■ 2005年02月 4日 ■ <本>遠野春日『情熱のゆくえ』

あ、これはCDよりはいいかも。執行と東原の話の短編がけっこう好きかも。遙さんと佳人というキャラはとても好き。このシリーズはこの二人を愛でて読む作品だから、あんまり細かいことを言うのは野暮なのかもしれない。だけど、だけど、悪役があまりにも小物で、動機があまりにも薄っぺらで、悲しい。もうちょっと何とかしてほしかった。何とかできるだろう!せめてもう少し。

投稿者 SOKE : 2005年02月04日 21:45
コメント
■ Posted by: よ : 2005年02月05日 08:44

いいじゃん。そりゃ、無人島は、デジャブだけど。事故といえば、まさか、まさかの記憶喪失らしいけど。そんなこと言ってたら、時代劇は見れないぞ(←関係ない)越後屋は、悪いヤツって決まってるの!(←ますます関係ない)事件なんて、どーでもいいの!!愛さえあれば(←むちゃくちゃ)

■ Posted by: SOKE : 2005年02月05日 09:35

様式美を楽しむところまで行ってないよ・・・だめだよ、よっちゃん、愛で目がくもってるんじゃ・・・
でも、BLのノベルスの既読冊数が増えてきてわかってきました。この短い話の中で、起承転結とノルマのラブシーンを入れるときはジェットコースターストーリーにせざるをえないと。その中で光るのはとても大変だと。ハーレクインロマンスは読んだことがないけれど、あれもそういう世界か?

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