2005/05/01

■ 2005年05月01日 ■帰宅

午前中は実家でごろごろし、お昼頃から町へ出てお祭りの屋台をひやかして、いちごアメを食べ、から揚げを食べ、そして山車が並んでいるのを見て帰ってきました。今日は蒸し暑い風が吹いて、雨が降りそうな気配でしたが、やっぱり午後から雨になりました。お昼は金時豆を甘くしたお赤飯と、母の作ったごちそうを食べて、夕方家に帰りました。帰り道でブックオフとアミングに寄るのはいつものとおり。今回、ドラマCDの出物が多くて三枚かって来ました。タイトルもしらないようなのばかりだけれど。

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■ 2005年05月01日 ■<本>篠原美季『Homicide Collectiom ホミサイド・コレクション』

英国妖異譚の作者が初めて書いたシリーズ外の作品・・・・と思いきや、やっぱり妖異譚のキャラが出てきてしまうんでした。読者としては、そのほうが楽しいし、読みやすいし、導入としては正解じゃないかしら。そして、この新しい作品の登場人物もなかなか面白そう。警視庁捜査一課の十一係、通称「グループイレブン」は通常の捜査では、手に負えない難事件を担当するために作られた部署。グループイレブンの中心となる若きエリート御堂千祥(みどうせんしょう)と、その片腕の神原瑞希(このはらみずき)が、連続誘拐事件に挑みます。神隠しのように子供がいなくなる、その捜査の途中で、妖異譚の主人公ユーリ・フォーダムの従兄弟の隆聖(りゅうせい)が初登場です。隆聖氏はこのあと出版予定の妖異譚最新作で、ご活躍の予定(笑)。日本を舞台にユウリとシモンとアシュレイと隆聖がどうからむのか?これも楽しみですね。
さて、この本自体の評価はちょっと難しい。新シリーズの主人公とその周辺人物の紹介はとても巧みだし、妖異譚との関わりも上手いんですが、肝心の誘拐事件の発端はともかく、捜査と解決が少々甘いんですよ。ここをしっかり書けたら満点だったんだけれどなあ・・・日本を舞台にしても、宗教だの習俗だのに関連した内容がメインになりそう。

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■ 2005年05月01日 ■<本>七地寧『タンジェント』

ブックオフで見つけてついふらふらと買ってしまった本。タンジェントって何?三角関数?三角関係とか?接するとか?と、タイトルの意味がよくわからないまま読みましたが・・・・面白かったですよ。なかなか常識が通用しない世界で。硬いようで硬くなくて。クールなようでクールでなくて。大人っぽいようで、ちっとも大人じゃない話なんだな。人を喰ったような語り口が楽しい。あ、これも蓮川さんの絵だ。宇佐美のビジュアルが好き、なんて言ってたらもう手中に堕ちたも同然で(苦笑)

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2005/05/02

■ 2005年05月02日 ■<本>井村 仁美 『アンバサダーは夜に囁く』

なんだこりゃ。ハーレクインBL確信犯にしても、あまりにも・・・(以下略)。

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■ 2005年05月02日 ■ほっと一息

大人は10連休だったりするけれど、子供達は今日は学校。遊んで帰って来たので、お弁当の材料なし。朝ごはんもありあわせで済ませて、朝から近所のパン屋に走る。おいしいパン屋さんが近くに何軒かあって大助かり。パンと果物を持たせて、ほっと一息。連休の合間にちょっと学校へ行ってくれた方が、私はうれしい。もうひとり家にいるけれど・・・・今日はお昼をおごってもらう予定。

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■ 2005年05月02日 ■五月晴れ

↑「コバタ」のランチ。これにコーヒーがつきます。お肉が1000円、お魚が1200円。

今日はいい天気でした。晴天なのに風は爽やかで、5月晴れって感じ。朝から洗濯機回しっぱなし。シーツに枕カバーにパジャマ。毛布や冬物の衣類をクリーニングに出して、部屋に散らばってる本をまとめました。ブックオフで安いとつい買ってしまうので、だぶり本が結構あったな。未読本も山ほど。やっとフジミBOXを作りましたので、明日、発送します。結構重いですよ?今からお風呂に入って、洗いたてのシーツに転がって本を読みます。夜更かしOK。朝寝坊OK。ああ、しあわせ。

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2005/05/03

■ 2005年05月03日 ■<本>花郎藤子『Wild Flower』

あぶない放課後シリーズの五冊目。学園BLのパロディと作者が当初語っていたのとは大違いで、伏線を山ほど仕込んで、登場人物ひとりひとりの(というより、カップルそれぞれの)描写を重ねていく構造が明らかになってきた。・・・・というところで、中断している。この本が出版されたのが1999年で、以後続編は出ていない模様。ああ、もったいない。水見と深代、いずみちゃんと久賀のその後はどうなったんだ。電脳クラブはいったい何をたくらんでいるんだ。まあ、『黒羽と鵙目』の続きが出ているだけで満足するべきかもしれないけれど。
『Wild Flower』は東野の話。これまでの四冊で、いささか唐突な登場の仕方とひねった性格で違和感のあった東野の背景が明らかになったことで、これまでのいろんなエピソードが収まるところに収まったという感じ。しかし、大事にされていた子供がポリオワクチンを接種してなかったのか?とか、両親の豹変ぶりがあまりに非現実的というところが気になる。そういうところは甘いかもしれないが、それを補って余りある重さももっている本。ラブシーンはほんの数ページなのに、上手いよ、花郎さんは。

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■ 2005年05月03日 ■<本>遠野春日『貴族と熱砂の皇子』

なんでこの本が家にあるのかわからない。きっとブックオフで安く売ってるのでふらふらと買ったんだろうなあ。昨年出たばかりなのに100円の値札がついていて、物知らずのアルバイトが値付けしたんだろうなあとかなんとか思って。BLのアラブものの本はこのごろよく見かけるようだけれど、一体誰が始めて、何が典型的な話で、どういう人が書いてるんだろう。平積みに並んでるいかにもな表紙を見るたびに思う。お話はこれもハーレクインBLの典型。はねっかえりの男の子と強引な謎の男。実は彼は・・・だったのです。という話。文化的な摩擦とか価値観の違いとか、それにもかかわらず通じ合う心という葛藤がないと、ちょっと軽いかも。しかし、最近続編が出たと聞いて、なんとなく読みたいような気がするのが、こういうシリーズの罠。

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■ 2005年05月03日 ■<ドラマCD>遠野春日『貴族と熱砂の皇子』

檜山修之(ザイード)×置鮎龍太郎(小野塚竹雪)、井上倫宏(ムスタファ)、宝亀克寿
なぜかCDもちゃんとあるのだった。これは某友人がきっとオッキー目当てに買ったんだろうなあ。本を読んですぐに聞けてよかったです。脚本の人がすごくイイ人で、原作の雑なところをカバーしつつ進む話。だけれどもやっぱり心の葛藤ってのがあんまりなくて、すんなりまとまっちゃう平板さは、いくらオッキーと檜山さんが上手くてもいかんともしがたいなあ。オッキー、22歳のかわいこちゃんを演じるのは少し無理かもしれない。蓮川さんのイラストのイメージがあるからなおさら。でも上手いです。檜山さんとのからみがやりやすいって、それは、やりにくいのは誰ですか?どうしてもあの人が浮かんでしょうがないんですけれど。これまで聞いた中では一番やりにくそうなのは、やっぱりあの人でしょうか。と、そっちに気をとられるフリートークつき。檜山さんと置鮎さんの会話を楽しむという観点からは、とても楽しいCD。続編も出たら買ってね?私のiPodは原作者別に入れてあるので、このCDが終わったら『ひそやかな情熱』が始まったのだった。主演はやっぱりオッキー。同じ人が書いたとは思えない濃密なお話。これくらい本気で書いてくれればいいのに。奇しくも同じセリフが登場。「おまえは俺のものだ」小西さんと檜山さん、それぞれいい声でした。

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■ 2005年05月03日 ■今日はお昼寝メインでした

洗濯は昨日したし、子供は友達の家へ行っちゃったし、お昼ご飯は義母がつくってくれたし、今日はごろごろしていました。外は快晴。窓を開け放していると涼しい風がそよそよと入ってきます。ベッドに転がって本を読んで、目が疲れるとうたた寝をする。ゴールデンウィークだなあ・・・という一日。明日は早起きしてドライブの予定です。

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2005/05/04

■ 2005年05月04日 ■行ってきます

琵琶湖めざして行ってきます。おでかけ日記は多分あんまり送らないと思うけれど。ま、一応。

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■ 2005年05月04日 ■近江八幡

近江八幡に行ってきました。豊臣秀次によって開かれた城下町。近江商人を輩出した町。
ヴォーリズ建築の町。八幡堀の遊歩道をずっと歩いて、瓦ミュージアムへ行きました。

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2005/05/05

■ 2005年05月05日 ■もうほんとに

ここでこの日記を続けるのは難しそうです。
コメント入れると画面が真っ白になりますが、あとで直しておきますから気にしないで入れてください。
日記の記事の再構築が部分的にしかできなくなってきました。
うーん。引越しかあ。マニュアル読むのも、場所探すのも大儀だなあ。
天気がいいので遊びに行きたいし。うーん。うーん。

