出先からそのまま、免許センターへ行きました。意外と簡単に手続きが済んだので、やれやれです。このごろ視力が落ちたので、検査が心配だったけれど、なんとかクリアしました。でもぎりぎりって感じ。眼鏡を変えなくちゃいけないかも。免許証ができるまでに、一時間の講習を受けたんですが、『交通の教則』本のイラストがなるほど、ちびまるこだった。ビデオのナレーターの声がどこかで聞いたことのある声で、誰だろ誰だろと、内容そっちのけで悩んでいたんだけれど、大塚さんじゃないしえーと、と考えて最後に思いついた。次元大介だ。でも、小林さんがこんな仕事をしてるだろうか・・・?
石川県だけかもしれないけれど、教則本と一緒に、『交通事故防止心の作文集』というのを渡された。こういうタイトルが並ぶ。「娘を事故で失って」「まわり道」「なぜ婚約者が・・・」「娘を返して」「息子の死」「母と父と娘の写真」「母よ」さすがにツッコミを入れる気分になれず、粛々と読ませていただきました。免許証の写真の人相が毎回悪くなっていくのはナゼ?これを五年間携帯するのか。