2005/04/28

■ 2005年04月28日 ■だめだめ

こーんなに天気がいいのに。明日からGWなのに。
家の中にはやらなくちゃいけない雑事が山積みなのに。
・・・寝てしまった。
ちょっとだけと横になって目が覚めたらお昼だった。
そのまま、枕元につんである本に手を伸ばして、文庫一冊読んじゃった。
2時にお昼を食べて、さて、と思ったところに友人から冊子小包が。
これがお宝の山で・・・・で、でも、せめて夕方くらいまでは
何か実のあることをしよう。本を読むのはそれから。たぶん。

投稿者 SOKE : 15:13 | コメント (0)

■ 2005年04月28日 ■本を買ってきました

夕食後、本屋へ行きました。買ってきた本。
『しあわせにできる 七巻』
『彩雲国物語 6巻』
篠原美季の新刊『ホミサイド・コレクション』
(ユウリの従兄弟がでてくるらしい。)
『純情ロマンチカ 五巻』
このほか、ついふらふらと
『炎の蜃気楼 メモリアル』
『アンバサダーは夜に囁く』
↑これ、イラストにほだされて買った二冊目。
『委員長の危険な放課後』(真船さん)も買っちゃったんだよね。じつは。
花郎さんのあぶない放課後の委員長みたかった。
豪華客船を聞かなきゃ、この道にはこなかったような・・・・
(っていっても、今実家へ行ってるのよね?)

ブックオフで
『はめてやるっ!』と『やってやるっ!』を買ってきました。
今日届いたお宝と物々交換ってことで、今度渡します。

投稿者 SOKE : 21:11 | コメント (2)

■ 2005年04月28日 ■<まんが>中村春菊『純情ロマンチカ』第五巻

いや、このシリーズ好きなんですよ。五巻も楽しかったなあ。本編は、うさぎさんのお兄さんが出てきて嵐の予感で終わって、この巻の大半は『純情テロリスト』が占めています。宮城教授のお話。ロマンチカとエゴイストとテロリストの三本のシリーズが『純情ロマンチカ』のタイトルのコミックスに入っていて、うさぎさんの書く妄想小説がルビー文庫で『純愛ロマンチカ』として二冊出ているという、複雑な構成でございます。ストーリーはそんなに目新しくないように思えるんだけれど、切り口がなんか新鮮。かっこいいんだなあ。微妙にショタみたいな気もするんですが、高校生だからいいか・・・優しいんだけれど、ちょっと強引な攻めというのがポイントかもしれません。
読み始めた経緯はこちら。ドラマCD『純情エゴイスト』の感想はこちら

投稿者 SOKE : 22:16 | コメント (0)

■ 2005年04月28日 ■駒崎優『歓楽の都3 甘美なる夜に咲く花』

シリーズの一冊目二冊目の感想はかなりシビアだけれど、私はこのシリーズが結構好きかもしれない。っていうか、同人誌を買って、三冊目を探して買ってるんだから推して知るべし。そしてあっというまに読み終えた。このシリーズでは、主人公のショウとレイは一線を越えず、距離をたもっているが、同人誌では違っていた。その本を読んでいるので、本編がよけいに切なく感じるのかもしれない。でもやはり三巻も微妙な仕上がりなのだった。どうしても設定がね。宝石という設定自体がシビアだから。そこに触れずに描かれた純愛はどこか足元が不確実だから。でも、そこを曖昧にしたまま楽しむべき本なのかもしれない。今回のストーリーはインド統治に関わる機密書類が盗まれるお話。これももっと練ってミステリに仕立てることは可能だと思うんだけれど・・・レイの幼なじみ達がでてくるんだけれど、この人たちもいろいろと人の道に外れたことをしてあっけらかんとしているところが、ちょっとひっかかるんだなあ。そういうところを突っ込んじゃいけない話なのかしら。そのへんクリアしてくれたら、すごくすっきりするんだけれど。あと、全ての黒幕セバスチャン・ジョーンズが誰と対決するのかが、まだ曖昧だな。レイもショウも役不足でしょう。レーン全体との知恵比べになるのかな。

投稿者 SOKE : 22:22 | コメント (0)