■ 2005年02月22日 ■ <本>剛しいら『愛のない男』小説Chara vol.11

私は顔なし男のシリーズが大好きなんですよ。これは、昨年発売された雑誌に掲載されたシリーズ最新作の短編。天才俳優飛滝が苦手なものは何か・・・・タイトルと違って、全編、愛にあふれた作品でした。音彦のセリフや飛滝の行動のひとつひとつが優しくて愛しい。だまされたと思って、文庫既刊の『顔のない男』と、『見知らぬ男』を読んでみてくださいな。

投稿者 SOKE : 2005年02月22日 23:29
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