■ 2005年02月13日 ■ <本>剛しいら『ビター・ヴァレンタイン』

口絵と挿絵の危険度けっこう大。表紙が大丈夫なので油断して口絵をカバーにはさまずにレジに出して、後であせりました。今月出た新刊のうちの一冊。ちょうどバレンタインシーズンでタイムリーなショコラティエのお話。この本には『華麗なる復讐』と同じネタが一個入っていて、実はちょっとそれは苦手。あはは。軽快なコメディで押し通してくれたら良かったんだけれど、後半少し重かったかな?挿絵がおだやかな作品と、ずいぶんタッチが違うんですが、本当に二、三人いるんじゃないだろうか、作者。今年に入ってもう五冊以上出てるのよ。

投稿者 SOKE : 2005年02月13日 23:49
コメント
■ Posted by: ちほ : 2005年02月14日 00:43

今月だけでノベルズ・文庫あわせて新刊6冊ということですよ。週刊(以上)剛しいら

■ Posted by: SOKE : 2005年02月14日 00:57

すごいですね。谷崎さんも多作だと思ったけれど
それ以上だわ。ノベルズはブックオフに落ちてくるのを待とうっと。

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