■ 2005年01月26日 ■ <まんが>冬目景『幻影博覧会』第一巻

表紙のセピア色を基調にしたデザインと、タイトルのフォントにほだされて買ってしまいました。大正時代の探偵さんとその助手の女の子の話。冬目さんの作品は『羊の歌』を甥っ子に借りて読みました。あの作品とは違って、軽いタッチで始まったこのお話。今のところ、ウォーミングアップ中といったところ。時代を感じさせる小道具や、出来事をどのくらい見せてくれるか、探偵と助手の過去にどれくらい入り込むことができるか、これから楽しみに見ていこうと思います。
ところで、こんなにきれいな本なのに、私の買ったのは落丁本でした。とびとびに四ページが真っ白で印刷されていません。小部数のミスならいいけれど、もし全部がそうだったら大変だろうなと思いますが、どうでしょう。

投稿者 SOKE : 2005年01月26日 01:46
コメント
■ Posted by: ちほ : 2005年01月26日 21:20

多分連載時の見開きカラー扉の前後が白い(113・6pと141・4pの計4p)ので、
そういう仕様かも…と疑問に思わなかったですよ。
それでも、普通62・5ページみたいになっていると思うものね。
印刷ミスだったらそりゃ大変だ。
(こちらを見て、「知る辺の道」を買うときにうっかり手に取り、
裏表紙に負けてレジにもってっちゃいました)

■ Posted by: SOKE : 2005年01月26日 21:26

仕様だったらしょうがない・・・・(さむい)
なんか、各回の終わりが終わりらしくないので
落丁だと思う人いるんじゃないかなあ?
今日はどきどきでしたか?
北陸の公立入試は3月。発表は卒業式の後です。
生殺し状態があと一ヶ月半。でも私立は来週。

■ Posted by: くーみん : 2005年01月27日 21:41

あの裏表紙に呼ばれてやっぱり買いました。
中を読んだら、名前にやられました。あれは、ちょっと反則。
なんか、絵が、筆か、鉛筆で描いたような不思議な線なのですが、どういった道具で描いていらっしゃるんでしょうかね?

■ Posted by: SOKE : 2005年01月27日 22:18

裏表紙ってなんだよ〜と家にあるのをひっくりかえして
・・・・納得。・・・・
ペンじゃないみたいですね。
『羊の歌』は吸血鬼みたいな話だったかな。

コメントする









名前、アドレスを登録しますか?