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■ 2005年05月05日 ■MT再構築時のエラーを修正する

「MT 再構築 タイムアウト」で検索する

個別の記事のリビルドの数を減らしてみたけれど、あまり変化なし。
カテゴリ別とか月別、週別アーカイブの修正しないとだめだな。
MTも記事の登録数が増えると、無理がかかるというのが、ここにきて出てきたということかしら。
修正版があるかどうか探してみよう。

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2005/05/06

■ 2005年05月06日 ■大はずれ

今日は高校生だけ学校へ行った。中学生は代休で、ブラスの仲間と『ベルリンフィルと子供たち』たらいう映画を見に行った。映画へ行くまえに三人でお昼を食べようと、野々市に開店したばかりのオムレツ専門店へ行ったのだが、これが久々の大はずれで、食事のあと三人とも、ぐったり疲れてしまったのだった。あああ、しょうもない物にお金を使ってしまった。悲しい・・・しくしく。
古本屋で欲しかった本を何冊か買って、ようやく少し気分が直った模様。今から読書。外は小雨が降ってます。

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■ 2005年05月06日 ■茶色いマンション

久々に長女ネタを。今日は友達と放課後遊ぶから、と長女(仮にNとしておきましょう)が朝言っていた。ほとんど気に留めていなかったが、夕方ピンポーンと呼び鈴が鳴った。「はい。」「あの、Nちゃん帰ってますか?」「はい?」「あの、中学校の時同じクラスだったOですが、Nちゃんと待ち合わせしてたんだけど、来ないんです。」「はい〜?」「できたらお電話お借りできますか?」「ちょっと、待っててね」携帯を手に玄関に出ると、違う高校に行ったOちゃんが立っている。「どこで待ち合わせしたの?」「そこのSマンションなんですが、15分待っても来ないんで、場所間違えたかなと思って」長女の携帯に電話をしてみると、待ち合わせ場所でもう30分待っているという。「アンタ、どこにいるの?」「え?ショッピングセンターの近くのDマンションだよ。」「・・・Oちゃん、NはDマンションの前にいるって」「え〜〜?だってNちゃん、茶色いマンションって言うから、そこのSマンションだと思ったのに!」・・・・あー・・・そういうことね。茶色いマンションで待ち合わせたわけだ・・・・・えーっと。家からDマンションまでは、歩いて30分。もう6時を回っているので、Oちゃんが歩いていくにはちょっと遠い。「で、あんたたちは何をする予定だったの?」「中学校へ行くつもりだったんだけれど、もうひとりの友達が都合悪くて、かわりに、ショッピングセンターでプリクラ撮ることにしたんです。」「わかった、車に乗んなさい。プリクラ撮って、それから家まで送ってあげるから」「すみません。ご迷惑じゃ。」「・・・うちの娘の迷惑さにくらべればそんなことお安い御用です。」そしてプリクラを撮って、Oちゃんを送って、長女を乗せて、家に帰りました。今日は説教はなし。自分でよーく考えてもらいたい。

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2005/05/07

■ 2005年05月07日 ■へん

我が家がテレビを見ない家になってからもう何ヶ月かになる。メインのテレビが壊れたのを放置しているから。どうしても見たい番組だけパソコンのテレビで見る。GWになって、同居人氏がいると、見ているわけでもないのにテレビがつけてある。(14インチのモニターテレビ。カラーなのに白黒にしか映らないのでふだんは誰も見ない。)この数日JR西日本のニュースばかり聞こえてくるんだけれど、あれ、何なんでしょう。事故があったら、何もかも自粛するべきって、誰の常識でしょう。ものすごく聞いていてヤな気分になるので、チャンネル変えて、と言うんだけれど、変えた先でも同じこと言ってる。このニュースをこの価値観で取り上げてるのは誰だろう。テレビ局か。まさかこれが常識だなんて思ってるんじゃないだろうな。私の感覚が違ってるのかしら。事故の責任の所在を違うところに求めてるそのこと自体が、なんか変。

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■ 2005年05月07日 ■連休後半は

家でごろごろしてます。天気もよくないし。もう一回くらい遠出したかったけれどなあ。長野のあたりがまだ未開拓なので、松本や軽井沢に行ってみたい。でも明日は最終日だから、そう疲れることもできないし。買い置きの本を片っ端から読んでいます。CDも結構聞いたけれど、感想文を書くのがめんどくさいの。四国旅行の切符もそろそろ手配しないと。

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2005/05/08

■ 2005年05月08日 ■<本>崎谷はるひ『ビターショコラの挑発』

ミルククラウンのシリーズの主役の希の叔父、玲二と、玲二が勤めるジャズバーのオーナー義一のお話。本編で思わせぶりな行動をするオーナーの秘密と玲二との過去が明らかになります。サイドストーリーだけれど、この一冊でも十分おもしろかった。喰えない男、義一と、義一に振り回されて落ち込む玲二の14年越しの関係が果たしてどこに落ち着くのか?
ミルククラウンのCDで義一は小西さんが演じていました。この本も同じ配役でCD化されたら最高だと思う。読みながら既に頭の中では小西さんの声で聞こえてしまいました。毒されてるな〜

2005/03/08 崎谷はるひ『ミルククラウンのためいき』
2005/03/09 崎谷はるひ『ミルククラウンのくちびる』
2005/03/11 崎谷はるひ『ミルククラウンのゆううつ』『ミルククラウンのとまどい』

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■ 2005年05月08日 ■キャナリー・ロウ

連休最後の日。千里浜でも行こうと思いつつ、結局行かずじまいで、お昼を外に食べに行きました。久しぶりのキャナリーロウ。一時頃行くと、外まで並んでいたので、同居人氏に順番をついてもらって、ほか三人は近くの古本屋で時間をつぶしました。デザートまで食べたらおなかいっぱい。なんだか、食べてばかりのGWだったかも。

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2005/05/09

■ 2005年05月09日 ■通常モード?

連休明けはよれよれ。でも、なんとかお弁当をでっちあげて、みんな送り出しました。ひとやすみしたら午後はお出かけ。あ、近いうちに免許の更新に行かなくちゃ。痛恨のシートベルト着用義務違反により、またしてもブルーのライン。

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■ 2005年05月09日 ■はてなRSSリーダー試用開始

RSSリーダーが欲しいと思っていたので、ちょうどよかった。アンテナをそのままインポートできるし。でも、370件近くあるアンテナ登録サイトのうち、読み込めるのは24件しかなかった。意外とまだ普及していない。

http://r.hatena.ne.jp/

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2005/05/10

■ 2005年05月10日 ■ああ

今日も午前中、野暮用で。
できれば出かけたついでに免許センターに行ったほうがいい。(行きたくない・・・)

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■ 2005年05月10日 ■第9回手塚治虫文化賞

http://www.asahi.com/tezuka/
う〜ん。コメントなし。

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■ 2005年05月10日 ■免許更新

出先からそのまま、免許センターへ行きました。意外と簡単に手続きが済んだので、やれやれです。このごろ視力が落ちたので、検査が心配だったけれど、なんとかクリアしました。でもぎりぎりって感じ。眼鏡を変えなくちゃいけないかも。免許証ができるまでに、一時間の講習を受けたんですが、『交通の教則』本のイラストがなるほど、ちびまるこだった。ビデオのナレーターの声がどこかで聞いたことのある声で、誰だろ誰だろと、内容そっちのけで悩んでいたんだけれど、大塚さんじゃないしえーと、と考えて最後に思いついた。次元大介だ。でも、小林さんがこんな仕事をしてるだろうか・・・?
石川県だけかもしれないけれど、教則本と一緒に、『交通事故防止心の作文集』というのを渡された。こういうタイトルが並ぶ。「娘を事故で失って」「まわり道」「なぜ婚約者が・・・」「娘を返して」「息子の死」「母と父と娘の写真」「母よ」さすがにツッコミを入れる気分になれず、粛々と読ませていただきました。免許証の写真の人相が毎回悪くなっていくのはナゼ?これを五年間携帯するのか。

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■ 2005年05月10日 ■帰り道

免許センターの帰り道、古本屋を三軒回る。いつもは行かないお店のあたりで、買った本は以下。
『極妻のユウウツ』『極妻のススメ2』
『ソリッド・ラヴ』
『明日のために靴を磨こう』『ハチミツ浸透圧』
『あぶない竜の選び方』『ゆがんだ竜の愛し方』
『恐怖の男たち』『禽獣の系譜』(両方ともハードカバー)
『摩天楼の恋人』
今日行った本屋は大手チェーンじゃないので、ノベルズが新刊は250円。それ以外は100円なのでお買い得。これ全部で1500円くらいだった。CDを聞いちゃうと、原作を読みたくなるみたい。花郎さんは、これで商業出版された作品は全部集めたことになります。

