2005/05/23
■ 2005年05月23日 ■ビーンズエース
「ビーンズエース」という雑誌が出るんですって。ビーンズ文庫の作品を漫画化して本にするらしい。「月刊ASUKA」でまるマやバッテリーを漫画化したように、キャラで、要人警護の外伝が漫画化されているように、剛さんが漫画原作を担当しているように(私が読んでるのはそのへん。それ以外にもあるんだろうな)作家や作品名で、漫画も読ませるということかしら。『純愛ロマンチカ』(純情ロマンチカの作中作品の小説化)みたいな、逆方向もこれから増えるのかな?
http://www.kadokawa.co.jp/fair/200505-02/index.html
■ 2005年05月23日 ■鳴門の渦を見る方法
旅行計画のためにいろいろ調べていて、鳴門の渦がいつもぐるぐるしているわけではないことを知った。水位の差でできるものなんだからあたりまえだけれど。渦が大きくできるのは大潮のとき。一日二度ある満潮時と干潮時にそれがあたればいいけれど、それほどでもない日もある。潮見表で時刻を確認して、前後一時間半が見ごろとのこと。
潮見表
http://uzunomichi.jp/uzunomichi/3.php
渦潮を見る方法はみっつ。大鳴門橋の遊歩道のガラスの床から見る。観測船に乗ってすぐ近くで見る。千畳敷から見る。
渦の道
http://uzunomichi.jp/index.php
うずしお観測船
http://www.uzusio.com/aqua.html
私が行くのは、5月28日の午前中なので、残念ながら大潮を見ることができない。午後なら見られるけれど、そうすると他の場所を見ることができなくなるので、観測船はあきらめて、橋の展望台へ行ってこようと思っている。
■ 2005年05月23日 ■乗車券の決定
昨日はJTBの時刻表と、電卓を手に乗車券の営業キロを計算していた。関西往復なら関西フリーきっぷを使うと得なんだけれど、乗車券というのは長距離になるほど料金が安くなるので、最終日の中村から金沢までの乗車券の料金を計算して、フリーきっぷを組み合わせた場合と、長距離きっぷを買った場合のどちらが安いかを確かめた。けれど、概算でどちらも同じくらいだとわかった時点で、フリーきっぷを使うことに決めた。ほんとのマニアなら全部計算するんだろうけれどね。四国内の路線は全部がJRではなくて、独立営業している線があって、めんどくさくなっちゃったのだ。それと、四国のフリーきっぷは他のJRと違って、かなり有利でお買い得なので使ってみようと思った。特に今月は私の誕生月なので、バースデーきっぷが使える。これは、四国内全線が独立営業路線も含めて乗り降り自由で、四日間有効というものだ。グリーン車も使えて10000円。関西往復フリーきっぷ(金沢発14900円)と、JR四国のバースデーきっぷ(10000円)を買って、足りない乗車券(児島ー西明石2520円)と特急券(岡山ー大阪の新幹線3120円)と特急券(児島ー岡山510円?)を足して、31050円。乗り継ぎ割り引きがあったりしたら、多少価格は変わるけれど、意外と安く収まったと思う。
関西往復フリーきっぷ
http://tickets.jr-odekake.net/shohindb/Fetch.do?ld.serv=ap02&list=true&shnId=1050252&shnRev=02
JR四国トクトクきっぷ
http://www.jr-eki.com/service_ticket/htm/