■ 2005年05月12日 ■ 帽子屋さん

実家の母が用事で金沢に来ていたので、少し遅れたけれど母の日のプレゼントを姉と私と一緒に買いに行った。母は帽子が好きなので、帽子屋さんへ行った。専門店が一軒あって、デパートよりもたくさんの種類の帽子が置いてある。「最近は昔の流行が戻ってきて、思いっきりドレッシーなデザインも復活したので、私たちもうれしいんですよ」と、帽子屋のご主人が言っていた。バケツの底みたいな帽子ばかりだと腹がたつんだそうだ。ほんとにいろんな形と飾りがあっておもしろい。母は、普段の帽子を探すと言っていたくせに、黒のオーガンジーみたいな生地の下に花の飾りがつけてあるよそ行き帽子がすっかり気に入って、それにするというので、もうひとつ普段のも買ったら?と姉とふたりで押し付けた。とても喜んでくれたので、私たちもうれしかった。そのあと和音でお茶でも飲もうかという話になったけれど、雨が降り出したのでそのまま実家まで送ることにした。・・・実は探している本があるので、富山のブックオフを回りたかったのだ。三軒回って、一冊しかみつからなくて、ちょっと残念。「ほんとに相変わらずね、あんたは」とあきれつつも、車の中で待ってくれる母と姉だった。家でお茶を飲んで30分ほどして帰って来た。

投稿者 SOKE : 2005年05月12日 19:56
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