投稿者 SOKE : 19:52 | コメント (0)

■ 2005年05月10日 ■<ドラマCD>剣 解『黒の騎士』

千葉進歩×岸尾大輔、成田剣、福山潤、笹沼晃、飛田展男、高橋広樹、松本保典 他
やっと聞きました。原作はだいぶ前に予習しています。このお話は、まだストーリーが始まったばかりで、人がたくさん出てくるし、それぞれの役割もまだはっきりしていないので、ドラマCDにするのは難しいだろうなあと思っていました。やっぱり難しかったようです。でも、面白かった。声優さんが結構合ってるんじゃないかな。千葉さんのジークがよかった。岸尾さんも王朝ロマンセよりもいいかも。(でも、意地悪な役の方がほんとは合うかも。)成田さんの声が好きなんですよ。だから出てくるだけでうれしい。あとの方々は、すいません、配役みるまで誰が誰だかわかりませんでした。飛田さんとか福山さんとか、よく聞く人が出ているというのに。権謀術数の中でまっすぐ育つクリスと、影で彼を支えるジークのお話を、最後までCDにしてもらえたら嬉しいんですが。

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■ 2005年05月10日 ■<ドラマCD>『真綿の王国』(南野ましろ原作)

子安武人×山口勝平、置鮎龍太郎
CDを聞いてから原作を読みました。これBLというより、ファンタジーなんですね。主人公の大学生の徹太の大事にしているうさぎのぬいぐるみの麦太が変身して男の子になるの。ぬいぐるみだから難しい話になると「あたま綿やし。わからへん。」ととぼける。それがかわいい。原作の漫画では、うさぎのぬいぐるみも、徹太の三白眼も、味があって素敵なんですが、CDの方も、キャストがすごく良くていい雰囲気です。子安さんのむっつりスケベ徹太も、脇のオッキーも、とってもはまってるし、勝平ちゃんも、ソラよりもずっとかわいい。

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■ 2005年05月10日 ■<ドラマCD>『SOLID LOVE』(榎田尤利)

子安武人×伊藤健太郎 上田祐司 三石琴乃 田中敦子
これは、リーマンもの。三人の新入社員が三者三様個性的で、声優さんたちの声を聞いているだけで楽しい。子安さん演じる伊万里はトップ成績で入社、ハンサムで出来るヤツなのに、なんか変。自分と違うタイプの吾妻に密かに思いを寄せている。イトケンさん演じる吾妻は熱血でまっすぐでいいヤツで、全然その気はなかったはずなのに、伊万里にほだされてしまう。上田さん演じる王子沢はお調子者だけれど気が利いてて吾妻のいい友達。そして女の子たちも自然にお話にからんでいました。河川敷さんってのも面白いなあ。子安さんの体温の低そうな伊万里が好きだわ。原作を買ってきたので、今から読みます。

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2005/05/11

■ 2005年05月11日 ■<本>榎田尤利『SOLID LOVE』

『SOLID LOVE』読了。おもしろかったけれど、CDの方がもっと面白い。あ、これシリーズなんだ。買ってこなくっちゃー。なんだかんだと榎田さんの本をけっこう買っているぞ。魚住君も全巻ヤフオクで落としたし、ラブ&トラストも買ってあるし。でもまだ『永遠の昨日』とこれしか読んでいない。わりと普通に見えるけれど、底の方に冷たいものがあるような感じがするけれど(ちょこっとサドっ気というか)この予想は当たっているか外れているか?

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■ 2005年05月11日 ■いろいろ

『Beauty Beast』は買ったんですよ。そうか続編が出たのか。早めにゲットしておいたほうがいいのかな。蓮川さんの漫画を立ち読みしてきたけれど、イラストの方が色っぽかったりするのね。漫画の見せ方とイラストだと切り取り方が違うのかしら。そのうちフィードバックしたりして。アニメを見ようと思いつつ、なかなか見られません。バンコラnは見たい・・・あああ、堀内さんも見逃してしまった。デステも見なくちゃー

投稿者 SOKE : 06:23 | コメント (0)

■ 2005年05月11日 ■<本>遠野春日『摩天楼の恋人』

前に読んだ『告白は花束にして』の本編の二冊目。(一冊目は未読)日系アメリカ人のビジネスマンと、ホテルチェーンのオーナーの末っ子の次男坊との恋。一冊目で知り合って恋人になって、二冊目で嫉妬とすれ違いと誤解と仲直りという展開。うーん。ノーコメントにするべきだろうなあ。感想書くのもなあ。イラストは円陣さんだし、かっこいいんだけれどなあ。まあ、痴話げんかと思えば腹もたたないか?
続編番外編の『告白は・・・』は、なかなか手堅く心の動きを描いていて、よかったんですが。遠野さんはもっと自分の作品をゆっくり書いた方がいいんじゃないだろうか。でも、この刊行ペースじゃ無理か。

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■ 2005年05月11日 ■<ドラマCD>『ハノン』(大和名瀬原作)

小西克幸×鈴村健一、保志聡一朗×折笠愛、堀越真己、渡辺美佐 他
なんでこれあるんだろう?・・・・ああ、小西さんだからなのね。ええとー、タイトルどおり、ピアノの話。音楽家の家に生まれ将来を期待されていた高坂均(小西さん)は、ピアノのコンクールで無名の青年に優勝をさらわれてしまう。それ以来、高坂は青年の指が忘れられない。6年後、音楽教室の生徒の兄が、優勝した青年だったことがわかる。その青年は月島涼(鈴村さん)という名前だった。月島はピアノから離れて暮らしていたが、高坂は彼へのこだわりを捨てることができなかった・・・
挫折したピアニストがいろんな意味で自分を回復する話。のはずだけれど、途中経過があっさりしてるのでもの足りないかも。それでも小西さんの声で演じられると、それなりの説得力があります。音楽家ってタイプじゃないのにね。今回は落ち着いた大人の声で、いろんな役を演じ分けることができる人だなあと思いました。鈴村さんは、どうかなあ・・・声が高いかなあ。大人の話と、弟たちの話が収録されています。中学生の話はかわいいけれど、展開が唐突です。

投稿者 SOKE : 22:39 | コメント (0)

■ 2005年05月11日 ■<本>甲山蓮子『極妻のユウウツ』『極妻のススメ2』

CDがわりとよかったんですよ。賢雄さんも福山さんも。そのイメージで極妻の2を読んだら、これが実に・・・セリフが下品で、これはいったいどうしたものかと思ってしまいました。教養のある二代目ヤクザ同士のカップルのはずだったのにねー。でも、番外編の別カップルの話『極妻のユウウツ』は、ちゃんと読めたので、作品によって出来不出来があるということでしょうか。CDで悪役ぽかったイトケンさんのやってたヤクザは二巻ではいい人でした。もし続編が出たら、もうけ役。主役ふたりはバカップル。

投稿者 SOKE : 22:55 | コメント (0)

2005/05/12

■ 2005年05月12日 ■今日は雨

昨日の夜はちょっとひやっとするくらい涼しくて、今日は雨。昨日のうちに洗濯すればよかった。さて、夕方出かけるまで家で片付けでもしようか。そんなことを思いながらテレビをみていると、寺越さん親子の話題が出ていた。

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投稿者 SOKE : 09:27 | コメント (0)

■ 2005年05月12日 ■帽子屋さん

実家の母が用事で金沢に来ていたので、少し遅れたけれど母の日のプレゼントを姉と私と一緒に買いに行った。母は帽子が好きなので、帽子屋さんへ行った。専門店が一軒あって、デパートよりもたくさんの種類の帽子が置いてある。「最近は昔の流行が戻ってきて、思いっきりドレッシーなデザインも復活したので、私たちもうれしいんですよ」と、帽子屋のご主人が言っていた。バケツの底みたいな帽子ばかりだと腹がたつんだそうだ。ほんとにいろんな形と飾りがあっておもしろい。母は、普段の帽子を探すと言っていたくせに、黒のオーガンジーみたいな生地の下に花の飾りがつけてあるよそ行き帽子がすっかり気に入って、それにするというので、もうひとつ普段のも買ったら?と姉とふたりで押し付けた。とても喜んでくれたので、私たちもうれしかった。そのあと和音でお茶でも飲もうかという話になったけれど、雨が降り出したのでそのまま実家まで送ることにした。・・・実は探している本があるので、富山のブックオフを回りたかったのだ。三軒回って、一冊しかみつからなくて、ちょっと残念。「ほんとに相変わらずね、あんたは」とあきれつつも、車の中で待ってくれる母と姉だった。家でお茶を飲んで30分ほどして帰って来た。

投稿者 SOKE : 19:56 | コメント (0)

■ 2005年05月12日 ■しょうこりもなく

夕食後に、また古本屋を巡回してきた。でも探していた本はなかった。しかたがないので、最後に宮丸へ行って、定価で買ってきた。こんなに手間ひまかけて空振りなら最初から新刊で買えばよかった。その上、入った本屋で必ず何冊か本を買ってしまうので、どうしようもない。昨日、今日で買った本。

