■ 2005年03月16日 ■ 卒業式

家を出る時は小雨模様だったのが、式を終えて卒業生をブラスバンドの伴奏で学校から送り出す頃には日がさしていました。とてもよい卒業式でした。きちんと揃った動き、無駄話ひとつしない生徒達。来賓の祝辞はいつもどおりだけれど、在校生の送辞と卒業生の答辞が正攻法で行き届いた内容でした。特に答辞を言った女の子が声に説得力のあるタイプで、同じ言葉でも彼女が言うと奥行きがでる・・・将来楽しみなタイプ。そのあとで卒業生が歌を歌いました。『旅立ちの日に』という歌。曲自体がこれでもか、と盛り上げる歌なので、父兄席では思わず涙されている方も多かったのですが、私は別の意味で感慨深かったです。もう耳にタコなほど家で聞かされてきた曲なのに、この日この場所で心をこめてピアノを弾いている長女は、いつもと違って見えたので。卒業おめでとう。良い門出になりますように。

http://momo-mid.com/mu_title/tabidachino_hini.htm

投稿者 SOKE : 2005年03月16日 12:44
コメント
■ Posted by: NATSUKO : 2005年03月16日 21:00

ご卒業おめでとう。朝出勤する時のバスの中から卒業式にむかわれるらしきお母様方何人か見かけました。
私自身、中高一貫の学校だったので中学の卒業式は形式的にはあったけど親は誰もこないような物だったので、この多感な時期の子達が感動する様はとても興味深いです。
うーん、キッチリ母もしてるんだね〜。

■ Posted by: K : 2005年03月16日 21:50

ご卒業おめでとうございます。
伴奏も感慨深かったことでしょうね〜。

ずーっと節目のない生活なので(カレンダー上はいろいろあるんですが気持ち的に)、成長に合わせて一喜一憂というのがまぶしいです。

■ Posted by: sige : 2005年03月16日 23:28

おめでとうございます。
卒業式でのピアノ伴奏はとてもよい思い出になるでしょうね。
卒業式のその歌、この間A新聞に今一番卒業式で歌われる歌として紹介されてたやつかな。なんでも学校の先生がつくったとか・・。
数年前、大学の卒業式に参加する機会があったのですが、「ここまで、無事に育って、おめでとうござます・・。」と知らず知らずに思ってしまい、親御さんの方に共感してしまいました。ついこの間までは自分は学生の方だったつもりだったのに。

■ Posted by: ふじき : 2005年03月16日 23:47

ご卒業おめでとうございます。自分の卒業式に記念の歌のピアノ伴奏なんて素敵ですね。

お嬢さんのピアノ、聞いてみたいなあといつも思っています。

■ Posted by: SOKE : 2005年03月17日 06:33

お祝いの言葉をたくさんありがとうございます。
この卒業式は私にとっても一区切りという気がしています。
私の子離れを祝ってくれてありがとう(笑)。

NATSUKOさん
そうよ。ちゃんと卒業式くらい出てるのよ。
毎日本を読み暮らしてるばかりじゃないのよ〜(ほんとか?)

Kさん
私の生活も節目どころか曜日も時間もないようなこともあるんですが
家族の行事でやっと社会と接点を持ってるのかも。

sigeさん
そう、その歌です。学校再生の象徴のように言われてるそうですが
そういうのを差し引いても、いい歌だと思います。
もう一つの方じゃなかったので、よしながさんをイメージしなかったな、今日は。

ふじきさん
長女は小さい頃は舞台でも何も考えずに弾けたんだけれど
大きくなるにつれて、緊張のあまり思うように弾けないことが多かったです。
今日はそういうのがなかったです。そしてそういう時のピアノは
(親ばかながら)聞いてて幸せな気分になれます。

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