■ 2005年01月10日 ■ <まんが>ひかわきょうこ『彼方から』全14巻

読了。半日で読んじゃうのはちょっともったいなかったかな?
メインのストーリーよりも、イザークが照れて赤くなってるところとか
「は!」とか言ってノリコをからかっているところとか、
思わず男泣きしているところとかに反応してしまう私は
間違っているでしょうかー?
ちゃんとした感想はのちほど。

投稿者 SOKE : 2005年01月10日 16:34
コメント
■ Posted by: くーみん : 2005年01月10日 23:23

平成12年のララ2月号というと、コミック何巻にあたるのかな。
あと1冊くらいなら、本の体積で、文庫。
あとしばらくかかるなら、手早く読めるコミックスと思う私です。

■ Posted by: SOKE : 2005年01月10日 23:49

平成12年の2月号はコミックスの11巻の最初に収録されています。全14巻だからあと4冊ですね。なんだったら、私の買ったの送りましょうか?来週には送れると思いますよ。

■ Posted by: Yusa : 2005年01月10日 23:57

SOKEさん、感想はそれでもよくってよ。(笑)
あと、イザークが己の身を呪って悶々としているところとか、ついついノリコを目で追っちゃうところとか、つい冷たく接しちゃって後悔してるところとか、ポーカーフェイスでものすごい力出しちゃうところとか、症状が出てよろよろと倒れちゃうところとかでもよいです。
ストーリーはね、今更だけど、連載で読んでた時は本当に気を揉ませてもらいました。

くーみん、えーっと、それは最後まで読んでいないということかなっ?? 勿体ない〜
文庫はもうすぐ六巻が出るらしいですよ。雑誌でならコミックスの9巻くらいからずっとうちにありますぜ。

…他の皆様へ(もしここをお読みでしたら)
えと、私がくーみんに「さん」をつけないのはかつてお互いの古傷を知る仲だからでして…。由比もだけど。(^^;)

■ Posted by: SOKE : 2005年01月11日 00:14

しかも先輩なの。Yusa先輩。由比先輩。私も高校の後輩呼んでこようかなあ・・・アニメに詳しい人がいますよ。ふふふ、Yusaさんがイザークが好きだって知ってるよ。この作品は連載で読んだ方が倍楽しめただろうと思う。短時間で一気読みはもったいなかった。今、必死で冬休みの宿題を書きなぐっている次女に読ませてからなら、くーみんさんに送れるよ。でも、返送したりする手間より、ブックオフで買った方が早いかな?

■ Posted by: くーみん : 2005年01月11日 00:23

コミックスは、1巻だけ読んだかもしれません。
連載第1回は、リアルタイムで読んだんだけれど、その後、当時、ファンタジーは読まない体質だったので、それっきりになってしまいました。
私にとって、荒野の天使と時間をとめてが、ベストだったから。
残り4巻=文庫2冊。やはり、量でいったら、文庫で攻略でしょうか?

ところでYusaさん(私は、敬語を使う関係)
紫堂さんの癒しの葉番外ののった雑誌はどうします?
マンガのところだけコピーして送るのならば、メールで住所を教えてください。
こんなところに私信を書いてすいません。

■ Posted by: SOKE : 2005年01月11日 00:25

Yusa先輩。私にもついでに住所メールしてください!ししん。

■ Posted by: くーみん : 2005年01月11日 01:30

>小さい字(ルビ)が読めない
それは、私にとっては切実な問題です。
とりあえず。明日、文庫を1冊かってきます。
大人買いして、一気読みすると、もったいないようですから。
(そして、続きが出るのを待てなくなったらコミックスに移行してしまうかも、、、、)
まったく大人ってやつは、、、、、

■ Posted by: SOKE : 2005年01月11日 07:14

ああ、私も視力がめっきり落ちたんですよ。
眼鏡かけたままだと小さい字がよみにくい。
でも眼科では、老眼じゃないと言われたんだけれどなあ。
大人買いをドラマCDでやってる今日このごろ。

