最初から最後まで一回読み返しました。昨日電話で某氏と話していたら、最初に読んだ時の感想文を読む限りじゃ、あんまり面白くなさそう。と言われてしまって、うーむ。私のレビューは言葉が足りなかったかなあなどと反省。(書き直さないけれど。)主役の本田君がけなげに生きているのに、周りが彼を放っておいてくれなくて、つぎつぎトラブルがやってくる。そのタイミングとかが絶妙なんですよね。もともとは同人誌で書いてた話を商業誌で書き直しているらしい。だから安定感があるのかな。主役はサラリーマンの本田君と久遠寺ですが、サラ金会社社長の久遠寺の兄が本田君にちょっかいを出してくる。その社長の秘書の森田さんが、お目付け役で危機一髪というところに助けに来てくれるんですね。森田さんは社長の妻と大学時代の同級生で、弁護士志望だったのに、何故こんなカタギじゃない仕事についたのか、とか。本田君の本当の父親は誰なのか、とか。久遠寺三兄弟最強の長男がどうからんでくるのか、とか。伏線がいっぱいあって、今後が楽しみな作品です。主人公と周囲の人間のやりとりがすごく面白いんですよ。
読み返してみて、なんで最初に無理矢理押し倒しちゃうのかなあ、と考えていて思いついたこと。ノンケの主人公をBLワールドにひきこむお約束ってのと、読者がBLのラブシーンを心置きなく楽しむための仕掛けかなということ。おそらく大半の読者が受けの方に感情移入するとしたら、心ならずもそういうことになってしまった、ということにしておくと無責任に楽しめるのかなあとか。まあ、言わずもがなのことかもしれませんが。
この本は表紙が普通で、私はカバーもかけずに平気で家族の前で読んでいたんですが、ふと裏表紙を見て、驚愕。あらすじの紹介の短文の横にでっかいフォントで各巻のキメのセリフが載っていたんでした。うわーーー誰も何も言いませんでしたが、さすがにこれは私も赤面ものだ。
投稿者 SOKE : 2005年01月06日 18:50あはは、SOKEさん、年の初めから暴走〜。
「しあわせにできる」は読んでてものすご〜く疲れませんか(笑) 特に毎回出てくる善意に満ち溢れたゴシップ雀たち(おまけにイベント好き)の箇所・・・もしかしたらあそこが「しあわせにできる」の一番のウリかもしれないけど(本田×天王寺のカラミよりも)。
まあ、面白い話なんでシャレードが出たら毎回立ち読みはしてるんですけどね。
あ、それと かわい有美子(旧かわいゆみこ)さんの「EGOISTE」が全編改稿されて復刊してますよん。 石田育絵さんのイラストもリニューアル。
え?暴走してますか?今年もよろしくお願いしますね。おクチ様。元旦早々大変だったようですが、大丈夫でしたか。
あの三課の連中のイベントはそんなに気にならない。正月の拉致事件で、あのへんは冗談だってわかりましたからね。様式美と思えば(笑)各務君と松田さんが好きなんですよ。CDでは各務を鈴村君がやってるんですが、徳永映の声をやってるのが小杉十郎太さんで、そしたら昴は誰がやるのかなあ、なんて。
課題図書はぼちぼち(笑)
すまんです〜。声優の話には全くついていけんです(なんせドラマCD苦手)
私もあんまりくわしくありませんよ。
シャレードって読んだことないので、最新作で昴がどうでたか、気になる・・・