■ 2004年10月22日 ■ 甥っ子のデザート

私には甥っ子が三人と姪っ子が二人います。今年22歳になる甥っ子は、高校時代はサッカー小僧でしたが、高校卒業後に、調理師の資格を取り、今年の春からレストランに勤め始めました。そしてデザートを作らせてもらえるようになりました。それは一度食べに行かなくちゃね、ということで、姪っ子と一緒に食べに行きました。予約を入れてもらったので、お店の人がみんな「○○君はがんばってますよ」と、声をかけてくれます。食事の最初と最後にテーブルにやってきて、テレもせず料理の説明をしてくれました。父方のおじいちゃんも、母方のおじいちゃんも美味しいものが好きで、孫をつれて食べ歩きをした人たちでした。グルメが嵩じて仕事にしちゃったよ。本気かな?と思っていたら、もうすっかり一人前の顔をして出てきたので、叔母ちゃんはびっくりしました。そして姪っ子はお店の人たちに手土産を渡して「弟をよろしくお願いします。」とかなんとか挨拶をしていました。みんな大人になったんだねー「おじいちゃんに食べさせてあげたかったね」と姪が言いました。「今度おばあちゃんをつれてこよう?」と私が答えました。

お料理はランチの2500円のコースですが、前菜もパスタもメインも、すごくおいしかった。デザートは、素材を生かしたシンプルな味でした。これからだんだん変わっていくんでしょう。その変化を見に時々食べに来ようと思いました。

投稿者 SOKE : 2004年10月22日 23:41
コメント
■ Posted by: よ : 2004年10月23日 17:10

甥っ子の成長というのは、格別、きゅんとくるものだと思わない?子どもの頃の面影が、ちらちら見え隠れするのに、もうすっかり大人の顔をして、さわやかに仕事してたら、嬉しいような淋しいような。
うちの甥っ子は、まだまだねんねちゃんですが、身体の成長が早くて、声変わりして、あんまりしゃべらなくなった。もう頭をなでてやるのも、ちょっと遠慮するようで、淋しかったけど。
でも、職場の人に可愛がられて、おばちゃんや、おねえちゃんが来てもいやがらないで。素直で、明るい青年になったんでしょう。お菓子も見ていて、そんな感じがする。早く、おばあちゃんに見せてあげなくちゃ。

■ Posted by: soke : 2004年10月23日 18:24

私達の四日ほど前に、姉(つまり母ね)と小さい頃から知ってる御近所のおばさま方6名様が食べに行ったんだって。そういうのも平気なら、もう何がきても大丈夫なんじゃないだろか。しかしヤツは外面はすごくいいんだが、家の中では俺様何様らしい。態度はでかいが、姪のためにごはんを作ってくれることもあるらしい。

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