■ 2005年02月17日 ■ <ドラマCD>『ライバルも犬を抱く』(剛しいら原作)

堀内賢雄×伊藤健太郎、中井和哉、梁田清之、小野坂昌也
さてこのシリーズも三枚目。徹と加藤に加えて西崎、坂本、東が登場しました。ヤクザといえば梁田さん。坂本にぴったり。東の中井さんはちょっと軽いかな。西崎の小野坂さんは人がよさそうで合っていました。これまでのCDが徹と加藤の二人をメインにすえた室内劇のような内容だったので、今回は家の外に出たために少々散漫な印象。東と徹の関係にしぼって、試合場面をメインに構成した方がよかったかもしれないなあ。カインとアベルの掛け合いがないのもさびしいし。なにより、加藤の魔力は外の世界に出てしまうと効果がなくなってしまう感じがして、それが一番残念かも。

剛しいらブックガイド

投稿者 SOKE : 2005年02月17日 19:08
コメント
■ Posted by: よ : 2005年02月18日 02:45

楽しみにしてたんだけど、評判どおり、そこそこでしたか?CDって、当たると、すごい増幅機能だけど、はずれると、値段が張るだけに、むなしさもひとしお。という思いのここ2〜3枚。特に、関西弁のオッキーのは、がっくりするくらい、だめだった。話が古い!なんちゃって大阪弁どうしだし。せめて、片っぽが、関西圏の人なら、素地にはあるから、絡んでる内に、なんとかなると思うのに。方言も、触れる機会がないと、忘れてしまうのだった。何が許せんて、わけの分からんヤツが、えらそーに、2曲も歌ってるとこだな。
カインとアベルの、<徹は犬>というおおまじめなかけあいが大好きだった。ボクサーだし、いつも裸だし、犬に違いないという。ああ、どうして、こんなにおやじギャグが好きなんでしょう。しかも、塩沢さん。好きというには、あまりにインパクト強し。淋しいね。やっぱり、次は、間の楔?(へへ・・ねたばれ、ごめん。つい。だって、よかったんだもん)もう、何がいいんで、何がいくないんだか、分からなくなりつつある日々。(でも、3人とか、4人はやだ)

ここ2〜3日で、頼んでたCDが、どっとやってきて、皆さん、好奇心まんまん。だから、わざわざ中まで、配達してくれなくていいっちゅうのに〜。あくまでしらんぷりで、飛び散る火花。ぜいぜい。アマゾンで頼んでた分のCDケースにひび。でも、・・もう、めんどいので、このまま放置。しばらく、お利口にしてないと。

■ Posted by: SOKE : 2005年02月18日 07:40

うーん、出来が悪いというほどではないけれど、二作目までがあまりに素晴らしいんで、格差がわかっちゃうというか、脚本をもう少しなんとかすれば、もっとよくなりそう。カインとアベルの部分は、オリジナルかと思っていたら、実は同人誌でした。それと剛しいらさんのHPに載ってる短編。塩沢さんの声では聞けないけれど、あの手のお話は注文した同人誌にいくつか載ってるかも。

うちの場合、ベッド周りにつみあげた、あやしい本が顰蹙を買っています。表紙をみただけでわかるとか言われちゃって、おチビが寄り付かなくなった。しくしく。四人・・・あれって、冗談で増やしてるんだよ。教授のシリーズ読んだら、人数くらいどってことない。

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