■ Posted by: 由比@Yusaの同級生 : 2005年01月11日 12:37

>小さな字
小学3年生の時、マーガレットコミックスを一生懸命読んでいたら仮性近視になりました。親は私がこんな小さな字を読んでいるのがいけないのだと思い「大きな字の漫画を買ってあげるから、小さな字の漫画を読むのはやめなさい」と言って、コミックスの代わりに別冊マーガレットを買ってくれました。

みなさーん>老眼になったらまた月刊誌に戻るのよ(笑)。

私信:Yusaくん>すみません…私にも住所(笑)。年賀状は実家に送ったよ。

■ Posted by: SOKE : 2005年01月11日 15:52

そっか、雑誌に戻ればいいわけね。
まさか自分が老眼になるなんて思いもしなかったけれどさ。

■ Posted by: K : 2005年01月11日 19:33

隔月で刊行中の文庫版で揃えているところです.2ヶ月待ちながらというのはなかなかいいインターバルかも.
うれしくなるくらい正しく少女漫画ですよね.ひかわさんの何かを否定しない描き方は,なんだかとても安心できます.
連載中は,飛び飛びで立ち読みしていましたが,適当なまとまりで読むと「あれー,こういうことだったんだ!」と思うことがよくあります.

月刊誌は毎月楽しみなんですけど,溜まってくると処分するのが大変なんですよね〜(単純に片付けられない女ということもあるんですけどね)

■ Posted by: SOKE : 2005年01月11日 20:54

Kさんがごみに漫画雑誌を大量に出したら、周りの人が困るでしょう(笑)いや、もう大丈夫かな?今日、ぱらぱら読み返してみてストーリーを追って飛ばし読みするようなタイプじゃないと改めて思いました。水野英子さんから続いてる正しい少女まんが、という感じですよね。ほんとに。清水玲子さんもそういう系譜だと思うんですけれどね。表と裏かしら。

■ Posted by: Yusa : 2005年01月12日 02:01

…すみません。皆様に住所変更ハガキお送りします。(せっかく作ったのに全然使ってないので)←お前が悪い。

そうよ〜 SOKEさん。
「彼方から」は何度読み返しても十分に楽しめてよ。イザークの出てるとこだけひろい読みするとか、イザークが微笑んでるシーンを探すとか(1、2巻はえらい少ない)、イザークの着てる服を数えるとか、色々楽しめます。(←真性のばか)
いえ、ノリコの言葉の上達を追うとか、単に好きな場面を再読するとか、他のキャラの心境の変化をたどるとかも楽しいです。はははは…

そして今月のLaLa別冊もお忘れなく。
ちなみにこの号に「輝光姫」の最終回が載っていたのですが、唯一読めそうなまんがなのに、やっぱりコミックスが出るまでまとうと思いました。…でもコミックス何巻まで買ったか分からない…。22、24巻は買った覚えがあるけど、23巻はまだかも。で、もう26巻が発売だそうで。しかしまだ全巻箱から出てこないので分からない〜。途中から惰性で読んでいたのが、たしか19巻くらいからまた面白くなった記憶があります。

■ Posted by: SOKE : 2005年01月12日 04:44

ハガキお待ちしてますよ。(だめおし)

ああ、じゃあ私の読み方でいいのね。ちゃんとした感想書かなくていいのねーひかわきょうこさんと高橋亮子さんの共通点〜とか。悪役キャラの構造について〜とか。(思いつき)
今月号のLaLaは別冊目当てに、久しぶりに買う人がたくさんいるようですよ。私も買おうかな。雑誌は邪魔になるんだけれどね。

■ Posted by: くーみん : 2005年01月12日 07:41

とりあえず、文庫の5の在庫がすくなくなってきていたので、全部買ってきました。
でも文庫1=コミック2冊分なので、なかなか読むのに時間がかかります。
そして、ルビは小さくてよめませんでした。虫眼鏡が必要です。
うーーんと話がなかなか進まないです。絵がなんというか、すかすかしているというかさっぱりしているのですが、ほとんどをお一人で描いていらっしゃるということを知り、そういう描き方ができるのかっと驚いています。
昔は1巻の時点で、話がなかなか進まなくて、ついていけないかったリズムですが、そういう話だったのかっとやっと理解しました。
イザークとかイザークとかどっから見てもかっこいいなあ。
ガッシリした肩幅と細腰と、長い足。
ちょっとしたバランスで、デッサン狂いそうというかあり得ないプロポーションなのにかっこ良く見えるっというのが、ひかわさんの絵の味なんだなあと思いました。
衣装オタクなので、服を見ているだけでも十分たのしいですよ。
今思えばツボをついたデザインでした。

