スタンがリオンを冒険に誘った理由
○月 ×日
久しぶりに リオンの
顔を見に行く
おみやげは 途中で
見つけた クマさんだ♪
ひさびさに 会うので
リオンも 少し照れてるようだ


↑自分の部屋も リリスのような
クマ牧場に なってしまうのだ
ろうか…と 心配している
それでも 最後に
会った時より
明るい顔をしてるので
うれしい(ような ちょっと
悔しいような…)

「毎日 なにしてたんだ?」
日差しは あったか
お茶もケーキも 最高だ
(食器も 高そうなので
気をつけないとな)
気持ち良〜く リオンの話を
聞いていると
リオンが 少しの間 沈黙した

「いいのか? ずっとこんな話
してても?」

「は?」
「面白い話なんて ないぞ」
「十分 面白いっつの
オレはこんな話≠ェ
聞きたくて 来たんだ!
もったいぶらずに どんどん
話せっ」

↑久しぶりなのでハイなスタン
「おやじさんと 今日何があった
とかいう 話はしないのか?」
「…しない
大体 毎日 一緒に
行動してるから 何があったも
なにも お互い全部わかってる
しな」
オレがガキの頃は
リリスと競争で じーちゃんや
かーちゃんに 今日あった事
しゃべりまくってたよな〜

う〜ん… そろそろ
リオンも 旅に
連れ出してもいい頃かもな