『まほろば恋貴譚―成愛編』剛さん
『PinkPiggy』七地さん
『電子少年1』石原さん
『ワークデイズ』・・・これが探していたシリーズの番外編
『海馬が耳からかけてゆく1』・・・50円だったので、つい。
『鬼火―ホラー競作集』花郎さんの作品が収録されている。
『デザイア』七地さん
『ナイトトレイン』七地さん
『ハピネス』崎谷さん
『ボーダーライン』半額だったので、つい。
『You might say yes』七地さん
『レイニーシーズン』『オールスマイル』・・・定価購入・・・

帰ってきたら10時を過ぎていた。狙っていたヤフオクの終了時刻も過ぎていた。四枚入札していたうち、三枚負けた・・・・『可愛気ないっ!』だけ落札。あーあ。
私信:『金のひまわり』のCDは、やはり無かったようです。

本屋めぐりのついでに『ハノン』の原作を立ち読みしてきた。うーん。この絵柄のこの漫画をよくまあCDにしようと思ったものだ。話にいくばくかでも説得力をつけくわえた小西さんとスズケンさんはすごいと思いました。

投稿者 SOKE : 22:55 | コメント (0)

2005/05/13

■ 2005年05月13日 ■<本>榎田尤利『レイニー・シーズン』

これを探し求めてブックオフめぐりをしていたわけです。結局新刊で買いましたが。・・・おもしろかったです。CDを聞いて、子安さんの演じる伊万里くんとイトケンさんの吾妻くんがすごく気に入っちゃって、原作を読んで結構好きかも、と思ったんですよね。そして、続編を読んで、読みが当たったことを確信しました。第一巻でさりげなく張られた伏線が予想通りに回収されていくし、予想以上にそれぞれのキャラが立体的になっていく。このテンションで三巻も続いたら言うことないな。そして、ちょこっと圭と悠季なんですよ。そのへんもツボでした。さて、今晩中にあと二冊読めるかな。

投稿者 SOKE : 01:10 | コメント (0)

■ 2005年05月13日 ■<本>榎田尤利『オール・スマイル』

ソリッドラブ』『レイニーシーズン』と続いた吾妻伊万里シリーズもこれで最後。きちんとまとまった作品だったので、気持ちよく読むことができました。(本来それがあたりまえだが・・・)主人公のふたりはもちろん、それ以上に脇のキャラがよかった。吾妻の友達、王子沢は小さい頃バレエをやっていたので王子様と呼ばれているくらいハンサムなくせに、中身はおじさん。パイポをくわえて爪楊枝でシーハーして毒舌で要領がいい。けれども勘所は外さない。一巻でさりげなく張られた伏線通り、二巻、三巻では絶妙のタイミングでメインカップルにからんできます。が、すごく男前なヤツでした。かっこいいぞ、王子沢。このキャラを読者も作者も放っておくわけがなく、番外編『ワークデイズ』では主役を張るそうです。(今から読みます)そして河川敷(かせんじき)さん。このお話の舞台である総合商社ナノジャパンのお局さま。35歳の人事部の才媛。女子社員の絶大な支持とあこがれの的。文武両道に秀でて、社内のことなら知らないことはない。この人もすごくかっこいいの。そういう人たちに支えられながら、吾妻と伊万里は少々ヘタレなのでした。吾妻は名前の通り、太陽みたいなキャラのままだったらよかったのになあ。ストレスが胃にくるタイプなんですね。伊万里は人間関係のシロウトだし。それでも、ちゃんとまとまったので、読後感は悪くないです。やっぱりどうしても底の方に暴力的なものがあるような気がするんだけれど、この作品にはその正体はでてこない。でもほんっとに、CDの配役は上手いよ。原作読了すると改めてそう思います。

投稿者 SOKE : 07:43 | コメント (0)

■ 2005年05月13日 ■やっと

『ファンキーモンキーギャングS』を落札しました。これでフジミのCDコンプリート。まだ5日あったけれど、即決価格で決めました。定価よりは安かったよ。ひさしぶりにオッキーの悠季が聞けると思うとうれしいです。

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■ 2005年05月13日 ■オープンとクローズ

ネット上でのオープンとクローズの兼ね合いは、私も常々考えていることなので、この記事は思うところが多いです。こちらのブログは読み始めて一ヶ月くらいなので、まだどんな人がどういう立場で書いていらっしゃるのかわかってないんですが。

SNS のトレンドは「交流はオープン、情報はクローズ」
http://deztec.jp/design/05/05/13_sns.html

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■ 2005年05月13日 ■<本>榎田尤利『ワークデイズ』

吾妻&伊万里シリーズの番外編。王子沢が主役。おもしろかった〜!王子沢は出張先のバンコクで、スーツをきっちり着込んだまじめそうな榊と出会う。まじめだけれど不器用な榊が気になってしょうがないが、彼は現地企業との契約を巡るライバル社の社員だった。王子沢は榊を手に入れることができるのか?という話。ストーリーはそういう感じだけれど、王子沢のこれまでの経緯とか、榊の側の背景がきっちり描かれていて、とても上質なラブストーリーになっている。それぞれ幸せになってほしいと読者に思わせといて、ちゃんと収まるところに収まってくれるので言うことなしなんだけれど・・・・どうしても出てくる刃傷沙汰。それと友達と思った人間にお金がらみでだまされるというエピソードがよく出てくるような気がする。登場人物もいい感じだし、ストーリーも温かみがあるし、ハッピーエンドにまとまるんだけれど、そこだけひっかかるなあ。高橋悠さんのイラストもとっても合っててかわいくてかっこよかった。漫画を描いてる人かな?検索したら444ヘルツって出たんですけれど。どこかで見た覚えが・・・・
まあ、今回ドラマCDをきっかけに、このシリーズが読めて楽しかった。榎田さんは確かに面白いなと再認識した勢いで、ラブ&トラストにでも行こうと思います。

この日記の榎田尤利に関する記事

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■ 2005年05月13日 ■石原理 作品リスト

石原さんの作品を読んでいると、彼女がイラストをつけたノベルズと相互作用があるんじゃないかな、と思うことがあります。石原さんのイラストにノベルズの作者が影響される場合もあれば、石原さんが小説から影響を受けてる場合もあるんじゃないかと。そのへんを確認したくてリストを作ってみました。石原さんの漫画作品と、イラストをつけた本の一覧。紀国屋BookWebのデータと、イラストレーターででリストアップされた「SASHIE DATA」というHPを参考に作りました。本の出版年月で並んでいますが、もっと徹底するなら、雑誌掲載時で調べたほうがいいです。(できません・・・)同人誌つながりなんかも考慮に入れたほうがいいんでしょうね(無理)私は花郎さんと剛さんの影響が強いと思っていたんだけれど、こうやってリスをみると、いろんな人の挿絵を描かれているんだなあと思いました。今市子さんや、山田ユギさんでリストを作ってみても面白いだろうなあ。

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■ 2005年05月13日 ■懐かし少女まんがリターンズ

本の雑誌6月号の特集は、「懐かし少女まんがリターンズ」です。おじさんたちが70年代少女まんがについて語っています。ちょっと嫌になるくらい、全部わかってしまいます。おじさんのくせに、語らないで下さい。などと差別発言をかましてしまいそうになります。全然わかってない人がひとり混ざっているのも、当時の教室のようです。ベストテンの上位に萩尾さん、大島さん、山岸さんをわざと入れないのも、いかにも日本のotaku的奥ゆかしさかも。

http://www.webdokusho.com/frame-honshi.htm

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2005/05/14

■ 2005年05月14日 ■今日は授業参観

午前中は高校の授業参観と総会、懇談会。決算も予算もとんとん拍子で可決されて、あっさり終わった。教育研究の指定校になっているので、補助金がけっこうたくさん出ているという話だった。PTA予算が潤沢にあるらしい。これが独立法人化された某学校では、予算の削減を寄付金でまかなう事態になっている。そのためこれまでのように優雅に構えていられないという話を聞いたことがある。このあたりの私立校は冷房完備があたりまえだが、公立校もクーラーをつけるところが増えてきた。この学校でも去年全教室にクーラーがついた。私たちが高校生の頃は、汗だくで教室にいたものだけれど、クーラーがあたりまえのご時世のようだ。午後からは問屋さん主催のセールに行って、主にバイトに行くときの服をまとめて買ってきた。これでしばらくは悩まずにすむハズ。

