都心型メンタルケア・スタンドと郊外型多目的精神科コンビニ・ビルの構想  心理カウンセラー連携の安心医療を提供する飛白会 本文へジャンプ
21世紀型 メンタル治療 モデルの提供


都市型メンタルケア・スタンド

1)主要駅前に設置する。 2)勤労者や勤勉者のメンタルヘルス維持サ   ービスを提供する。 3)カウンセラー(臨床心理士などの心理職資格    を有するスタッフ)と精神科医師との連携で    運営される。担当医師ー担当カウンセラー制で    運営される。 4)完全予約制で運営される。それにより待ち時間    を短くして、クライアント一人当たり30分間の面談・   診察時間を約束する。そして治療中断やドロップ   アウトにならないようにする。 5)都心のスペースを有効利用するために、省スペース   に有効な電子カルテなどの最新IT機器を用いる。  6)スタンド間はIT機器を通じて連携するようにする。   クライアントの転院、転医の利便を図る。  7)他の入院施設や外来医療機関との連携、   そこへの紹介業務を積極的に行う。   8)カルテは電子化されており、所有をクライアント   に委ねる。

  2007年6月
虎の門病院横(港区虎ノ門2−9−14 郵政福祉虎ノ門第1ビル2階)にサテライト医院設置しました
虎の門山下医院

2010年4月1日
、久米川駅南口ロータリー前に移動します。社会福祉法人の精神科作業所が隣接します。福祉と医療のコラボした精神科クリニックが誕生します。虎ノ門と同じ規格の施設に作業所が付設されています。リワークに利用できる施設となります。ご期待ください。
郊外型多目的精神科コンビニ・ビル
精神科外来医療志向の複合ビルです。  ○ネットワーク性について:  この形式の施設を全国各地にて建設し、それぞれが地域密着型  のサービスを提供するとともに、ネットワークで結ばれてサービスの  内容を高めあうようにします。   ○コンビニエントについて:   医療と福祉の連携、医師とカウンセラー、音楽療法士、あるいは   作業療法士など心理療法士との連携の「コンビネーション   combination」と、かつ地域密着の利便性の「コンビニエント   convenience」とを併せた「コンビ・ニ comvi-ny」です。   全く新しい造語で、「共に生きるcom-viv」という意味も   含んでいます。  ○サービスフロアの説明  1階に、非言語的精神療法(芸術療法、作業療法)を用いる  集団療法のフロアです。福祉法人の共同作業所の入居部分  もあります。心理教育等の精神保健活動や公衆衛生的な  医療にも利用できる小講堂を用意します。                    2階に、言語的精神療法を医師・カウンセラー連携で実施する  個人療法フロアです。カウンセラー室を複数個用意します。                    3、4階に、滞在施設・有料グループホームを有しています.。  精神の健康を目指す方々に住居の場所を提供するフロアです。<BR>                  なお住居部分は2種の部屋、合計10部屋を設置予定です。  
 
海外リゾート療養施設
            現在、海外のリゾート施設を利用した精神科治療を検討中です。サラリーマンの最低療養期間が3ヶ月間となることから、長期滞在型の施設を必要とします。マレーシアやタイなどの人件費、物価の安い東南アジア地区を検討しています。                           医療保険から出ている医療費としては、胃がんに比べて精神科関連は70%増しと言われています。その費用を効率良く使用する、あるいは減額するための方法論として有効と考えられます(2009年7月)。