ブラック・ジャックのアニメ化を記念して、「ヤング・チャンピオン」で『ブラックジャックALIVE』と題した読みきり連載が始まりました。これは現役漫画家さんが自分の漫画の中にブラック・ジャックを登場させるというもので、第一弾は青池保子さんでした。伯爵と少佐とジェイムズ君がBJと並んでいます。ちょっと違和感ありますが、楽しい企画です。お話もちゃんと作りこんだものだったし。でもね、やっぱりBJはメスさばきを見せないと物足りないかも。気がつかないうちに切って縫って取り出すくらいの芸当をしてくれなくっちゃー
しかし、この雑誌買うのは恥ずかしかったよ。表紙裏向けにしてレジに出したら、顔なじみの店員さんは、そのまま袋に入れてくれました。私が買ったのが最後の一冊だったから、結構売れてるのかも。
ところで、私は『ブラックジャック』が大好きで、コミックスの一桁台の頃から、初版で買っていました。いったいどこが好きだったのかちゃんと考えたことはないけれど、いろんな病気やいろんな外科手術をコンスタントに描いていく手塚さんのプロの仕事の合間に、時々本気とか本音とか真情みたいなものが見え隠れする瞬間もあった作品だったからかもしれないと思います。実家から持ってきて読み直してみようかな。
作者のコメント
http://hpcgi3.nifty.com/sachlichkeit/diary1/diary1.cgi
今日、夜11時まで開いている本屋を二軒回りましたが空振りでした。電車の車内吊り広告に、でかでかと青池さんの絵入りで載っちゃったから、買う人はすぐ買っちゃっただろうなあ。明日の昼は神保町に遠征してみようと思います。
ところで私はBJを読んだことがありません。
他意はないのよ〜。わー、石を投げないで。
コン!(←小石)
金沢でも月曜日に書店に並んでいたから、東京ではもっと早かったのでは・・・?どうしてもないようならこっちでキープしておきますか?(でも、正直なところすごく面白いかというと・・・・楽しいけれど。)
お陰様で買えました〜。
なんと駅売りの売店にありましたです。意外と盲点かも。
内容は、ま、あのページ数でよくあれだけキャラ出してまとめたなあという感じですが、ブラックジャックがもう少し活躍してもよかったですね。