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2005/05/15

■ 2005年05月15日 ■<ドラマCD>『ファンキーモンキーギャングS』

増谷康紀×置鮎龍太郎 矢尾一樹 山口勝平 宮田幸季 星野充昭 中村秀利
フジミのCDの最新作。去年出たのかな?これでCDは全部聞いたことになる。JUNE版CDは14枚出ていて、第一部は各話きっちり作られていて申し分ないのだが、第二部はダイジェストにしたり、この作品のように、CD化するのに都合のよい長さのものを選んでいるフシがある。『野生のアマデウス』と、『ファンキーモンキー・・・』をなかなか買わなかったのは、この二枚が圭と悠季がメインじゃないから。生島とソラの話は、ショタが入っているせいもあって、原作自体さほど好きじゃないのと、配役が微妙にイメージが違うと思うから。遠藤君に振り回される話よりももっと大切な話はいくらでもあるだろうに。そして音楽担当が二部から替わってしまって、BGMがまるでヤマハ音楽教室幼児科のテキストに載っているようなメロディになってしまって、いまどきの他のドラマCDと比べると情けないほど稚拙である。BGMとSEをなんとかしてほしい。
増谷さんと置鮎さんは、安定した演技だけれど、声の質に時間の流れを感じてしまう。フジミ原作はほんの数年のできごとを20数冊で書いているので、二人はまだ20代半ばだ。CDの一枚目が出たときは同じ年頃だったオッキーも10年過ぎて30代半ばになってしまった。そういう変化も楽しみのひとつなんだけれど、作品世界にとっては、ちょっと苦しい。この先もCD化が可能なら、どこかで新規まき直しが必要かもしれない。
それでも、私はこのCDを聞けてよかったと思う。フジミの世界は他のBLCDとは一線を画している。今回はほとんどラブシーンはないんだけれど、全然気にならない。オッキーのモノローグを聞けるだけでも、うれしいの。
トークCDは微妙にテンションが低かったような気がする。勝平ちゃんって、宮田君にライバル意識でもあるのかなあ。このふたりの会話は和気藹々でもないようで。

投稿者 SOKE : 00:40 | コメント (6)

■ 2005年05月15日 ■『無幾庵覚え書』のご紹介(その2)

以前ご紹介した無幾庵さんの『無幾庵覚え書』は、毎日着々と記事が増え、子供の本のありとあらゆるジャンルに話が広がっていくのを、楽しく読ませていただいております。ここらでもう一回ご紹介。読んでるうちにいろいろと思い出して、自分の記憶の虫干しをされているような気分になります。課題図書、学級文庫、教科書、学研の科学と学習、岩窟王、少女小説、ミステリー、ファーブル、シートン、歴史ものに漂流もの・・・これでまだ100冊の半分にしかなっていないんですね?横道を加えたら、100冊以上でしょう。続きも楽しみにしています。前回ご紹介した時から増えたログのタイトル一覧を以下に書かせていただきました。

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投稿者 SOKE : 10:28 | コメント (4)

■ 2005年05月15日 ■お友達のコンサート

次女の小学校の時のクラスメートが、岩城氏の指揮するアンサンブル金沢と共演するというので、親子で聞きに行きました。毎年オーディションで出演者を三人選ぶんですが、今年はピアノ部門。彼女は中二なので、三人の中では最年少でした。曲はショパンのピアノ協奏曲第一番ホ短調作品11。次の演奏者が全く同じ曲を弾いたので、オケがピアノにあわせてどう変わるかが比較できて面白かったです。まだ体が出来上がっていない中学生の奏でる音は音量でかなわないので、その分、オケがパワーを押さえてる感じ。そうやって優しくピアノの音を包むオケによって、彼女のいいところがだんだん引き出されていくようでした。三人目の人が弾いたのはラフマニノフのピアノ協奏曲で、これはのだめで千秋がシュトレーゼマンと共演した曲です。とってもかっこいい曲で子供たちも大好きなんですが、演奏が終わって次女が一言。「CDと違う曲みたい・・・」テンポが遅かったんだよね。一緒に行った次女の友達が「ショパンがよかったねえ。」と言うので、次女は「ラフマニノフもかっこいい曲なんだよ。あれは違うんだよ。」と、主張したんだけれど「ふうん」と言われてしまったんだって。のだめに出てくるクラッシック曲と一緒に布教用CDを作った方がいいかな。ロビーで演奏を終えた友達を、もとクラスメートや先生で囲んでいた時に、担任の先生が「もっと食べて体重を増やしなさい」と言っていたそうです。そう、まだまだこれから成長するんだよね。大きくなってからまた聞くことができたらうれしいです。

投稿者 SOKE : 18:38 | コメント (0)

■ 2005年05月15日 ■あ、Charade全プレ

うちも今日届きました。いやいや、メール便は全国同じに届いてうれしいなあ。それを音楽堂の二階席で読んでるやつってどうよ。そうしたら「あら?○○さん」と、2年ぶりに会う高校時代の友達が隣に偶然やってきた。あわてて本をしまう私。なんか同人誌みたいなサイズと造本だよね。『しあわせにできる』番外編は、可もなく不可もなく。図書カードは早々に使っちゃおうっと。(別にはずかしくないぞ。)コンサート帰りに駅前のブックオフで『摩天楼に抱かれて』を買ってくるやつ。文句いいながらも読む・・・

追記:そりゃもちろんカードは返してもらいますとも。そうか、そういう確認はちょっとヤかもねえ。

投稿者 SOKE : 19:10 | コメント (0)

2005/05/16

■ 2005年05月16日 ■もう月曜日

土日とも、いつものとおり学校に行くやつがいたので、なんだか週末なんてなかったような気分のまま月曜日。あーあ。お弁当をでっちあげて、ひと息したら午後は用事。落ち着かないまま来週の旅行になだれこみそうだなあ。

投稿者 SOKE : 03:56 | コメント (3)

■ 2005年05月16日 ■今日のランチ

友達が遊びに来たのでお昼を一緒に食べました。ル・クリマというお店です。久しぶりに行ったら、メニューが変わっていて、パスタの種類が増えていました。ここのお店は野菜がたっぷり使ってあって、おいしかったです。

ル・クリマ
http://www.lmf-kanazawa.com/leclimat.html

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投稿者 SOKE : 19:33 | コメント (8)

■ 2005年05月16日 ■<本>崎谷はるひ『ハチミツ浸透圧』

うーん。高校生の話でした。起承転結なし。

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■ 2005年05月16日 ■<ドラマCD>『彩雲国物語』

秀麗:桑島法子/劉輝:関智一/静蘭:緑川光/絳攸:檜山修之
楸瑛:森川智之/邵可:池田秀一(他)
ビーンズ文庫のドラマCDは親子で聞けるので、発売と同時に定価で買っている。そういうCDに「男色家」だの「両刀」だのいう言葉が出てくると、さすがの私もちょっと困ったなと思うのだった。全く他愛ない意味で使われているにもかかわらず。そのへんが、私のボーダーラインかしらん。私の読む本に、あんなことやこんなことが書いてあっても、全然かまわないんだが。そういう本がそこらに積んであっても誰も気にしないんだが。まるマはもちろん、彩雲国も、ベースにBLのテイストは明らかにある。次女もそれは理解しているので、今さらこんなことを書くのも変な話なんだが・・・
さて、原作ファンの皆様には、このCDは話をはしょりすぎているとやや不評だが、私はそういうのは気にならなかった。女の子が主役のCDって、萌えないよな、などと不埒なことを考えつつ聞いていたりする。(教育的配慮と、そういう好みは別)配役はまあ、順当。劉輝役の関さんは『君が好きなのさ』でツグミを演じていて、すごくかわいくて色っぽかったんだけれど、ここではちゃんと王さましている。静蘭に緑川さんというのは、今後の展開を見越したキャスティングかな。実はいじわる。実は激情家。そんなところが出てきたらさぞ楽しかろうと思う。檜山さんは、まだ個別認識できていないので、この役が合ってるのかどうかわからない。森川さんは余裕たっぷりな感じ。秀麗のお父さんは池田さんだよ。シャアもすっかり声が老成した感じだな。このお話の中ではある意味最強の邵可様をどう演じるのか。そして、紅家当主の叔父様とか、仮面の上司は誰がやるのか、続編が楽しみ。あ、それからこのCDにはじじいズが三人きっちり出てきて、そういう場面が楽しかった。

http://www.marine-e.co.jp/sakuhin/saiunkoku/

投稿者 SOKE : 23:14 | コメント (0)

2005/05/17

■ 2005年05月17日 ■そして火曜日

今日は朝からお出かけ。洗濯は今日中に、というテレビの天気予報を横目に見つつ。帰って来てからでも間にあうかなあ。

昼過ぎに帰って来たんだけれど、それ以後の記憶がない。窓を開けてそよそよした風にあたりながら、うたたねしてしまったらしい。気がついたら5時だもんね。あああ、太陽エネルギーが無駄になっちゃって。
六本木ヒルズの高額納税者たちって・・・たしかにいろんなシチュエーションが浮かびますねー(微妙にししん)

ついでに情報の横流し。
☆「萌えキャラ」関連市場888億円/浜銀総研調査☆
http://www.kanalog.jp/news/local/entry_6318.html
この記事は美少女キャラ市場の話なんだろうけれど、BL関連もあなどれないと思う。自分のお金の使いかたを見ても。この半年の本とCDへの支出ときたら半端じゃないので。総合ランキングに書影を使わなくてもいいから、正確なところ何が売れてて、ネット書店は何で利益を得てるのか、わかるデータも並べておいて欲しいなあ。amazonの総合ランキングは、そんなにBLの新書文庫は混ざらないんだけれどね。