■ Posted by: SOKE : 2005年01月13日 00:27

コミックスだと三巻あたりに、他のシリーズの短編が入っているんですが、それに出てくる男の子もかっこいいんですよ。少女まんが的かっこよさの演出。それに比べるとイザークは少し崩して身近になってきた感じ。ひかわさん自身はすごく堅実な感じのする人なのに、男の子だけどうしてああ派手なんだろうというのが不思議。

■ Posted by: Yusa : 2005年01月13日 02:13

「またあした!」は、「女の子は余裕!」の番外編というか、続編です。
男鹿先輩、いいよね〜。
本編もおすすめ。共学高校ものなんて、リアル高校生の頃もぜんぜん好きでもなくて読まなかったのに、ひかわさんのは読める。なぜだ。

…そうか、イザークはあれでも身近なのか。
初めて読んだとき、何なんだ、この出来すぎの超正当派ヒーローは、とびっくりしました。普通ならもう少しひねりが聞いてる方が面白いと思うのですが、ここまでカンペキだと「ええい、負けたぜ」と思ってファンになりました。

楽しみ方のつづきですが、設定やいろんなエピソード、悪役のバラエティー(SOKEさんの意見読みたい)などもとても気に入っています。
あうあう、未だにツボなのよ〜。このスレッドばかり伸ばしてごめんなさい。いつもレスありがとうございます。(^^;)

■ Posted by: くーみん : 2005年01月13日 07:47

やっと文4まできました。たかが、文庫1冊読むのにすごおおおおく時間がかかります。いろいろ眺めながら読んでいるのかな。絵としてね。(字が小さいからというのは目をつむります)
荒野の天使と、時間を止めてを最近しばらく読んでいなくて、美化フィルター付き記憶装置の中なので、どうにも、冷静な比較ができないのですが
マンガ家の描く絵とか線にも、その人の年齢が出るのかしらっと思いました。
というのも、文庫1冊の中に、作者の長い時間がつまっていて
線が変化したり、顔がかわったりしています。ここの線とか、この絵が好きなのに、、、とか思うんですよ。この時代のこの線でとか。
それは、はんこで押しているわけではないので、(注:森脇さんのマンガ)しょうがないですね。

■ Posted by: SOKE : 2005年01月13日 16:45

いやいや、ひかわさんはそれでも変化の目立たない人だと思いますよ。顔が長くなったり丸くなったりしないし。画面が荒れることもめったにないし。くーみんさんも私と同じように初読を一気読みされているので、経年変化の方に目がいってるんじゃないかな。ひかわさんは短編連作の多い人だから、昔の作品とは作りが違うかも。
Yusaさんは、ベースにオルフェウスがあって、宝塚があって、そのへんに琴線をくすぐるものがあったりする?全然別?

■ Posted by: くーみん : 2005年01月17日 00:04

彼方から文庫6読了。なんというか、初読なのに、話の展開になかなかどきどきしないのは、もしかして、体の心底からBL体質になっているからだろうか?
イザークは、ツボなんだが。まあ、結論は、文庫7を待つことにします。
それから、ひかわさんの復習を文庫で行おうと思うのだけれど
ブックオフとかにあるかしら。
近所の巨大なブックオフを横目で眺めながら、行ったら、手ぶらでは帰れない罠だとおもって、まだ、足を踏み入れていません。
ヤフオフに適当な5冊セットが出ていたんだけれど、敗退しました。

■ Posted by: SOKE : 2005年01月17日 18:27

ひかわさんの初期短編はどこかにYusaさんが書いてたかもしれないけれど、文庫で買うといいかも。

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