2005/05/08

■ 2005年05月08日 ■<本>崎谷はるひ『ビターショコラの挑発』

ミルククラウンのシリーズの主役の希の叔父、玲二と、玲二が勤めるジャズバーのオーナー義一のお話。本編で思わせぶりな行動をするオーナーの秘密と玲二との過去が明らかになります。サイドストーリーだけれど、この一冊でも十分おもしろかった。喰えない男、義一と、義一に振り回されて落ち込む玲二の14年越しの関係が果たしてどこに落ち着くのか?
ミルククラウンのCDで義一は小西さんが演じていました。この本も同じ配役でCD化されたら最高だと思う。読みながら既に頭の中では小西さんの声で聞こえてしまいました。毒されてるな〜

2005/03/08 崎谷はるひ『ミルククラウンのためいき』
2005/03/09 崎谷はるひ『ミルククラウンのくちびる』
2005/03/11 崎谷はるひ『ミルククラウンのゆううつ』『ミルククラウンのとまどい』

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■ 2005年05月08日 ■キャナリー・ロウ

連休最後の日。千里浜でも行こうと思いつつ、結局行かずじまいで、お昼を外に食べに行きました。久しぶりのキャナリーロウ。一時頃行くと、外まで並んでいたので、同居人氏に順番をついてもらって、ほか三人は近くの古本屋で時間をつぶしました。デザートまで食べたらおなかいっぱい。なんだか、食べてばかりのGWだったかも。

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2005/05/09

■ 2005年05月09日 ■通常モード?

連休明けはよれよれ。でも、なんとかお弁当をでっちあげて、みんな送り出しました。ひとやすみしたら午後はお出かけ。あ、近いうちに免許の更新に行かなくちゃ。痛恨のシートベルト着用義務違反により、またしてもブルーのライン。

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■ 2005年05月09日 ■はてなRSSリーダー試用開始

RSSリーダーが欲しいと思っていたので、ちょうどよかった。アンテナをそのままインポートできるし。でも、370件近くあるアンテナ登録サイトのうち、読み込めるのは24件しかなかった。意外とまだ普及していない。

http://r.hatena.ne.jp/

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2005/05/10

■ 2005年05月10日 ■ああ

今日も午前中、野暮用で。
できれば出かけたついでに免許センターに行ったほうがいい。(行きたくない・・・)

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■ 2005年05月10日 ■第9回手塚治虫文化賞

http://www.asahi.com/tezuka/
う〜ん。コメントなし。

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■ 2005年05月10日 ■免許更新

出先からそのまま、免許センターへ行きました。意外と簡単に手続きが済んだので、やれやれです。このごろ視力が落ちたので、検査が心配だったけれど、なんとかクリアしました。でもぎりぎりって感じ。眼鏡を変えなくちゃいけないかも。免許証ができるまでに、一時間の講習を受けたんですが、『交通の教則』本のイラストがなるほど、ちびまるこだった。ビデオのナレーターの声がどこかで聞いたことのある声で、誰だろ誰だろと、内容そっちのけで悩んでいたんだけれど、大塚さんじゃないしえーと、と考えて最後に思いついた。次元大介だ。でも、小林さんがこんな仕事をしてるだろうか・・・?
石川県だけかもしれないけれど、教則本と一緒に、『交通事故防止心の作文集』というのを渡された。こういうタイトルが並ぶ。「娘を事故で失って」「まわり道」「なぜ婚約者が・・・」「娘を返して」「息子の死」「母と父と娘の写真」「母よ」さすがにツッコミを入れる気分になれず、粛々と読ませていただきました。免許証の写真の人相が毎回悪くなっていくのはナゼ?これを五年間携帯するのか。

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■ 2005年05月10日 ■帰り道

免許センターの帰り道、古本屋を三軒回る。いつもは行かないお店のあたりで、買った本は以下。
『極妻のユウウツ』『極妻のススメ2』
『ソリッド・ラヴ』
『明日のために靴を磨こう』『ハチミツ浸透圧』
『あぶない竜の選び方』『ゆがんだ竜の愛し方』
『恐怖の男たち』『禽獣の系譜』(両方ともハードカバー)
『摩天楼の恋人』
今日行った本屋は大手チェーンじゃないので、ノベルズが新刊は250円。それ以外は100円なのでお買い得。これ全部で1500円くらいだった。CDを聞いちゃうと、原作を読みたくなるみたい。花郎さんは、これで商業出版された作品は全部集めたことになります。