投稿者 SOKE : 07:51 | コメント (2)

2005/05/18

■ 2005年05月18日 ■浜銀総研『萌え市場』レポート

あはは、これも横流しのご紹介。(ありがとうー)

2003年のコンテンツ市場における「萌え」関連は888億円
http://www.yokohama-ri.co.jp/report/economic/area/report/ar200503.html

銀行の人ってこういうのまじめにレポートで提出したりするんだ・・・注釈が詳細です。(笑)

★この記事をはてなブックマークに登録して、関連記事を拾ってみる。
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.yokohama-ri.co.jp/press/report/pr050401.pdf

記事を入れている人の公開ブックマークをたどったり、記事に言及しているはてなダイアリーをたどっていくと、思わぬネタを拾うことがあって、自分の関心が深い分野に使うほど、なかなか楽しいツールだったりする。(今のところカバーしている記事は、一般的なものが多いけれど)

投稿者 SOKE : 08:06 | コメント (0)

■ 2005年05月18日 ■総務省のブログ・SNSに関する分析レポート

ブログ・SNS(ソーシャルネットワーキングサイト)の現状分析及び将来予測
http://www.soumu.go.jp/s-news/2005/050517_3.html

朝からブックマークで遊んでいて、見に行ったページ。
こういうレポートもあるのね。文中、ユビキタスの意味がわからなくて調べてみた。
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/ubiquitous.html

ブログ関連市場よりも萌え市場の方が大きい?

★関連ブックマーク
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.soumu.go.jp/s-news/2005/050517_3.html

投稿者 SOKE : 09:26 | コメント (0)

■ 2005年05月18日 ■<ドラマCD>『可愛げないっ』(篠崎一夜原作)

小杉十郎太×石田彰 飛田展男 辻谷耕史 大西健晴
なんでこんなの聞くのと言われつつ・・・・ぼちぼち買い集めているこのシリーズ。狩野の行為はどうにもこうにも理不尽で、弁護のしようもないんだけれど、小杉さんは魅力的に演じておられます。綾瀬@石田さんもかわいいし。でも私が好きなのは何と言っても染矢ママ@飛田さん。飛田さんのオカマさんは上手い。上手すぎる。それが一瞬素に戻るんだなあ。それと、このCDのSEは上手です。雨が屋根をたたく音。アパートの階段を上がって部屋に入る音。とても臨場感があって、こんな内容なのに(笑)聞き入ってしまったりするんでした。

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2005/05/19

■ 2005年05月19日 ■七地寧さんの作品リストと紹介文 by ちほさん

七地さんを紹介して下さったちほさんの書かれたページです。

七地寧 作品リスト

とりあえず読書記録のようなもの

これによると『ルドルフの数』と、『Pink piggy』を読まなくちゃね。

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■ 2005年05月19日 ■<本>七地寧『インテグラ』

CDを聞いて、続編の『インテグラβ』を読んで、関連の『タンジェント』を読んで、それから原作に戻ってきました。CDよりもきめ細かくて、面白かったです。一見体温の低そうな、乾いた文章が普通のBLとは一線を画していて読んでて気持ちがいいです。でも地の文の語りが多くなってくるあたりで、まだ若いなーと思う。そのへんの按配が問題かも。文章と同様、登場人物の関わりも、ちょっと他とは違っていて、正面から向きあって普通の恋愛をするという話じゃなくて、斜めだったり、後ろむきだったり、一方的であったり、複合的だったりするんですが、理科の実験で試験管の中の固形物が溶けていくのを観察しているような、面白さがあります。直球直火じゃないけれど、じわじわと暖かいものもあるのが、クセになるのかも。かなりたくさん買い揃えたのと(もらったので)しばらく楽しめそう。ゆっくり読みます。(ファンドマネージャー、部長。やっとわかりましたよ。)

この日記の七地さん関連記事

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■ 2005年05月19日 ■友達にBL小説を読ませる試み

昨日は、幼稚園の時のお母さん友達とご飯を食べに行きました。(レガルのランチ)本が好きな人なので、まるマを布教し、彩雲国も英国妖異譚も歓楽の都もEDGEも渡して、エマもバッテリーもヒカ碁ものだめもカレカノも毎日かあさんも貸して、面白いと言ってくれる友達です。アンジェリクとLOTRだって、すでに学生時代に読んでいる人です。ここまできたらもう、あとは私の目下の関心事である本とCDを紹介するしかないだろう、と前々から思っているんですが、「ええと、面白い本があるんだけれど、ちょっとヤバイ場面があったりするんだけれど、どうかな・・・」と水を向けると、するっと話題を変えられてしまう。うーん。あんまり好きじゃないなら無理に薦めるのもな、と思って、でもあきらめきれずに何回かトライしては、上手にそらされてきました。で、昨日ついに「別に嫌ってるわけじゃないけれど」という言葉を引き出しました。「じゃあさ、ちょっと読んでみない?おもしろいからさ〜」いや、無理強いするわけじゃないけれど、健全路線の面白い本もさすがにネタが尽きてきたので。BLも読んでくれるなら、ダンボールに何箱も在庫があるので。ノンケの友達を悪い道に誘うみたいなことをやってますね。さて、何から始めよう。フジミを何冊かと、剛さんのソフトなやつかな。いっそ七地さんあたりからの方が入りやすいかしらん。

投稿者 SOKE : 09:12 | コメント (0)

■ 2005年05月19日 ■<本>七地寧『インテグラβ』再読

最初に読んだ時にはわけがわからなかった人間関係も、『インテグラ』と『タンジェント』を読んだので、やっと納得がいきました。なるほど。さおりさんの意地とかレリアルの中の人間関係とかやっぱりCDだけじゃ把握しきれないわね。いろんな薀蓄とか生きる姿勢とか主役ふたりの価値観はたぶん、作者の価値観とシンクロしているんだろうけれど、鎧のようなその部分と本気の混ざり具合がまだ把握しきれない。外側だけじゃなくて、その中になにがあるのか?本気がどこにあるのか?新しい価値観を提示してくれるのか?といったあたりを見ていきたいと思うんですが、そういうものがあっさりわかっちゃったらつまらないかもしれないので、しっぽをつかませずに、上手にひっぱっていってもらいたいと思ったり。

この日記の七地さん関連記事

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■ 2005年05月19日 ■午後は用事

結局今週は四日連続外へ出る用事があって、半日は自由になるもののなんだか落ち着かないまままた週末がやってくるんだな。あああ、切符と宿の手配がまだ。行けるのかしら。

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2005/05/20

■ 2005年05月20日 ■一週間前

旅行に行くまで一週間になったので、昨日の夜、やっといろいろ調べ始めた。とりあえず、神戸の宿を一休.comで予約。うまくいけば、観覧車の夜景が見える部屋(どっかで聞いた話だ)になるはず。四万十の宿は会場すぐそばを押さえてあるので、あとは土曜日どこに泊まるかだな。四万十川って、遠いわ。飛行機使った方がいいのかなあ。いっそ、四万十あきらめて、鳴門でコンサートを聞いて、二泊三日で帰ったほうがいいんじゃないかしら。そんなこんなでぐるぐるしてて今日は寝不足。

投稿者 SOKE : 09:49 | コメント (0)

■ 2005年05月20日 ■三人分は無理

中学生は春季大会で授業なし。ブラスに所属している次女は文化ホールのスプリングコンサートに参加しに行った。会場まで送り迎えしてやって、終わったのがお昼近かったので、こないだ行ったル・クリマに二人で行った。(美味しいと思うと続けて行く。飽きるまで行く。)前回と違うものを頼んで、やけに早く私のパスタが来たなと思いつつ食べていると、店の人が寄ってきて言った。「お客様、お皿を間違えてお出ししました。これがご注文の品ですが、そのまま二つともお召し上がりください。」(←バイトの女の子なので、ほんとはこんなふうには言わないが)牛肉とキャベツのクリームあえパスタを頼んだのに、カルボナーラがきちゃったの。お肉がベーコンぽかったんで、変だなとは思ったんだけれど、食べたらおいしかった。あれあれ、次女の頼んだミートソースと三皿食べなきゃいけないよ。これはラッキーなのかアンラッキーなのか。けっこうこってりしたソースなので、三皿は無理だった。残すのももったいないのでお持ち帰りしてきました。きっと冷えても美味しいだろう。オフのはずの一日が、それでなんとなく終わってしまったのが困ったことだった。ああ、お腹がまだふくれてる。

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■ 2005年05月20日 ■旅行計画立案

やっとだいたいのプランができました。

5月27日
金沢=JR=神戸・・・用事・・・神戸泊まり
5月28日
神戸−高速バスー鳴門(渦とか橋とか遊覧船とか)−高速バス−徳島=JR=阿波池田=大歩危(川くだりとか橋とか)=阿波池田=高知・・・高知泊まり
5月29日
高知市内散策=中村・・・四万十川近辺・・・陽水コンサート・・・中村泊まり
5月30日
中村=岡山=(新幹線)=大阪=(サンダーバード)=金沢

神戸はリゾートホテルをとったので、翌朝午前中ごろごろするというのもあり。その場合は大歩危のあたりがカットかな。関西往復フリー切符と四国全線フリー切符を組み合わせた場合と、JR乗車券で一筆長距離切符を作った場合とどっちが安くなるか、検討中。

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投稿者 SOKE : 23:33 | コメント (0)

2005/05/21

■ 2005年05月21日 ■賢雄さ〜ん!

