全て半角英数で書き換えだよ。「#」 「"」「
;」 などの記号も半角英数で♪
| #---(以下は「過去ログ」機能を使用する場合の設定)---# # # 過去ログ生成 (0=no 1=yes) $pastkey = 0; |
これを使用するに設定すると、掲示板タイトルの上に「過去ログ」というリンクが張られます。
過去ログを作るようにすると、古い書き込みは自動的に過去ログファイルに以降していきます。
書き込みを長い期間残しておきたいときには、便利なものです。
が、たくさんできるとCGIの動作が重くなりますので、時々すごく古いのは自分で削除するか、
ログをダウンロードして自分のPCに取っておくか、をしないといけません。
「past」の中にできる、「.dat」という拡張子のファイルがそうです。
過去ログを取らずに、前に設定した書き込み件数を増やした方が、快適な場合もあります。
書き込みの状況やCGIの動作を見て判断しましょう。
$pastkey = 0; ←過去ログは作らない。
$pastkey = 1; ←過去ログを作る。
| # 過去ログ用NOファイル $nofile = './pastno.dat'; |
「pastno.dat」は、過去ログのページ数をカウントするためのファイルです。
「 ./ 」で始まっているので、相対パスの記述になっています。
これは[yybbs.cgi]からみての、「pastno.dad」ファイルの階層を指定しています。
普通はこのままでO.Kです。(下の絵のように、「yybbs.cgi」と並んだ状態で
「pastno.dat」置いた場合ということ)。
もし違う位置関係、階層関係に置いた場合は、変っていきます。
相対パスの項目で確認してください。
![]() |
| # 過去ログのディレクトリ # → フルパスなら / から記述(http://からではない) # → 最後は必ず / で閉じる $pastdir = './past/'; |
これは過去ログファイルが入るフォルダ(ディレクトリ)を指定しています。
$pastdir = './past/'; ←は「./ 」で始まっているので、相対パスの記述。
「yybbs.cgi」から見て上の絵のように「past」フォルダを置いている場合はこのままでO.K。
フォルダを指定しているので、お尻の部分に「
/ 」が付いています。
フルパスなら / から記述(http://からではない) ←これは絶対パスで書くときの注意事項です。
この場合 http://〜始まる絶対パスは使えません。(CGIスクリプトの中身の関係で)
「yuybbs.cgi」から見た絶対パスを指定します。
上の絵のような場合だと、同じ部屋にあるフォルダなので「$pastdir
= '/past/';」なんですが、
わからないときは、相対パスで指定しておきましょう。
| # 過去ログ1ファイルの行数 # → この行数を超えると次ページを自動生成します $log_line = '600'; |
過去ログファイル1ページは何行にするか?の指定です。
このままの数字で十分です。600でもかなりの長さになりますので。
以上で全ての設定が完了です♪CGIをサーバーに転送して、動作確認してみましょう。
お疲れ様でした♪全ての項目が設定完了。おめでとう\(^o^)/
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