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■ 2005年05月10日 ■<ドラマCD>剣 解『黒の騎士』

千葉進歩×岸尾大輔、成田剣、福山潤、笹沼晃、飛田展男、高橋広樹、松本保典 他
やっと聞きました。原作はだいぶ前に予習しています。このお話は、まだストーリーが始まったばかりで、人がたくさん出てくるし、それぞれの役割もまだはっきりしていないので、ドラマCDにするのは難しいだろうなあと思っていました。やっぱり難しかったようです。でも、面白かった。声優さんが結構合ってるんじゃないかな。千葉さんのジークがよかった。岸尾さんも王朝ロマンセよりもいいかも。(でも、意地悪な役の方がほんとは合うかも。)成田さんの声が好きなんですよ。だから出てくるだけでうれしい。あとの方々は、すいません、配役みるまで誰が誰だかわかりませんでした。飛田さんとか福山さんとか、よく聞く人が出ているというのに。権謀術数の中でまっすぐ育つクリスと、影で彼を支えるジークのお話を、最後までCDにしてもらえたら嬉しいんですが。

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■ 2005年05月10日 ■<ドラマCD>『真綿の王国』(南野ましろ原作)

子安武人×山口勝平、置鮎龍太郎
CDを聞いてから原作を読みました。これBLというより、ファンタジーなんですね。主人公の大学生の徹太の大事にしているうさぎのぬいぐるみの麦太が変身して男の子になるの。ぬいぐるみだから難しい話になると「あたま綿やし。わからへん。」ととぼける。それがかわいい。原作の漫画では、うさぎのぬいぐるみも、徹太の三白眼も、味があって素敵なんですが、CDの方も、キャストがすごく良くていい雰囲気です。子安さんのむっつりスケベ徹太も、脇のオッキーも、とってもはまってるし、勝平ちゃんも、ソラよりもずっとかわいい。

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■ 2005年05月10日 ■<ドラマCD>『SOLID LOVE』(榎田尤利)

子安武人×伊藤健太郎 上田祐司 三石琴乃 田中敦子
これは、リーマンもの。三人の新入社員が三者三様個性的で、声優さんたちの声を聞いているだけで楽しい。子安さん演じる伊万里はトップ成績で入社、ハンサムで出来るヤツなのに、なんか変。自分と違うタイプの吾妻に密かに思いを寄せている。イトケンさん演じる吾妻は熱血でまっすぐでいいヤツで、全然その気はなかったはずなのに、伊万里にほだされてしまう。上田さん演じる王子沢はお調子者だけれど気が利いてて吾妻のいい友達。そして女の子たちも自然にお話にからんでいました。河川敷さんってのも面白いなあ。子安さんの体温の低そうな伊万里が好きだわ。原作を買ってきたので、今から読みます。

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2005/05/11

■ 2005年05月11日 ■<本>榎田尤利『SOLID LOVE』

『SOLID LOVE』読了。おもしろかったけれど、CDの方がもっと面白い。あ、これシリーズなんだ。買ってこなくっちゃー。なんだかんだと榎田さんの本をけっこう買っているぞ。魚住君も全巻ヤフオクで落としたし、ラブ&トラストも買ってあるし。でもまだ『永遠の昨日』とこれしか読んでいない。わりと普通に見えるけれど、底の方に冷たいものがあるような感じがするけれど(ちょこっとサドっ気というか)この予想は当たっているか外れているか?

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■ 2005年05月11日 ■いろいろ

『Beauty Beast』は買ったんですよ。そうか続編が出たのか。早めにゲットしておいたほうがいいのかな。蓮川さんの漫画を立ち読みしてきたけれど、イラストの方が色っぽかったりするのね。漫画の見せ方とイラストだと切り取り方が違うのかしら。そのうちフィードバックしたりして。アニメを見ようと思いつつ、なかなか見られません。バンコラnは見たい・・・あああ、堀内さんも見逃してしまった。デステも見なくちゃー

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■ 2005年05月11日 ■<本>遠野春日『摩天楼の恋人』

