOUND』や、『指定されたURLは存在しません』と言った文章でもO.Kです。 HTML構文に沿ってあれば、白紙のページでもかまいません。 <HTML> <HEAD> <TITLE></TITLE> </HEAD> <BODY></BODY> </HTML> |
| 間違ってアクセスしてしまった。ということもあるでしょうが、HPのトップページ以外をこの方法でアクセスしようとする人は、初心者にはいないでしょう。最悪の場合、ある程度の知識を持った人が、悪意を持ってアクセスしてくるのです。 ログやCGIファイルの中身を見たり、アクセスしてきている人のIPアドレスや、管理人パスワードを盗んだりなど、セキュリティ問題に発展していきます。怖いです。でも、ダミートップファイルを置くことで対応できること。必ず置くようにしてください。 |
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