こっちが最初。でも二枚目から聞いて正解だったかも。ストーカーで拉致監禁で押し倒すというお話でした。BGMはワーグナー(笑)これって定番?ただ、その変態すれすれの(いや、はっきり言ってしまえば変態)の外科医を、堀内さんのソフトな声で演じられると、まあ、しかたがないか〜と思わせてしまうのがミソ。いいのか?それで。本当にいいのか?と、ちょっと考えてしまうくらい、同じシチュエーションがBLにはよくでてくるんだなあ。
でも、堀内さん好きです。塩沢さんと石川さんの犬の会話は絶好調。まるでセルフパロのような塩沢さんの気取ったものいいがツボ。
↓ やっぱりこういう感想ですよ。
http://www.kt.rim.or.jp/~mii-n/ranking/rank_17.html#boxer
らちカンキンだけど、されてる方も、そんなにヤじゃなさそうだし、ぐっとこらえて。堀内さんがせつなくて最高。「犬」のところは絶対聞いて!<よ>
投稿者 SOKE : 2005年01月18日 16:03ストーカーも、拉致監禁も、背筋が寒くなるほど、こわい。堀内さんだから、よけいこわい。ムカムカしながら聞いてたくせに、堀内さんの淋しげなソフトヴォイチェが、頭に響いて、つい2枚目を買いに走ってしまいました。決して許されないという戒めが、心の底に沈みつつ、聞き終わった後の余韻は、なぜか優しくて、忘れられない。で、聞くと、またムカッとするの繰り返しという、私にとっては、葛藤CD。
でも、おまけの犬は、文句なく楽しい。その節は、深夜、<うまい肉>メールを送りつけ、失礼しました。
昨日のお宝は、どれから手をつけようか状態。十分、咀嚼できたら、また感想を書きます。(・・あんまりありすぎて、消化できるかな・・?)
ふふふ、葛藤できるほど出来がいい、ってことかしらね。
ちょっと危ない世界に片足つっこんでる話を楽しむという所もあるのかも。
こういうものはこっそり楽しむのがほんとう。たぶん。
SOKEさん、いよいよ青木が原に分け入ってしまったのね〜。「ホモ・ミシュラン」はわたくしも時々覗いています。
2004年のベスト・ワンが「Sex Pistols」でめでたい。このマンガ、受は委員長がダントツ人気だけど一応主人公のノリ夫はなかなかいいもん持ってるんですよ(バカだけど)
「ボクサー・シリーズ」はJ誌連載時に読んでました(その後立ち読み) そういえばCDの方では徹にアリアを歌わせてますか? 声が重要なポイントの話なんだけど。
「眩暈」がOKというのはSOKEさん懐が深い〜(笑) まあ主人公の学歴があれじゃなけりゃボロクソ言われないと思うんだけどね。
山藍さんの「ラヴィアン・ローズ」(彼女の作品の中で一番貧乏臭いと自他とも認めている話)の主人公も似たタイプ(そうなのか?)だけど、「眩暈」男より「魔性の男」ちゅうのが納得できるんだわ。
あ、それから「ラブ&トラスト」シリーズは1作目が一番出来がいいと思います。
それと榎田さんの「永遠の昨日」はかなりよいので見かけたらゲットしてください。
来月からビーボーイで石原理さんの連載が始まります。絵の立て直しは出来てるかな〜。ちょっと心配(次号予告のイラストはいいんだけど)
青木が原ですか〜この先何があるんでしょう?(笑)意外に何でも読めるんですが、最後の最後にひと匙お砂糖があるとうれしい私。そのへんがちょろいかも。「Sex Pistols」は未読です。今度探してくる予定。「永遠の昨日」ですね、これも探します。徹はCDを聞いてワンフレーズづつ歌っていました。しかし、加藤とどっこいどっこいで、上手いようには聞こえませんが・・・谷崎さんの作品には暴力と病気はあっても、狂気はないので、魔性の男というのは難しいかもしれません。だから読みやすいんですけれどね。石原さんの後継に円陣さんいるから、いいんじゃ(←無責任発言)とりあえずこれまでに名前の挙がってる作品は読んでみようと思って買い込んでるんだけれど、果たしてどこまで読めるか?もう家の中がパンク状態なので。