
舞鶴で陽水のコンサートを聞くついでに、道すがら寄り道をしました。
若狭湾や瓜割りの滝や天橋立。若狭は水の国と言ったのは誰だったか。
海も川も湧き水も透き通ったきれいな水でした。


舞鶴を通り過ぎて天橋立まで行ってみました。
小さい頃に一度行ったことがあるはずだけれど、全然覚えていない。
この写真の風景が有名なのだそうです。高校の地理の教科書に出てきた地形ですよねえ。
股の間から見るということらしいですけれど、やってる人は少なかった。はずかしいもんね。

行程としては、
金沢―敦賀(北陸自動車道) 1時間30分
敦賀―小浜西(国道27号線) 1時間30分
小浜西―舞鶴東(舞鶴若狭自動車道) 30分
舞鶴―天橋立(国道27号線) 一時間
瓜割の滝は敦賀から1時間くらい。鵜の瀬も行きたかった。
『陰陽師』で晴明が行った場所だし、水がきれいでいいところです。
新緑の季節が良さそう。瓜割の滝の入り口の売店のおみやげは楽しい。
酒饅頭が美味しいです。
ナビの言うとおり、行きは舞鶴若狭自動車道を通りましたが、
ここは対面通行でトンネルが多くてあまり好きな道ではありません。
新しくてきれいだけれど、ストレスがたまってしまう。
帰り道、若狭湾沿いの道のほうが気持ちよかった。時間はかかるけれど。
途中の「道の駅シーサイド高浜」は、イタリア風(?)の回廊があって、すぐに海があって
温泉もあって、ゆっくりできそうでしたよ。夜の海は真っ暗で怖かったけれど。
天橋立のことをほとんど調べずに行ったので、一番高い駐車場へ車を入れてしまいました。
まあ、そこのおじさんに30分で回るにはどこに行けばいいですか?と聞いて
展望台を教えてもらったからよかったけれど。展望台の上は小さな遊園地でした。
駐車場とタイアップしているお店でおみやげを買いました。10%オフでした。
竹にまいた巨大なカマボコを炭火で焼いて店頭販売しているんだけれど
これが実においしくて、高い駐車場もそんなに悪くはなかったかも。