前に読んだ『告白は花束にして』の本編の二冊目。(一冊目は未読)日系アメリカ人のビジネスマンと、ホテルチェーンのオーナーの末っ子の次男坊との恋。一冊目で知り合って恋人になって、二冊目で嫉妬とすれ違いと誤解と仲直りという展開。うーん。ノーコメントにするべきだろうなあ。感想書くのもなあ。イラストは円陣さんだし、かっこいいんだけれどなあ。まあ、痴話げんかと思えば腹もたたないか?
続編番外編の『告白は・・・』は、なかなか手堅く心の動きを描いていて、よかったんですが。遠野さんはもっと自分の作品をゆっくり書いた方がいいんじゃないだろうか。でも、この刊行ペースじゃ無理か。

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■ 2005年05月11日 ■<ドラマCD>『ハノン』(大和名瀬原作)

小西克幸×鈴村健一、保志聡一朗×折笠愛、堀越真己、渡辺美佐 他
なんでこれあるんだろう?・・・・ああ、小西さんだからなのね。ええとー、タイトルどおり、ピアノの話。音楽家の家に生まれ将来を期待されていた高坂均(小西さん)は、ピアノのコンクールで無名の青年に優勝をさらわれてしまう。それ以来、高坂は青年の指が忘れられない。6年後、音楽教室の生徒の兄が、優勝した青年だったことがわかる。その青年は月島涼(鈴村さん)という名前だった。月島はピアノから離れて暮らしていたが、高坂は彼へのこだわりを捨てることができなかった・・・
挫折したピアニストがいろんな意味で自分を回復する話。のはずだけれど、途中経過があっさりしてるのでもの足りないかも。それでも小西さんの声で演じられると、それなりの説得力があります。音楽家ってタイプじゃないのにね。今回は落ち着いた大人の声で、いろんな役を演じ分けることができる人だなあと思いました。鈴村さんは、どうかなあ・・・声が高いかなあ。大人の話と、弟たちの話が収録されています。中学生の話はかわいいけれど、展開が唐突です。

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■ 2005年05月11日 ■<本>甲山蓮子『極妻のユウウツ』『極妻のススメ2』

CDがわりとよかったんですよ。賢雄さんも福山さんも。そのイメージで極妻の2を読んだら、これが実に・・・セリフが下品で、これはいったいどうしたものかと思ってしまいました。教養のある二代目ヤクザ同士のカップルのはずだったのにねー。でも、番外編の別カップルの話『極妻のユウウツ』は、ちゃんと読めたので、作品によって出来不出来があるということでしょうか。CDで悪役ぽかったイトケンさんのやってたヤクザは二巻ではいい人でした。もし続編が出たら、もうけ役。主役ふたりはバカップル。

投稿者 SOKE : 22:55 | コメント (0)

2005/05/12

■ 2005年05月12日 ■今日は雨

昨日の夜はちょっとひやっとするくらい涼しくて、今日は雨。昨日のうちに洗濯すればよかった。さて、夕方出かけるまで家で片付けでもしようか。そんなことを思いながらテレビをみていると、寺越さん親子の話題が出ていた。

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投稿者 SOKE : 09:27 | コメント (0)

■ 2005年05月12日 ■帽子屋さん

実家の母が用事で金沢に来ていたので、少し遅れたけれど母の日のプレゼントを姉と私と一緒に買いに行った。母は帽子が好きなので、帽子屋さんへ行った。専門店が一軒あって、デパートよりもたくさんの種類の帽子が置いてある。「最近は昔の流行が戻ってきて、思いっきりドレッシーなデザインも復活したので、私たちもうれしいんですよ」と、帽子屋のご主人が言っていた。バケツの底みたいな帽子ばかりだと腹がたつんだそうだ。ほんとにいろんな形と飾りがあっておもしろい。母は、普段の帽子を探すと言っていたくせに、黒のオーガンジーみたいな生地の下に花の飾りがつけてあるよそ行き帽子がすっかり気に入って、それにするというので、もうひとつ普段のも買ったら?と姉とふたりで押し付けた。とても喜んでくれたので、私たちもうれしかった。そのあと和音でお茶でも飲もうかという話になったけれど、雨が降り出したのでそのまま実家まで送ることにした。・・・実は探している本があるので、富山のブックオフを回りたかったのだ。三軒回って、一冊しかみつからなくて、ちょっと残念。「ほんとに相変わらずね、あんたは」とあきれつつも、車の中で待ってくれる母と姉だった。家でお茶を飲んで30分ほどして帰って来た。

