http://perljam.net/notes/interesting-google-satellite-maps/
アメリカのいろいろな有名な場所をグーグルマップスで見ると位置や地形がわかっておもしろい。
やじうまwacth4月19日付け記事から。
http://internet.watch.impress.co.jp/static/yajiuma/
アメリカに住んでいたときの家を見ようと思ったら、田舎なのであんまりズームアップはできないみたいです。
道ぐらいはわかるんですが。
ニューヨークだと郊外の住宅地でも1軒1軒が鮮明に見えますね。
ワールドトレードセンター跡地を見ましたが、建物の影まではっきりくっきり見えて、すごいです。私は昔から、航空写真を見るとちょっと切なくなるというかなんというか。そういう写真を撮る日というのは天気の良い日が多くて、うららかな町の風景を一望すると、幸せな昼下がりみたいな雰囲気を感じます。それが写真に写っているけれど、今は存在しない感じ。昔の写真に自分の家が写っていたりすると特に強くそう思います。
重要なところほど、きっちり写しているのでしょうね。
オハイオ州のど田舎は、ボケボケでした。
航空写真に、そういう感慨をもったことはなかったなぁ。
写真になってしまうと、現実感がない、というか、ジオラマを見てるみたいで人が暮らしてる感じがしないんですよね。
飛行機から見下ろした景色だと、「あの1軒1軒の中にそれぞれ人が生活してるのか」と思うんですが。
不思議なことに、飛行機から見た風景の方が作り物めいて見えるんですよ。
なんででしょうねえ。