今日は「もっきりや」でポンタ秀一のライブを聞きました。ピアノとベースとドラムスのトリオ・ジャズ。小さなお店なので、50人くらいのキャパかな?チケットをとってくれたnatsukoさんが7番の整理券をゲットしたので、とても良い席でした。ドラムセットから3メートルくらいなので、ドラムスもベースもピアノも演奏する姿がとてもよく見えました。知らない曲ばかりでしたが、どれも楽しかったな。ポンタさんは今日の曲はきつい、といいながらも決めるところはビシッと決めて、とても54才とは思えない演奏でした。アンコールは客席からのリクエストに応えて、いろんなドラマーのパロディを披露。元ネタを知っている人は大受けでしたが、知らなくてもそれぞれ特徴を掴んでいるらしいというのはわかりました。そして『knock'n on heaven's door』を歌って、大村憲司さんに捧げて終わり。私たちは通路ぎわに座っていたので、nasukoさんが握手をしてもらったののついでに、私も握手してもらいました。おもしろかったねーと言いながらバスで家に帰りました。
<natsukoさんのひみつ>学校の広報で知り合った、ご近所にお住いのnatsukoさんは、実は大学時代にバンドでギターを弾いていたのだそうです。知らなかったな。年に何回かライブハウスに聞きに行くのだそうで、一人で行っちゃうこともあるんだって。またいいのが来たら誘ってください。今日はどうもありがとう。
あー、楽しかった。少しの着飾りもなく僕の音楽を聞く人はみんな友達という思いにあふれた素敵なライブでしたね。自分の好きなことを追求するのが一番なんだと再認識もできたし、人目を気にせずいろんなことを楽しんでいきましょう。最初の勢いじゃもうちょっと長くやるかと思ったけど、あのドラミングで長時間は40代でもキツイよね・・
またご一緒してちょうだいね。
お疲れさま。少し検索してみたら、ピアノの柴田敏哉は20才、ベースの石村順は30才ですって。若い!チックコリアの曲もあったかな?曲名は知らないけれど、耳になじむ曲ばかりでした。
20歳ってさあ、音大とかも行ってないのかなあ・・ 楽しみな逸材発見ですね。
あのタヌキのイラストを書いたのは杉浦茂という人でした。あたしも少し検索したら「猿飛佐助」を書いた人とありましたよ。
杉浦茂さんでしたか。お名前は聞いたことがありますが、読んだことありませんでした。あの、タヌキはかわいいよね。(Tシャツを買ったのでした。おそろい)
ピアノ、ものすごい指の動きでしたけれど、いい音でした。小さい頃からやってるに違いない。