■ 2005年01月22日 ■ フジミ

・・・続いてますか。実は有里さんはフジミを全部は読まないだろうと予想していました。主役ふたりは好みじゃないだろうし。そして番外編は大丈夫かもと思っていたらそのとおりで(笑)桐ノ院がぐるぐるするのはこれ以降ですが、微妙に初期のぐるぐるとは違う。海外留学編と第九で悩むあたり。このへんがツボにくるかどうかは人それぞれ。(ここで離れた人多いし)イベントカレンダーはどこかのファンサイトにあったと思います。『桐ノ院小夜子さまのキモチ』の妹視点の圭というのも楽しいですよ。
私はもう数え切れないくらい読み返して、たくさんのCDを聞いて、周辺の情報をインプットして、初読の時の感想とは違う場所にきてしまっているので、説明は難しいんですが、一番気に入っているのは、秋月さんの思いみたいなものかもしれない。ほかの作品には職人的に作ったものもあるんですが、この作品だけは別みたいです。シリーズ内に出来不出来はあるけれど、彼女がこの作品を大切にしている間は何が起きても(笑、いろいろある)フォローしようと思ってます。これは個人的な思い入れかもしれません。生島怜・・・JUNEには竹宮さんのお絵かき教室があったし、秋月さんは小説道場出身だし、中島梓は竹宮さんとお友達だし、関係ないことはないかも。

投稿者 SOKE : 2005年01月22日 09:29
コメント
■ Posted by: 有里 : 2005年01月23日 00:01

第二部は2冊目まで読みました。『アクシデント・イン・ブルー』は、ちょっち辛かったです。描写がいろいろと。んなもんみたくないっつーに……。

桐ノ院は割と好きですよ。嫉妬深い攻めは好きだったり(笑) むしろ悠季のほうが苦手。
ぐるぐるする桐ノ院は見たいかも。海外留学編はもっと先ですね。
飯田さんの番外編と「天国と地獄」で、桐ノ院が早死にしそうな伏線がありましたが、それはなくなったんですね?
バカップルのまま爺になって欲しいものです。

すこしつづ読み進めようかと思います。

■ Posted by: 有里 : 2005年01月23日 00:10

ところで、ドラマCDでは悠季をやっているという声優の置鮎さんですが、私にとっては『エルハザード』の陣内克彦(「卑怯の生徒会長」と呼ばれてる異様にテンションの高いブチきれたキャラ)と地獄先生ぬ〜べ〜と『テニスの王子さま』の手塚部長なので、全然イメージがわきません。
受けキャラなんてできたのか……。

■ Posted by: SOKE : 2005年01月23日 00:29

え〜〜?置鮎さんは受けキャラですよ。せつない系のモノローグやらせたら絶品ですよ。このごろは攻めが多いのかな?年齢高くなってきたからかも。

CDで聞くともっと恥ずかしいです。『アクシデント・イン・ブルー』の夜鏡の場面。まあ、それは置いておいて(笑)このシリーズの最後については何回か作者が語っているんですが、突然飛行機事故でふたりとも、とか音楽葬とかいろいろ言っていたけれど、最近ではシルバージュネまで書くという話になっているようです。

「木原音瀬作品(一番救いようがないといわれるBL)」(byおクチ様)は、有里さんは気に入られたようですね。今度一冊読んでみます。

■ Posted by: SOKE : 2005年01月23日 18:50

ちほさんちの日記によると受け攻め半々ですか>オッキー
(あはは、フォント変えなくてもいいですよ。あんなたくさん作品あるんだし、ホントの割合はわからない)

http://note3.nifty.com/cgi-bin/note.cgi?u=YFA04729&n=1

ほんとは無断転載しようかと思ったけれど、URLを。
私はフジミのJUNE版ドラマCDで10枚以上
置鮎さんのモノローグを聞いているので、
そのイメージが強いみたい。
一枚一時間以上しゃべりっぱなしだし。

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