今日は、『絆』のCDを続けて聞いていました。一巻のレビューがないのは、感想が書きにくいから。やっぱり二巻が圧巻でしたね。今、四巻の途中まできました。続けて聞いて思ったんだけれど、堀川さんと大塚さんて、ほんとにプロの声優さんって感じ。でもこの二人はタイプが違うのね。大塚さんはプロだけれど、結構役になりきってるっていうか、本気でやってる感じがする。でも堀川さんは素の部分は出してないみたい。佳を「かわいく」演じてるのがわかる。フジミの悠季よりも、それがはっきりしてる。でも、だからこそ啖呵を切る場面では、迫力のある演技もできるんだけれど。大塚さんはすごいよ。ラブシーンが上手いよ。驚いちゃった。それなのに、グウェンダル・・・
それから『あふれそうなプール』の6巻の短編をブックオフで読んできました。これを最初に読んだ時は、たぶん石原さんの意図は全然わかっていなかったと思う。今なら手に取るようにわかります。これはどうみたって黒羽と鵙目と前田の関係になってるから。『あふれそうなプール』は花郎さんと剛さんを読んでから読むと二度美味しいですね。
うん。大塚さんて、かっこいい。なんとなく、他の皆さんとの間には、一線を画すような。貫禄かな。堀川さんは、うまい。でも、なんだか、セリフを、うまく転がしてる感じがするんだよね。啖呵切ったり、冷たいセリフの時は、そうでもなかったりするので、キャラそのものにムリがあるのかも。1は・・やっぱり、事故とか、カンドーのリハビリとかですか?考えるな!考えちゃダメ!私、情熱の結晶、読みました。記憶喪失、大丈夫でした。しっぽり泣けました。ミルククラウンなんて、もっと泣けた。自分ばっかかわいそがってるお子ちゃまなのに。うまいんだなあ、これが。ミルククラウンて、シアワセの象徴だったんだね。綿の国星だっけ。成田さんて、語尾がちょっと草刈正夫なとこが気になってたんだけど、これ聞いたら、そこがよくなっちゃったりして。鈴村さんもよかった。鈴村と鈴木、どっちがどっちやら混乱してますけど、あふれそうなプールで双子やってるので、聞き比べたら、ちょっと見分けがつきました。あふれそうなプールは、1、どうしようかなあ。ちょっとイメージ違うかな。あの絵の余白は、表現しきれない気がする。きれいだけど。2は、フリートークが、大爆笑。イトケンさんたら・・くっ、くっ、くっ。ぜひ、聞いてください。
石原さんと花郎さん。どっちも、食われてないもんね。場面が重なると、増幅される気がする。
ゼリー。ゼリー大好き一家なので、牛乳だけのは、よくする。これも、やってみます。うちは、砂糖を混ぜちゃうと、甘味がものたりないので、いつも、かけハチミツにしています。なんで、日々、太るんだろう・・
今日は、あったかくて、いい入学式日和。入学、おめでとう!
絆の一枚目は二度も聞いたのさ。でも、お話の印象が残らないのよ。考える以前に流れちゃう。オッキーの声がいいなあ、と思うだけで。これはやっぱり一枚にまとめるのが無理なんだと思う。ひたってるヒマがない。え〜?情熱の結晶で泣けたのか。ほんと?まあ、好きなタイプのふたりなんだけれどね。これこそ考えちゃいけないお話。
ミルククラウンはCDがすごくよくて。これは一体どうしたことだ、と思って原作を読んだら、これもよくて。思わず全巻揃えてしまったというシリーズ。原作の文章が上手いんだと思う。お話はたいしたことないのに、読ませてしまう。きっと『ねじれたEDGE』とかもいいんだろうなあと思いつつ、続けて読むと痛そうなので、時間を置いて読もうと思う。
成田さんはこれを聞くと、あのしゃべり方が全部オッケーになっちゃうでしょ。『はめてやるっ』もね。プール1買って。シリーズ抜けてるの嫌い。(とあおる)
無事、入学式終わりました。どうもありがとう。
今日はちょっとうれしい気分でした。