いつからこの制度が始まったのか知らないけれど、入学試験の結果は希望すれば本人が見ることができる。長女は発表を見に行ったその足で、友達と一緒に自分の点数を見に行った。ひとりづつ講堂の舞台裏に行って、二人の先生の前で受験生のファイルを閲覧したのだそうだ。・・・問題の英語は74点。60点台で合格した友達もいたそうなので、平均自体が低かったのかもしれない。たくさんの受験生が英語で落ちたと思って悶々としていたらしい。メモにとった点数はまず学校の担任に報告し、塾の先生にも連絡する。これが来年度の貴重なデータになる。ここ数年の傾向としては、全体的に内申を重視する傾向が強くて、入試の総合点で上位にいても、不合格の場合があるらしい。点数と合否の相関グラフでは白丸と黒丸がかなりの幅で混在している。内申をどの程度点数化しているか?を読むのが塾の先生達の腕の見せ所。お世話になったので、個人情報だけど、提供してあげよう。
投稿者 SOKE : 2005年03月19日 08:47