*CGI*

設定項目[3]

全て半角英数で書き換えてね。「#」 「"」「 ;」 などの記号もだよ

# イメージ参照画面の表示形態
# 1 : JavaScript
# 2 : HTML (JavaScriptが不安定なブラザが多い場合はこちら)
$ImageView = 1;

# イメージ参照画面のサイズ (JavaScriptの場合)
$img_w = '550'; # 横幅
$img_h = '450'; # 高さ

イメージ画像を使うとき、「イメージ参照」という文字が表示されてリンクが貼られます。
これをクリックすると「イメージ参照画面」が開き、どんなアイコンを使えるかの一覧を見れます。
この画面をどんなスタイルで表示させるか?の設定です。
イメージアイコンを使わない場合は、無視していい部分です。

「 1 : JavaScript」にすると別ウィンドウで開き 「 2 : HTML」は、同じウィンドウで飛びます。
とりあえずこのまま「1」にしておいて、見れない方が多そうだったら、「2」に変えましょう。

#イメージ参照画面のサイズ (JavaScriptの場合) とは、
イメージ参照画面は別ウィンドウで表示されます。そのときのウィンドウの大きさを設定します。
ものすごくたくさんの画像を設置しないのだったら、この数字で十分です。


# methodの形式 (POST/GET)
$method = 'POST';

# 記事の更新は method=POST 限定 (0=no 1=yes)
# → セキュリティ対策
$MethPost = 1;

普通はこのままでO.Kです。
「 post 」か「 get 」のどちらを使えるかはプロバイダによって違うので、
プロバイダのHPで確認してみましょう。


# 同一IPアドレスからの連続投稿時間(秒数)
# → 連続投稿などの荒らし対策
# → 値を 0 にするとこの機能は無効になります
$wait = 60;

同じ人が連続してカキコするとき、二つ目のカキコは何秒後に投稿可能になるか?です。
このままの60秒くらいでいいと思いますが、変えたいときは半角英数でね。


# 1ページ当たりの記事表示数 (親記事)
$p_log = 5;

親記事だけの数です。子記事(レス)の数は含めないで数えた数。
レスにレスさらにレス…と繋がる場合は、1ページが重くなるので、
あまり大きな数字を設定しない方が、快適に掲示板が表示されます。
ひとまずこのままにしておいて、都合が悪かったら変えましょう。


# 投稿があるとメール通知する (sendmail必須)
# 0 : 通知しない
# 1 : 通知するが、自分の投稿記事はメールしない。
# 2 : 通知する。自分の投稿記事も通知する。
$mailing = 0;

# メールアドレス(メール通知する時)
$mailto = 'xxx@xxx.xxx';

# sendmailパス(メール通知する時)
$sendmail = '/usr/lib/sendmail';

書き込みがあると、設定したメルアドに書き込み内容が
自動的に送られ来るようにするか?の設定です。
ただし、プロバイダが「sendmail」を許可している場合に限ります。

$sendmail = '/usr/lib/sendmail';
この部分は頭が「 / 」で始まっていて、その前にドットがありません。
絶対パスの記述になっています。
sendmailの場合、どこを指定するかはプロバイダによって違うので、
HPへ行って確認しましょう。


# 他サイトから投稿排除時に指定 (http://から書く)
$base_url = "";

これも普通は、このままでO.Kです。


# 文字色の設定。
@COLORS = ('#800000','#DF0000','#008040','#0000FF','#C100C1','#FF80C0','#FF8040','#000080');

書き込みの文字の色です。最初はこのままにしておいて動作確認してから、
必要あれば書き換えます。すべて半角英数ですよ。「 # 」の部分もね。
小文字ではなく大文字で記述します。各色番の前後にある「 ' 」とその間の「 , 」
最後の「 ) ;」は消さないように。


# 投稿フォーム改行形式 (soft=手動 hard=強制)
$wrap = 'soft';

書き込みが表示されるとき、表示枠のサイズに合わせて強制改行させるか?
それとも、書き込みした人の改行で変えていくかの設定です。
タグを許可するに設定している場合は、「soft」でないとタグが使えなくなります。


# URLの自動リンク (0=no 1=yes)
# --> タグ許可の場合は no とすること。
$autolink = 1;

書き込みの中にURLの記述があったときに、それに自動的にリンクを貼るか?の設定です。
HOMEアイコンの部分では無いですよ。コメントの中でのリンクです。



# タグ広告挿入オプション (FreeWebなど)
# → <!-- 上部 --> <!-- 下部 --> の代わりに「広告タグ」を挿入する。
# → 広告タグ以外に、MIDIタグ や LimeCounter等のタグにも使用可能です。
$banner1 = '<!-- 上部 -->'; # 掲示板上部に挿入
$banner2 = '<!-- 下部 -->'; # 掲示板下部に挿入

レンタル無料サーバーなど、広告の表示が義務付けられていて、
自動的に広告が挿入されない場合は、この部分に広告タグを書き込みます。
FreeWeb(現在のisweb)は今は、自動的に挿入されるので、設定の必要無しです。

BGMを流したいときは、ここにタグを書き込みますが、動作確認してからね。
BGMタグは掲示板が重くなるので、なるべくメモリの軽めのMIDIの方がいいです。


# アクセス制限(ホスト名、IPアドレスを記述)
@deny = (
"anonymizer.com",
"cache*.*.interlog.com",
"211.154.120.*",
"",
"",
"",
"",
"",
""
);

ここで書き込みできない、させない人を任意で設定することができます。
荒し対策のものなので、特に制限を設けない場合はこのままでO.Kです。

もし掲示板を設置していて荒らされた時は、管理人モードから入って
書き込みのIPアドレスを見て、設定すればO.Kです。


過去ログを使わないときは、ここまで書き換えたら完了です。お疲れ様でした。
過去ログの設定もしたい場合は、次のページへ進んでね。


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