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■ 2005年05月12日 ■しょうこりもなく

夕食後に、また古本屋を巡回してきた。でも探していた本はなかった。しかたがないので、最後に宮丸へ行って、定価で買ってきた。こんなに手間ひまかけて空振りなら最初から新刊で買えばよかった。その上、入った本屋で必ず何冊か本を買ってしまうので、どうしようもない。昨日、今日で買った本。

『まほろば恋貴譚―成愛編』剛さん
『PinkPiggy』七地さん
『電子少年1』石原さん
『ワークデイズ』・・・これが探していたシリーズの番外編
『海馬が耳からかけてゆく1』・・・50円だったので、つい。
『鬼火―ホラー競作集』花郎さんの作品が収録されている。
『デザイア』七地さん
『ナイトトレイン』七地さん
『ハピネス』崎谷さん
『ボーダーライン』半額だったので、つい。
『You might say yes』七地さん
『レイニーシーズン』『オールスマイル』・・・定価購入・・・

帰ってきたら10時を過ぎていた。狙っていたヤフオクの終了時刻も過ぎていた。四枚入札していたうち、三枚負けた・・・・『可愛気ないっ!』だけ落札。あーあ。
私信:『金のひまわり』のCDは、やはり無かったようです。

本屋めぐりのついでに『ハノン』の原作を立ち読みしてきた。うーん。この絵柄のこの漫画をよくまあCDにしようと思ったものだ。話にいくばくかでも説得力をつけくわえた小西さんとスズケンさんはすごいと思いました。

投稿者 SOKE : 22:55 | コメント (0)

2005/05/13

■ 2005年05月13日 ■<本>榎田尤利『レイニー・シーズン』

これを探し求めてブックオフめぐりをしていたわけです。結局新刊で買いましたが。・・・おもしろかったです。CDを聞いて、子安さんの演じる伊万里くんとイトケンさんの吾妻くんがすごく気に入っちゃって、原作を読んで結構好きかも、と思ったんですよね。そして、続編を読んで、読みが当たったことを確信しました。第一巻でさりげなく張られた伏線が予想通りに回収されていくし、予想以上にそれぞれのキャラが立体的になっていく。このテンションで三巻も続いたら言うことないな。そして、ちょこっと圭と悠季なんですよ。そのへんもツボでした。さて、今晩中にあと二冊読めるかな。

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■ 2005年05月13日 ■<本>榎田尤利『オール・スマイル』

ソリッドラブ』『レイニーシーズン』と続いた吾妻伊万里シリーズもこれで最後。きちんとまとまった作品だったので、気持ちよく読むことができました。(本来それがあたりまえだが・・・)主人公のふたりはもちろん、それ以上に脇のキャラがよかった。吾妻の友達、王子沢は小さい頃バレエをやっていたので王子様と呼ばれているくらいハンサムなくせに、中身はおじさん。パイポをくわえて爪楊枝でシーハーして毒舌で要領がいい。けれども勘所は外さない。一巻でさりげなく張られた伏線通り、二巻、三巻では絶妙のタイミングでメインカップルにからんできます。が、すごく男前なヤツでした。かっこいいぞ、王子沢。このキャラを読者も作者も放っておくわけがなく、番外編『ワークデイズ』では主役を張るそうです。(今から読みます)そして河川敷(かせんじき)さん。このお話の舞台である総合商社ナノジャパンのお局さま。35歳の人事部の才媛。女子社員の絶大な支持とあこがれの的。文武両道に秀でて、社内のことなら知らないことはない。この人もすごくかっこいいの。そういう人たちに支えられながら、吾妻と伊万里は少々ヘタレなのでした。吾妻は名前の通り、太陽みたいなキャラのままだったらよかったのになあ。ストレスが胃にくるタイプなんですね。伊万里は人間関係のシロウトだし。それでも、ちゃんとまとまったので、読後感は悪くないです。やっぱりどうしても底の方に暴力的なものがあるような気がするんだけれど、この作品にはその正体はでてこない。でもほんっとに、CDの配役は上手いよ。原作読了すると改めてそう思います。

投稿者 SOKE : 07:43 | コメント (0)

■ 2005年05月13日 ■やっと

『ファンキーモンキーギャングS』を落札しました。これでフジミのCDコンプリート。まだ5日あったけれど、即決価格で決めました。定価よりは安かったよ。ひさしぶりにオッキーの悠季が聞けると思うとうれしいです。

投稿者 SOKE : 07:52 | コメント (0)

