■ 2005年05月11日 ■ <本>遠野春日『摩天楼の恋人』

前に読んだ『告白は花束にして』の本編の二冊目。(一冊目は未読)日系アメリカ人のビジネスマンと、ホテルチェーンのオーナーの末っ子の次男坊との恋。一冊目で知り合って恋人になって、二冊目で嫉妬とすれ違いと誤解と仲直りという展開。うーん。ノーコメントにするべきだろうなあ。感想書くのもなあ。イラストは円陣さんだし、かっこいいんだけれどなあ。まあ、痴話げんかと思えば腹もたたないか?
続編番外編の『告白は・・・』は、なかなか手堅く心の動きを描いていて、よかったんですが。遠野さんはもっと自分の作品をゆっくり書いた方がいいんじゃないだろうか。でも、この刊行ペースじゃ無理か。

投稿者 SOKE : 2005年05月11日 18:46
コメント
■ Posted by: よ : 2005年05月12日 23:42

情熱からつながった登場人物のお話が、どれも好きだったので、すっかり気をよくして、あれこれ買ってきたけれど、もう、げっぷが出そうなので、いったん中止。摩天楼も、ご丁寧にかぶっちゃったのよね。せめて、違う巻だったらよかったのに・・でも、金のひまわりは、しょうこりもなく入札中。

ハチミツ浸透圧って、崎谷さんの新刊だったのね。こないだ買ってきた<やさしい傷跡>というのが、しんみりあったかくてよかったので、ちょっと食指が動いています。

異形綺憚を読みました。ちょっと怖くて、ちょっとどきどきして、面白かったです。

ハノン。いまいち?小西さんも、もうあと、ちょびっとしかない。小西さんとか、イトケンさんのフリートークって好きです。極妻は、賢雄プロで固めてるので、雰囲気がよくて。賢雄さんの声のおかげで、オトナで理知的になってるけど、ブックレットは、かなり恥ずかしい・・あふれそうなプールの2で、イトケンさんが、とあることについて、<先生の国の男の子は・・>という発言をしてたのが、すごく受けた。BLって、きっと、そうなんだろうなあと思いつつ、ちっとも、イヤな感じじゃなくて、一緒に、ガハガハ笑えた。そんなおおらかなとこが好き。何を聞いても、徹に聞こえちゃうのが困りものですが・・

今日は、家中のカラーボックスを組み合わせて、本棚作成。チビのおもちゃ用のを横取りしたら、文句を言うので、独りで寝られるようになったら、この本棚あげるからねと納得させた。(なぜなら、部屋自体が、本来、子供部屋だから)すると!<わ〜い、いらなくなったら、全部、ボクにくれるの?>って。なんちゅう人聞きの悪いことを!明日、学校で言いふらされたら、どうしよう・・でも、あちこちに突っ込んであった本が、きれいに並んで嬉しい。

■ Posted by: SOKE : 2005年05月13日 01:20

今、七地さんを集めてますが、その次は崎谷さんに行くと思います。感想書いてないけれど、けっこう崎谷さんも読んでるの。『ビターショコラの挑発』はきっと気に入ると思うのでお楽しみに。遠野さんはね。もうこれで読まないと言い切れない程度には好きなんだけれど、肩透かしがくることも多いので、油断できないっていうか。

ハノンの作者の人の作品はCD化されているものが多いので、このへんも需要があるんでしょう。つまらないっていうんじゃなくて、なんか漫画の文法にのっとった小品なので、他のメディアに移すのは大変って感じ。『○○つぶ』が聞いてみたいけれど〜どんなもんでしょう。

本棚。それは我が家でも課題だわ。昔、壁面全部カラーボックスで作った棚になってたことがありましたね。あれは御母上の作でしたっけ。DIYの血がやっぱり流れてるのね。

コメントする









名前、アドレスを登録しますか?