■ 2004年10月22日 ■ <まんが>こうの史代『夕凪の街桜の国』

これは広島の話です。ヒロシマの話ですが、漢字をカタカナにしてしまう時に働くいろいろなものを、できるだけ働かさずに広島に起きたことを語った話です。人がいきて行く上で本当に支えになるのは、この本に描かれているような日常の風景や気持ちじゃないか、そんなことを思いました。短い物語の中に、切り取ることのできるものは、まだまだたくさんあるんだな、ということも思いました。

投稿者 SOKE : 2004年10月22日 21:53
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