■ 2005年01月10日 ■ 雪かきバトル

昨日の夜に降った雪は積雪10センチほど。こうなると朝一番で除雪をしないといけない。そう思って起きて外を見ると、うちの前を含めて見渡す限りきれいに雪がよけてある。しかもうっすらと雪が積もっているところを見ると、かなり早い時間に誰かが除雪したに違いない。「しまった、出遅れたか」と思いながら外に出て、家の敷地の中の雪をどかす。すると、隣のおじさんも同じように家の前で作業をしていた。隣のおじさんは几帳面な人で、誰よりも早く除雪をすることを旨としているので、私は時々彼よりも早く道を空けるのを密かに楽しみにしている。(でもシーズン半ばで息切れするのもまたいつものこと)今年はしょっぱなからやられてしまった。しかも、うちの前まできれいにしてもらっては、ご挨拶せざるをえない。そう思ってめったに近づかないおじさんに近づいてこう言った。「おはようございます。あの、うちの前を空けていただいたんでしょうか?」そうしたらおじさんは言った。「いや、わしじゃない。きっとお向かいのAさんだろう。」「あ、そうですか・・・・」うわっ。ふたりとも負け。もしや、おむかいのおじさんも、密かに胸に期することがあるのだろうか?誰も除雪しない道よりはずっとましだが。こんなふうにうちの町内は日が高くなる頃にはすっかり除雪が終わっているのである。

投稿者 SOKE : 2005年01月10日 08:22
コメント
■ Posted by: く−みん : 2005年01月10日 20:04

波津彬子さんのマンガの主人公の一人ごとのようですね。
私も「彼方から」は課題図書。
近所のブックオフにいけばあるんだろうと思うのだけれど、買った後の場所のことが最大の問題なんです。
感想を読んだら、読みたくなるかなあ。
私のひかわさんベストは、荒野の天使どもと、時間を止めてまっていてかなああ
コンパクトさと言う点では、文庫がおすすめなんだけれど、
一気に読めないから。

■ Posted by: SOKE : 2005年01月11日 07:11

金沢市民の冬のひとりごと(笑)

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