今日、本屋で『CIEL』を立ち読みしたら、フジミ関連のお知らせが載っていました。
4月1日三冊同時発売。
『寒冷前線コンダクター』後藤星さんのコミックス
『クラシカル・ロンド』書き下ろし単行本
『フジミ・ソルフェージュ(仮)』ルビー文庫
コミックスは現在『CIEL』に連載中のものをまとめたもの。
書き下ろし単行本は「寒冷前線コンダクター」の頃を圭視点で見た外伝その他。
文庫は『奈津子玉砕』と『ライナーノーツ圭』と『ライナーノーツ悠季』を収録したもの。
だそうです。書き下ろしが楽しみだな。
>書き下ろし単行本は「寒冷前線コンダクター」の頃を圭視点で見た外伝その他。
あー、それは激しく欲しい。
フジミまで手が回らないので続報お待ちしてます。
ちなみに第三部まで読了。圭の妹の外伝まで読みました。
悠季が独り立ちしつつある後半の方が面白いなぁという印象。私は桐ノ院視点の外伝が好きです。
お役に立てて幸いです。
同時発売の文庫に収録される『ライナーノーツ圭』は、
SONY版のドラマCDのライナーノーツに収録された短編がたくさんはいっていて
なかなか楽しめると思いますよ。
第四部の『その青き男』というのはイタリア人音楽評論家からみた圭で、
これも可愛くて好きな話です。
順調に進まれているようで、うれしいです(笑)