谷崎泉さんの『しあわせにできる』をドラマCD化したもの。私的には、森川さんと置鮎さんが出ているということだけで買ってみた。原作は未読。ストーリー紹介はamazon参照。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4576030604/
感想は以下。
強気な攻めが強引なことをするというのは、お約束なんでしょうか・・・このCDだけで評価しようとすれば、その点がひっかかってしまうし、本来なら感想文を書くこともないんですが、フジミでそこはスルーした過去があるので、一応、その先の展開を見てから判断しようかなあと思っています。
いや、ほんと。フジミと同じ。セリフまで重なる。でもこの話の久遠寺は圭とちがって可愛げないし、反省もしないし無理があるよあな。しかも、ここではその役を置鮎さんがやってるので、笑ってしまいます。相手は森川さんだし。私は原作を読んでないから、配役を見て、てっきり森川×置鮎だと思ってたんですよ。逆でした。ああ、驚いた。トークで珍しいカップリングだとご本人たちが言ってました。攻めの置鮎さんは声をこころもち低くして傲岸不遜な感じを出しています。私は悠季の役の繊細なイメージが置鮎さんのイメージの基本になってるので、ちょっと頭の切り替えが必要でした。でも、いろんな役やってるほうが楽しいし、やっぱり置鮎さんの声が好きだし、原作読んじゃおうかなあと思っております。森川さんは、まじめで優しくて、仕事ができるリーマンを実に上手に演じていて、これもまた聞いて楽しい。でも、まさか受けだとは思わなかったぜ。鈴村さんと小杉さんも脇に出演。鈴村さんというのは、石田さんみたいな役どころが多いのかな?かわいい系?