と、朝からまるマを見ながら叫ぶ私。ダンヒーリー@堀内賢雄さんとグウェンダル@大塚さんを聞いて、鵙目サンと、天竜サンをイメージしていたりする。賢雄さんの声は甘いので、グウェンの方が攻(まちがい)、年上に聞こえてしまうのがまたミスマッチで面白い。番外四回分は見てもいないくせに、グウェンとコンラッド父の話と聞いた途端、朝から見ているのって、現金。

あああ、やっぱりビジュアルがヴィゴで、死すべき人間とエルフのお話をイメージさせるお話で、ちょっと指輪なのね。しかし、まるマのセカンドシーズンは番外編をいつまで続けるつもりやら。

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■ 2005年05月21日 ■<ドラマCD>『赤の神紋』1,2(桑原水菜原作)

竹若拓磨 櫻井孝宏 関俊彦 鈴村健一 小野坂昌也 立木文彦 三木眞一郎
『炎の蜃気楼』の原作者によるシリーズもの。演劇がテーマ・・・というより、モーツァルトとサリエリ的葛藤というか、かわいさ余って憎さ100倍。でも、やっぱり憎めない、的おはなし。BLCDのはずなんですけれど、そういうシーンはありません。一枚目の最初からテンション高かった。そのまま最後まで熱かった。BGMも煽る煽る。そんなこんなが面白かったです。
モーツァルト的天才劇作家を関さん、サリエリ的作家を竹若さん。櫻井さんはふたりの作品を表現する役者という役どころ。原作を読んでいないので、竹若×櫻井なのか、関×櫻井なのか、関×竹若なのか、判断つかない。そこに鈴村君がどうからむのか。関俊彦さんて、ミラージュで高耶をやっていた人ですよね。このお話でも魔性の男(笑)。でも、年齢相応の貫禄がでてきた感じ。竹若さんという人は初めて聞いたと思うんですが、ものすごく上手くて。演劇畑の人なのかしら。BLものに毒されていない演技が新鮮でした。大人っぽい櫻井さんてのも初めて聞いたかも。なかなかよかったけれど、演劇の場面がちょっと苦しいかも。サロメを絶叫しないでほしい・・・・三木さんが、関さんに見放された役者をやっていて、ちょい汚れ役みたいな役なんだけれど、良かったです。というわけで、原作の内容のちょっとどうかなと思う部分をカバーするくらい、声優さんたちががんばってるCDでした。

投稿者 SOKE : 16:42 | コメント (0)

■ 2005年05月21日 ■昨日買った本

ごくせん11巻 プライド3巻 ハチクロ0巻

買ったはいいけれど、読んでなかったりする。家族サービス用購入本。小説Chara買いまーす。小冊子応募します。新刊も買います。うふふふ。少年時代のグウェンの声。最初違う人がやってるのかと思った。青年時代は最初だけ少年声で、そのあとはいつものおっさん声でしたね。
あー、うたたねしてる間に終了しちゃった。・・・3。

投稿者 SOKE : 18:00 | コメント (0)

2005/05/22

■ 2005年05月22日 ■<本>桑原水菜『赤の神紋』 三冊

ミラージュを買い揃えた時に、別シリーズと知らずに買って家に置いてあった三冊。CDを聞いた後なので、すんなり読めて楽しかった。これはあれだ、ミラージュ風味『ガラスの仮面』。直江と高耶の愛憎をそっくりそのまま、連城と榛原(もしくは蛍)に引き継いで、その上『紅天女』ならぬ『赤の神紋』の主役を争う話がからむ。文章や構成に時々こなれないところがあるのはミラージュ同様で、それにもかかわらずぐいぐい読ませてしまうのは、作者の持つ力だと思う。三冊読んだところでは、この話は演劇とか創作の話がメインになっているので、BLらしい場面はそんなにない。連城が蛍(ケイ)に、ものすごく惹かれているのに、最後の最後で理性を保っているので、そっちがメインにならずに済んでるみたい。そういう話の方が、桑原さんの場合面白いかもと思ったけれど、現在出ている10章までに、どんなことになっているかはわからない。CDは作者自身が脚本を書いて、第一巻は原作の三巻まで、第二巻には6巻までの話が入っている。このCDはなかなか良い出来かもしれないと、原作を読んで改めて思った。

投稿者 SOKE : 10:42 | コメント (0)

■ 2005年05月22日 ■<本>桑原水菜『赤の神紋』 4,5巻

本屋さんで続きを買ってきました。「天才戯曲作家、榛原憂月(はいばらゆづき)の代表作『赤の神紋』の主役オーギュスト役候補として指名されたケイとワタルは、8ヶ月の間に五つの役を演じて競うことになった。ふたりはそれぞれ自分の芝居で全力を尽くす。無名の新人であるケイの大抜擢を妬む者たちによって、様々な罠がしかけられる。果たしてケイは自分の役を演じきることができるのか?」・・・これ、ほんとに『ガラスの仮面』なんですけれど。確信犯かもしれない。でもって、そうとわかっているのに、読むのやめられないって、この手の話のお約束?面白かったです。榛原に対して複雑な愛憎を抱いている連城が、時に自暴自棄な狂気に取り付かれつつも、最後の最後で踏みとどまっているところがミラージュと違っています。連城がもしかしたら、榛原の一番の理解者かもしれないという話でもいいし、ケイのことをガードしつつ最後の最後にケイによって作品を昇華させるという話でもいい。妙なところに走らずに着地してくれたら、いいなあと思いつつ、続きを買って来ようかなと思ったり。(そんなことをしているヒマはないはずだろう、自分。)

投稿者 SOKE : 21:03 | コメント (0)

2005/05/23

■ 2005年05月23日 ■ビーンズエース

「ビーンズエース」という雑誌が出るんですって。ビーンズ文庫の作品を漫画化して本にするらしい。「月刊ASUKA」でまるマやバッテリーを漫画化したように、キャラで、要人警護の外伝が漫画化されているように、剛さんが漫画原作を担当しているように(私が読んでるのはそのへん。それ以外にもあるんだろうな)作家や作品名で、漫画も読ませるということかしら。『純愛ロマンチカ』(純情ロマンチカの作中作品の小説化)みたいな、逆方向もこれから増えるのかな?

http://www.kadokawa.co.jp/fair/200505-02/index.html

投稿者 SOKE : 07:03 | コメント (0)

■ 2005年05月23日 ■鳴門の渦を見る方法

旅行計画のためにいろいろ調べていて、鳴門の渦がいつもぐるぐるしているわけではないことを知った。水位の差でできるものなんだからあたりまえだけれど。渦が大きくできるのは大潮のとき。一日二度ある満潮時と干潮時にそれがあたればいいけれど、それほどでもない日もある。潮見表で時刻を確認して、前後一時間半が見ごろとのこと。

潮見表
http://uzunomichi.jp/uzunomichi/3.php

渦潮を見る方法はみっつ。大鳴門橋の遊歩道のガラスの床から見る。観測船に乗ってすぐ近くで見る。千畳敷から見る。

渦の道
http://uzunomichi.jp/index.php
うずしお観測船
http://www.uzusio.com/aqua.html

私が行くのは、5月28日の午前中なので、残念ながら大潮を見ることができない。午後なら見られるけれど、そうすると他の場所を見ることができなくなるので、観測船はあきらめて、橋の展望台へ行ってこようと思っている。

投稿者 SOKE : 07:54 | コメント (0)

■ 2005年05月23日 ■乗車券の決定

昨日はJTBの時刻表と、電卓を手に乗車券の営業キロを計算していた。関西往復なら関西フリーきっぷを使うと得なんだけれど、乗車券というのは長距離になるほど料金が安くなるので、最終日の中村から金沢までの乗車券の料金を計算して、フリーきっぷを組み合わせた場合と、長距離きっぷを買った場合のどちらが安いかを確かめた。けれど、概算でどちらも同じくらいだとわかった時点で、フリーきっぷを使うことに決めた。ほんとのマニアなら全部計算するんだろうけれどね。四国内の路線は全部がJRではなくて、独立営業している線があって、めんどくさくなっちゃったのだ。それと、四国のフリーきっぷは他のJRと違って、かなり有利でお買い得なので使ってみようと思った。特に今月は私の誕生月なので、バースデーきっぷが使える。これは、四国内全線が独立営業路線も含めて乗り降り自由で、四日間有効というものだ。グリーン車も使えて10000円。関西往復フリーきっぷ(金沢発14900円)と、JR四国のバースデーきっぷ(10000円)を買って、足りない乗車券(児島ー西明石2520円)と特急券(岡山ー大阪の新幹線3120円)と特急券(児島ー岡山510円?)を足して、31050円。乗り継ぎ割り引きがあったりしたら、多少価格は変わるけれど、意外と安く収まったと思う。

