おとといも昨日も午後8時くらいに布団に入って、本を読んだりiPodを聞いたりするうちに眠ってしまった。日頃ぐーたらしているので外出すると疲れるらしい。そういうふうに早寝するのはかまわないんだけれど、昔のように12時間寝るということができないのが困り物。8時に寝ると確実に4時か5時に目が覚める。夜も明けない一番寒い時間に目が覚めてもねえ。一応部屋は暖房してあるので、パソコンを見たりするけれど、やっぱり寝床のぬくぬくの中で本を読んだりCD聞いたりしながら夜明けを待つ。も少し実のあることをしてもバチはあたらないと思うが・・・今日は品切れしていた携帯が入荷したというので、実家そばのドコモショップで卒割の加入契約をしてくる予定。姉が言わなきゃ買う気もなかったのに、長女は電話がかかってくるたびに、「もうすぐ携帯買うから電話番号とメルアド知らせるね」と嬉しそうに友達に言っている。相手は既に持っているらしい。そうか、高校生になったら携帯がいるよ、というのはあながちウソでもなかったのか。でも、うちの姪っ子たちは、なけりゃ無いでかまわない、と言っていたけれどね。持ってると使ってしまうのか。
私信:こんなことろでなんですが、無幾庵さん、日記のURLをここでご紹介してもかまいませんか?100冊の話が、とても面白くていつも楽しみに読んでいます。エルマーの話に大受け。
投稿者 SOKE : 2005年03月26日 06:36私も昨日は、22時にねたら、6時前に起きてしまいました。
波津彬子さんの単行本の続きを読みます。
さて、
http://www.nhk.or.jp/manga/main.html
アニメ夜話第3弾
3月28日(月)からの3日間、各日23:00からBS2
エヴァンゲリオンVSキャシャーンということでしょうか。
そうか、もう、かれこれ、10年前の作品と32年前の作品なんですね。
フラワーコミックスペシャル
『うるわしの英国シリーズ 空中楼閣の住人』
↑これですね。金沢は明日発売だろうな。
幻冬社のアンソロジーはどんなぐあいでしょ。
表紙は波津さんだけれど、あとは再録かな。
この手の本はあんまり買わないんだけれど。
http://shop.gentosha.co.jp/ComBook.asp?sku=600786
アニメはしんちゃんがちょっと楽しみ。
波津彬子さんは記憶に中では、SFだけは描いていなかったと思うのですが
夜の幻影/波津彬子
確か、猫と幽霊の話だったと思うが、エンバーミングの話で原作付きで、保存した遺体がよみがえる話だったかも。
花咲く星々のむれ/佐藤史生
デビュー作でのちの竜の眠る星シリーズかな。。。
どれも、まとめて読むには、いいかしら。
ファンのくせに、波津彬子さんの本が本棚のあちこちや、ベッドの周りに散乱していて、すぐ取り出せないのは、まったくしょうがなくて、本の整理をしようと思いました。
『星のファンタジー』contents
「ケシの咲く惑星」水樹和佳子 「ぶ〜け」1985年12月号 71p
「午前6時の円盤」山田ミネコ 「SFマガジン」1982年9月号 16p
「昼下がりの精霊」花郁悠紀子 「ビバ・プリンセス」1979年春季号 40p
「夜の幻影」波津彬子 「Xi」1994年4号 16p
主人公が成長していく従兄弟の幻を殺し続ける不成就な恋の話。
「花咲く星々のむれ」佐藤史生 「別冊少女コミック」1978年8月増刊号 45p
サイズがちょっとおおきいので、眼には優しいかも。
詳細な情報をありがとうございました。私も購入しました。
ちなみに波津彬子さんのマンガはやっぱりBLで、あれをSFというのは、ちょっとアレなんじゃないかと思います。
佐藤史生さんの話は、「竜の眠る星」じゃなくっって、たった一人とりのこされた少女を守り続けたコンピューターを少女が破壊する話でした。
山田さんのマンガはこのサイズで読むのははじめてだったので、目にやさしいですね。とてもきれいな線だったんだなああと思いました。
sokeさんはこういうのお聞きになりますか?
http://www.nhk.or.jp/event/prog/bs-eternal-music.html
くーみんさんの情報網というのは、ほんとに多岐にわたってますね。アニメ主題歌は好きですが、ほんとにマニアックになってくるとついていけないかも。
ちほさんはもうお買いになったんですね。詳細をありがとう。今回のアンソロジーはなかなか楽しそうですね。猫とファンタジーは違う出版社でしたっけ。あれは買わなかったんだけれど。おそらく波津さんの作品以外はリアルタイムで読んでると思います。私は佐藤さんの初期のSFがものすごく好きでした。SFファンから評価されたあとの小難しいのはあんまり好きじゃないの。花郁さんの存在も大きかったのかなあと思ったり。花郁さんのSF作品ももっとたくさん読みたかったですね。
拙日記をお読みくださって、ありがとうございます。
だらだらと思い出話を垂れ流してるだけですが、楽しんでいただいているならもっけの幸い(←古語?)です。
URLを入れました。
ありがとうございます。日記の方でも近いうちにご紹介させていただきますね。無幾庵さんは、すごくきちんと文章を書かれるなあと思います。出てくる書名に、私の記憶の最下層のあたりが反応したりするのも、楽しい体験です。『ばら色の雲』とかね。全然覚えてないけれど、確かに読んだんですよ。茜ちゃんとかもね。ずっとシリーズ続きますように。途中でマザーグースに戻っても、また本の話を描いてくださいね。現在にいたるまで(笑)
>記憶の最下層
ただ考えて思い出そうとする時には出てこないけど、タイトルを見たり聞いたりすると「ピン」とくるんですよね。
○にしているところに100という数字が入れられるよう、頑張ります。
ただ今は本の周辺の話が主になっているので、内容について考察や感想を書く(これをやるのが常道ですよね、ふつう)というのを項を改めてやりたいと思っています。
本だけじゃなくて、ワープロ、パソコンの話の時もああそうだったなということがよくありました。
100冊、楽しみにしています。内容考察も。無幾庵さんのことだから、やると言ったらちゃんと最後まで書かれるだろうと思ってお待ちしてますよ。