■ 2005年05月13日 ■オープンとクローズ

ネット上でのオープンとクローズの兼ね合いは、私も常々考えていることなので、この記事は思うところが多いです。こちらのブログは読み始めて一ヶ月くらいなので、まだどんな人がどういう立場で書いていらっしゃるのかわかってないんですが。

SNS のトレンドは「交流はオープン、情報はクローズ」
http://deztec.jp/design/05/05/13_sns.html

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■ 2005年05月13日 ■<本>榎田尤利『ワークデイズ』

吾妻&伊万里シリーズの番外編。王子沢が主役。おもしろかった〜!王子沢は出張先のバンコクで、スーツをきっちり着込んだまじめそうな榊と出会う。まじめだけれど不器用な榊が気になってしょうがないが、彼は現地企業との契約を巡るライバル社の社員だった。王子沢は榊を手に入れることができるのか?という話。ストーリーはそういう感じだけれど、王子沢のこれまでの経緯とか、榊の側の背景がきっちり描かれていて、とても上質なラブストーリーになっている。それぞれ幸せになってほしいと読者に思わせといて、ちゃんと収まるところに収まってくれるので言うことなしなんだけれど・・・・どうしても出てくる刃傷沙汰。それと友達と思った人間にお金がらみでだまされるというエピソードがよく出てくるような気がする。登場人物もいい感じだし、ストーリーも温かみがあるし、ハッピーエンドにまとまるんだけれど、そこだけひっかかるなあ。高橋悠さんのイラストもとっても合っててかわいくてかっこよかった。漫画を描いてる人かな?検索したら444ヘルツって出たんですけれど。どこかで見た覚えが・・・・
まあ、今回ドラマCDをきっかけに、このシリーズが読めて楽しかった。榎田さんは確かに面白いなと再認識した勢いで、ラブ&トラストにでも行こうと思います。

この日記の榎田尤利に関する記事

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■ 2005年05月13日 ■石原理 作品リスト

石原さんの作品を読んでいると、彼女がイラストをつけたノベルズと相互作用があるんじゃないかな、と思うことがあります。石原さんのイラストにノベルズの作者が影響される場合もあれば、石原さんが小説から影響を受けてる場合もあるんじゃないかと。そのへんを確認したくてリストを作ってみました。石原さんの漫画作品と、イラストをつけた本の一覧。紀国屋BookWebのデータと、イラストレーターででリストアップされた「SASHIE DATA」というHPを参考に作りました。本の出版年月で並んでいますが、もっと徹底するなら、雑誌掲載時で調べたほうがいいです。(できません・・・)同人誌つながりなんかも考慮に入れたほうがいいんでしょうね(無理)私は花郎さんと剛さんの影響が強いと思っていたんだけれど、こうやってリスをみると、いろんな人の挿絵を描かれているんだなあと思いました。今市子さんや、山田ユギさんでリストを作ってみても面白いだろうなあ。

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■ 2005年05月13日 ■懐かし少女まんがリターンズ

本の雑誌6月号の特集は、「懐かし少女まんがリターンズ」です。おじさんたちが70年代少女まんがについて語っています。ちょっと嫌になるくらい、全部わかってしまいます。おじさんのくせに、語らないで下さい。などと差別発言をかましてしまいそうになります。全然わかってない人がひとり混ざっているのも、当時の教室のようです。ベストテンの上位に萩尾さん、大島さん、山岸さんをわざと入れないのも、いかにも日本のotaku的奥ゆかしさかも。

http://www.webdokusho.com/frame-honshi.htm

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2005/05/14

■ 2005年05月14日 ■今日は授業参観

午前中は高校の授業参観と総会、懇談会。決算も予算もとんとん拍子で可決されて、あっさり終わった。教育研究の指定校になっているので、補助金がけっこうたくさん出ているという話だった。PTA予算が潤沢にあるらしい。これが独立法人化された某学校では、予算の削減を寄付金でまかなう事態になっている。そのためこれまでのように優雅に構えていられないという話を聞いたことがある。このあたりの私立校は冷房完備があたりまえだが、公立校もクーラーをつけるところが増えてきた。この学校でも去年全教室にクーラーがついた。私たちが高校生の頃は、汗だくで教室にいたものだけれど、クーラーがあたりまえのご時世のようだ。午後からは問屋さん主催のセールに行って、主にバイトに行くときの服をまとめて買ってきた。これでしばらくは悩まずにすむハズ。

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