いろいろ書きたいことがたまっていく。
まず、有里さんの日記で知った『ライトノベル・ファンパーティー』
http://lanopa.sakura.ne.jp/
ライトノベルのデータベースになるのかな。ここにあがってる作品名、作者名を見ると、いかに私の読書が最初の目的から大きくそれて特定の分野に行ってしまったかがわかる。そのうち軌道修正して女性向きじゃない方も読まなくちゃ。いろいろと便利そうなんですが、一回行っただけじゃ、使い勝手がわからなかったので、感想は使い込んでから。あ・・・背景色が違うページがあるのが気になるかな。
『ピアノの森』再開。おもしろかった。いろいろと怒涛の展開になりそうで。で、いろいろと言いたいこともあるんだけれど、言えないので書かないのだった(笑)
『愛がなくても喰っていけます。』よしながさんの食べ物エッセイ。これは実話か?虚構か?というところが、ぎりぎり反則すれすれの面白さ。なんかこういう話読むと、最後には相思相愛になってきれいにまとまってほしいと、読者のパターン認識機能が反応するのに、放置。それも反則。次女が「これは読んでもいいですか?」と聞くので、「理解不能な用語が出てきても、私に質問しないなら読んでもいい」と言いましたら、うれしそうに読んでました。読み返していました。「なんでそんなに」と聞くと「だって美味しそうなんだもん。食べたーい。」だって、実用書としては大成功。
感想。無幾庵さんの大奥データベース読みたい!よしながさんの大奥は入らない?男だけの世界じゃ対象外かなあ。なんか本の話は底なしですね。楽しみ。
ご愛読ありがとうございます。
よしながさんの『大奥』は貴重な大奥マンガとしてチェックは欠かせないでしょうね。
でも、コミックスが出たら買おうと思って、雑誌では拾い読みしかしていないので(立ち読みなので)今のところはなんとも言えません。
歴史関係で大奥を言及したものは、興味本位のものを除くと多くはありません。
執筆者が男性か女性かで切り口が違う、というのも興味深いところです。
“1967年放映の元祖『大奥』52回分の主要キャストとあらすじ及びコメントを
記した「大奥ノート」なんて、誰が見るねん、そんなもん、という感じではあるが、
けっこう読み応えのあるものになると思う。”
この文章は、さるさるの文字数制限にひっかかって、はみ出した分。
ここに貼り付けてしまいます。
(1983年のも、キャストとサブタイトルは、控えているのよ。)
いや、『大奥』データベースはかなり貴重な資料になると思いますよ。ざっと検索したところでは、用語説明やリメイク版のHPはあっても、元祖のあらすじはヒットしなかったから。仮にあったとしても、無幾庵さんの視点で集めたデータは面白いと思う。いつか読めるのを楽しみにしています。
岸田今日子のナレーションが気だるくて、独特の雰囲気でしたね、あのドラマは。座敷牢に閉じ込められて水責めとか、針が見つからなくて大変とか、瑣末なエピソードしか覚えていない(笑)
それにしても女子寮とか大奥とか少女小説とか、私ははまったことはないんですけれど、そのうちその方面もたっぷり読んでみたいものです。