関西往復フリーきっぷ
http://tickets.jr-odekake.net/shohindb/Fetch.do?ld.serv=ap02&list=true&shnId=1050252&shnRev=02
JR四国トクトクきっぷ
http://www.jr-eki.com/service_ticket/htm/

投稿者 SOKE : 08:22 | コメント (0)

2005/05/24

■ 2005年05月24日 ■多忙につき

しばらく更新できません。たぶん・・・

投稿者 SOKE : 08:46 | コメント (7)

2005/05/25

■ 2005年05月25日 ■本屋

塾の迎えに行ったついでに本を買う。『フラワーオブライフ』第二巻。ほとんど雑誌で読んでいるけれど、やっぱり真島のキャラが最高。高校生活の描写も楽しそうでいいなあ。「花音」では、『楽園まであともうちょっと』が、最終回だった。冒頭二ページが今さんにしては珍しく色っぽかったです。ついつい『もやしもん』を買ってしまう。ビニールコーティングしてあるので、中身が全然わからないまま、買ったよ。・・・笑った。空気中にいろんなものが浮遊して「はろー」とか言ってるのか・・・と思ったよ。「KISS」も買ったけれど、もう立ち読みでもいいかなと思う。でも、雑誌の山の減り方がKISSだけ別格に見えるのは気のせいかしら?

投稿者 SOKE : 23:19 | コメント (0)

2005/05/26

■ 2005年05月26日 ■宅急便

今日は一日洗濯と掃除。留守の間の着替えを全部用意しておかないと、洗って着るということをしない人たちなので。明日のお弁当どうする?作る?お弁当箱洗わないと月曜日まで放っておいたら臭くなるよ。と言ったら、「明日はパンでいいです。」と口を揃えていう二人。全く。少しは自分達で始末したらどうだ。義母には事前にさりげなく出かける話はしてあったが、さすがに三泊四日というのは言えずに、悶々としていたけれど、さっき神戸のついでにちょっと四国へ行くので月曜日に帰りますと伝えた。やれやれ。「いいよ。行っておいで。金土日のお夕飯と土日のお昼は食べさせておくから。」あ、パパが何とかすると思うので、昼とか朝はいいです・・・・明日の午後が本当の用事。身軽に行きたいので、そのあとのお遊びの荷物はダンボールに詰めて、ホテルに宅急便で送った。もたもたして遅くなったので、押野の営業所まで車で持って行った。翌日配達の締め切りは、北海道や九州は午後九時。関東関西は午後11時。北陸三県は午前三時だって。意外と遅くまで大丈夫なんだな。その足で、ピアノの先生の家へお迎えに行った。週末都合が悪いので、レッスンをくり上げてもらった。帰ってきて、お風呂に入って、それから四国の観光地のサイトをプリントアウトして、iPodを更新して・・・・寝るのは何時になるのやら。明日は家を午前七時に出る予定。

投稿者 SOKE : 21:33 | コメント (0)

2005/05/27

■ 2005年05月27日 ■神戸と四国の旅

現在地とか見たものとか食べたものとか。
まとめて見るときはこちら。一覧はこちら

この日記のCGIは調子が悪いので、TOPページが真っ白になってしまうことがあります。月曜日夜には直りますので、ご心配なく。

投稿者 SOKE : 07:52 | コメント (6)

2005/05/30

■ 2005年05月30日 ■井上陽水弾き語りコンサート2005in四万十市

アコースティックのギターだけで、最初から最後まで陽水が弾き語りをする。弾き語りコンサートは今回のツアーでは全国で三箇所だけで行われている。その三回のコンサートの最後は、陽水のお父さんの故郷が近い四万十市(旧中村市)で行われた。他のコンサートも、前半は弾き語りで、バックのバンドが入るのは後半からという構成で、私は四月のツアー初日の舞鶴のコンサートを聞きに行った。初日の弾き語りは陽水一人だけで、本人もかなり緊張し、聞いている方も手に汗握る感じで、しかも前日高田渡さんとお別れをした直後ということもあって、いつもとは違うコンサートだった。四万十のコンサートは古い友人である安田裕美さんのアシストを得て、ツアーの中盤ということもあって、余裕も感じられるステージだった。原点ともいえる古い曲を最初からひとつひとつ丁寧に歌っていく。陽水の曲はもともと初期のものでも古びるということがないけれど、それがさらに今の陽水によって新しく歌われる瞬間に立ち会う幸福感。私はやっぱり彼の歌が好きだし、歌っている陽水が好きだし、歌い続ける彼の姿勢が好きだ。コンサートの全曲が完璧に歌われたとは言わない。高音が出ないこともあるし、歌詞を間違うこともある。ギターのコード進行を間違うことも、時々ある。20年くらい前の陽水だったら、そんなことは自分に許さなかったかもしれない。今の陽水は歌い続けること、あえて主要都市を外して全国すみずみまで回ってファンに歌を届けること、そういうことを意識してやっているように見える。そして、アンコールに歌われた『傘がない』は、すごかった。本気で全力で歌った陽水の力に圧倒される。それは、何年か前に聞きに行ったコンサートのアンコールで私をこの道に引き戻した「人生が二度あれば」と通じるところがあった。同じ感動を求めてコンサートに何度も通うのが恥ずかしくなるような、真剣勝負をいつも陽水はやっているのだ。四万十のコンサートのお客さんは、全国から追いかけてきたファンらしき人たちも混ざっていたが、だいたい地元の昔からのファンの人が多かったように思う。「心もよう」で手拍子がでたのを聞いたのは初めてだ。でも、そういう物慣れなささえ、かえって愛しい感じがする。そういうファンのためのコンサートなんだろうな。「つめたい部屋の世界地図」「小春おばさん」「白い一日」を生で聞くのは初めてだ。・・・うれしかった。

セットリストは以下

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投稿者 SOKE : 19:53 | コメント (0)

■ 2005年05月30日 ■無幾庵さんと話す神戸の夜

大阪にお住まいの無幾庵さんと、お会いすることができました。私の泊まるホテルまで来て下さって、約束の6時ジャストに携帯に「ロビーにいます」とメールが入りました。そうして初対面の私たちは、ホテルから海沿いをぐるりと歩きメリケンパークのモザイクの中を歩き、倉庫を改造した煉瓦倉庫レストラン街の「くら蔵」に腰をおちつけました。お店に三時間近くいたかしら。私はその日、年上の同行の方々の相手をしつつ、長い講演を聞いたあとだったので、ちゃんと受け答えできていたのかちょっと心配なのですが、ネットのことや日記のこと、ハンドルのこと、本のこと。無幾庵さんが暖めていらっしゃるテーマのこと。いろんなことをお話しました。生身の情報量というのは半端じゃなくて、いろいろと面白いお話を伺ったのですが、そのうちご紹介できることもあるでしょうか。お料理もおいしかったし、お店の雰囲気もよかった。うれしいおみやげもいただいてしまったし、いろいろなことが印象深く記憶に残った夜でした。

 

 

付き出しの自家製豆腐 明石タコのお刺身
牛スジの煮込み 明石鯛のカルパッチョ
最後にお茶漬けを食べました。

投稿者 SOKE : 21:39 | コメント (2)

2005/05/31

■ 2005年05月31日 ■10年目の神戸

大阪から新快速で神戸に向かい、神戸の町を歩いて、神戸の宿に泊まった。よそから来た人間の勝手な思い込みかもしれないけれど、普通の風景を見ているのに胸がざわざわするような気がした。今回の研修は、神戸の人たちのたっての希望で、10年目の神戸を見てくださいという気持ちをこめて開催された。10年前の震災の際には、全国からの援助と励ましが寄せられた。そのことへの感謝の気持ちをこめて開くのだという話だった。実際、行き届いた世話をしてもらった。お弁当ひとつとっても、こんなに吟味された心のこもったお弁当は食べたことがないという品物だった。研修も、タイムリーでためになるものだった。日常を取り戻した神戸の人たちの努力とパワーに頭が下がる思いがした。と、同時に震災の記憶が残る神戸の町に心の中で手を合わせた。そして、最近の事故のこともいつも気配を感じていた。JR西日本の職員の人たちの緊張が社内アナウンスからも、窓口の対応からも伝わってきた。場所が見えるわけでもないのに、記憶の底の映像がちらついた。時間が解決しないことはない。けれども、記憶が消えることもない。それらを抱えたまま、それでも回復していくことを心から願いたいと思った。

投稿者 SOKE : 01:52 | コメント (0)