■ 2005年01月21日 ■ <ドラマCD>『君が好きなのさ』

近所の本屋さんで買ってきました。第一巻の部分。出演者は堀内賢雄×関智一、飛田展男、中原茂、遊佐浩二。『寒冷前線コンダクター』と同様、これだけ聞くとちょっとムリ。犯罪。でも一応そのへんを置いといて(・・・)声優さんたちの演技は上手。広瀬@飛田さん、吉田@中原さん、佐々木@遊佐さん、サイコー。主役はちょこっとイメージ違うけれど・・・関さんはラブシーンになるとかわいい。堀内さんは、かっこよすぎ。2000年に出たCDで、続きはでてないんですね。長いからなあ。だけれど、この話の基本はきちんと押さえてあるので、まあまあでした。

私信:というわけで、堀内さん三枚目。お楽しみに。今日ネットでボクサーシリーズ二冊と、銀のレクイエム原作本を買いました。読んで面白かったら銀レクのCD買います。

投稿者 SOKE : 2005年01月21日 18:52
コメント
■ Posted by: よ : 2005年01月22日 08:48

堀内さん、好き〜。楽しみです。・・でも、なんか・・お〜い、帰っておいで〜。
て、私も、魂が離脱していますが。あれこれ、贅沢に食い散らかしながら、今回、どれも美味しいので、もう、頭がパンクしそう。でも、幸せにできるは、ちょっと大変だった・・2巻終了しても、あのヒト、強姦しかしてないじゃん。どうせっちゅうの!?愛が生じるのを待ってると、気が遠くなりそうだったので、先にCDを聞いちゃいました。オッキー、また、手塚部長になってるし。でも、森川さんは、いかにも、らしかった。で、CDは、原作の雰囲気まんまだったので、やっぱり、久遠寺さんに愛は芽生えないのでした。ところが。昨日、3巻読了。どうしちゃったんでしょう。突然、可愛くなっちゃって。ポーカーフェイスで、ぽろぽろと、可愛げなぼろをこぼすとこなぞ、圭みたいだ。さて、ちょっと、力入って、続き読むぞ〜。映が森田さんに怒られてるとこと、まゆりが好き。まゆりの黒革の手帳とか・・どうでしょう?ハーレクインになっちゃうか・・

■ Posted by: SOKE : 2005年01月22日 09:45

あ、やっぱりいっちゃってる?なんかみんな引いてるかなあと思いつつ、でも何かにはまってる状態って、本人にとっては幸せなのよ。・・・実は昨日遅刻した。(五分だけれど)二日続けて本を読んでて、うたたねしちゃったの。ちょっと心を入れ替えようと思ったよ。

ええっとーやっぱり久遠寺ってひどいやつ?あの最初をもうちょっとなんとか穏便にすませてくれると間口が広がるというか、あの一冊でひいちゃうひと多いよね。でもあとになればなるほど、いいんだけれどー雑誌掲載分までいったら、もう最高よ。でも今月末のクライマックスを読まないとどうなるかわからないけれどね。

■ Posted by: SOKE : 2005年01月22日 11:18

言い忘れ。『彼方から』あとから何冊か家に残ってるのに気がついた。だから全巻そろってません、今度ね。

■ Posted by: くーみん : 2005年01月22日 21:50

時間を止めてまっていて 読了しました。
思い出の中のひかわきょうこさんは、やっぱり、荒野の天使&時間を止めてでしたね。作者も私も、「そして、二人は、しあわせに暮らしましたっ」という少女と少年の話に幸せになれた、そういう時代とお話しだったんだなっっと思いました。
今は、藤臣クンシリーズを文庫で復習中。デスノートと横目で見て、こっちを買いました。昨日買った風のカスパはちど失敗でした。
昔の作品と比較して、「彼方から」たしかに、いろいろあったお話ですね。
どうして、のめりこめないのかって、イザークにへたれ度がたりないからかなああ。

へんなところにレスしてすいません。

■ Posted by: SOKE : 2005年01月22日 22:14

最近私もBLまみれの頭なので、どうも思考回路が偏ってて困ってます・・・さて『風の城砦』って河惣さんのですか?あれって、『バルタザールの遍歴』が元ネタじゃないだろうか、と思ったことがあったような・・・でもマンガも小説もほとんどあらすじを覚えていないくらい、読んだのが昔。

■ Posted by: くーみん : 2005年01月23日 12:07

>『バルタザールの遍歴』
小説は全く知らないですね。
『風の城砦』@河惣さんは、青い目の女伯爵は、のろわれているっていうことで、
ラ・コンテス・ブリューの主人公が、いろいろな事件に巻き来れていく
因縁ものというか、オカルトもので、歴史ものという、
読んでみたいなあ、でも読んだら、味が雑多過ぎたという作品でした。

ああ、それから藤臣くんは、やっぱりかっこ良かったです。
金魚屋古書店のあの表現そのままだった。

■ Posted by: SOKE : 2005年01月23日 16:06

河惣作品って、デビュー作(ディーンとシャルルだったよ)から嫌いじゃないんですよね。オリジナルじゃないけれど、パワフルで、その時々の流行に敏感で、下手すると本家本元よりも元気いっぱい続いたり。これでもう少し作風が落ち着いていたらいいんだけれどなあ。『サラディナーサ』なんかも、面白いんだけれど・・・・
藤臣君は「藤臣君」で通じるものがありますよね。

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