2005/05/10
■ 2005年05月10日 ■免許更新
出先からそのまま、免許センターへ行きました。意外と簡単に手続きが済んだので、やれやれです。このごろ視力が落ちたので、検査が心配だったけれど、なんとかクリアしました。でもぎりぎりって感じ。眼鏡を変えなくちゃいけないかも。免許証ができるまでに、一時間の講習を受けたんですが、『交通の教則』本のイラストがなるほど、ちびまるこだった。ビデオのナレーターの声がどこかで聞いたことのある声で、誰だろ誰だろと、内容そっちのけで悩んでいたんだけれど、大塚さんじゃないしえーと、と考えて最後に思いついた。次元大介だ。でも、小林さんがこんな仕事をしてるだろうか・・・?
石川県だけかもしれないけれど、教則本と一緒に、『交通事故防止心の作文集』というのを渡された。こういうタイトルが並ぶ。「娘を事故で失って」「まわり道」「なぜ婚約者が・・・」「娘を返して」「息子の死」「母と父と娘の写真」「母よ」さすがにツッコミを入れる気分になれず、粛々と読ませていただきました。免許証の写真の人相が毎回悪くなっていくのはナゼ?これを五年間携帯するのか。
■ 2005年05月10日 ■帰り道
免許センターの帰り道、古本屋を三軒回る。いつもは行かないお店のあたりで、買った本は以下。
『極妻のユウウツ』『極妻のススメ2』
『ソリッド・ラヴ』
『明日のために靴を磨こう』『ハチミツ浸透圧』
『あぶない竜の選び方』『ゆがんだ竜の愛し方』
『恐怖の男たち』『禽獣の系譜』(両方ともハードカバー)
『摩天楼の恋人』
今日行った本屋は大手チェーンじゃないので、ノベルズが新刊は250円。それ以外は100円なのでお買い得。これ全部で1500円くらいだった。CDを聞いちゃうと、原作を読みたくなるみたい。花郎さんは、これで商業出版された作品は全部集めたことになります。
■ 2005年05月10日 ■<ドラマCD>剣 解『黒の騎士』
千葉進歩×岸尾大輔、成田剣、福山潤、笹沼晃、飛田展男、高橋広樹、松本保典 他
やっと聞きました。原作はだいぶ前に予習しています。このお話は、まだストーリーが始まったばかりで、人がたくさん出てくるし、それぞれの役割もまだはっきりしていないので、ドラマCDにするのは難しいだろうなあと思っていました。やっぱり難しかったようです。でも、面白かった。声優さんが結構合ってるんじゃないかな。千葉さんのジークがよかった。岸尾さんも王朝ロマンセよりもいいかも。(でも、意地悪な役の方がほんとは合うかも。)成田さんの声が好きなんですよ。だから出てくるだけでうれしい。あとの方々は、すいません、配役みるまで誰が誰だかわかりませんでした。飛田さんとか福山さんとか、よく聞く人が出ているというのに。権謀術数の中でまっすぐ育つクリスと、影で彼を支えるジークのお話を、最後までCDにしてもらえたら嬉しいんですが。
■ 2005年05月10日 ■<ドラマCD>『真綿の王国』(南野ましろ原作)
子安武人×山口勝平、置鮎龍太郎
CDを聞いてから原作を読みました。これBLというより、ファンタジーなんですね。主人公の大学生の徹太の大事にしているうさぎのぬいぐるみの麦太が変身して男の子になるの。ぬいぐるみだから難しい話になると「あたま綿やし。わからへん。」ととぼける。それがかわいい。原作の漫画では、うさぎのぬいぐるみも、徹太の三白眼も、味があって素敵なんですが、CDの方も、キャストがすごく良くていい雰囲気です。子安さんのむっつりスケベ徹太も、脇のオッキーも、とってもはまってるし、勝平ちゃんも、ソラよりもずっとかわいい。
■ 2005年05月10日 ■<ドラマCD>『SOLID LOVE』(榎田尤利)
子安武人×伊藤健太郎 上田祐司 三石琴乃 田中敦子
これは、リーマンもの。三人の新入社員が三者三様個性的で、声優さんたちの声を聞いているだけで楽しい。子安さん演じる伊万里はトップ成績で入社、ハンサムで出来るヤツなのに、なんか変。自分と違うタイプの吾妻に密かに思いを寄せている。イトケンさん演じる吾妻は熱血でまっすぐでいいヤツで、全然その気はなかったはずなのに、伊万里にほだされてしまう。上田さん演じる王子沢はお調子者だけれど気が利いてて吾妻のいい友達。そして女の子たちも自然にお話にからんでいました。河川敷さんってのも面白いなあ。子安さんの体温の低そうな伊万里が好きだわ。原作を買ってきたので、今から読みます。