いや、なんでこんな映画を初日に見に行ってしまったのかというと、もちろん化け物映画好きの同居人氏の提案なんだけれど、いつも映画評を読んでるm@stervision氏がほめていたから。
http://www.ne.jp/asahi/hp/mastervision/index.html#hellboy
でも、見に行ったら邦画だったよ。よくよく読んだら、この映画評は『ヘルボーイ』のことで、m@stervision氏流の冗談だったわけでした。あああ。久しぶりに途中退出したくなるような映画を見た。どうしてこんな脚本でゴーサインを出すんだ。誰か止めないのか。パーツはいいのよ。主役の子も女の子達も子供もCGも。でも、CGのかっこよさと実写がつながらないとか、豪ちゃんの漫画のよさを殺してるとか文句を言う以前に、映画としてつまんないでしょう。変なゲストを出すな。そんなの何の効果もないぞ。
追記:でました『デビルマン』映画評。こんなに怒ってる筆者は初めて見るぞ(笑)
http://www.ne.jp/asahi/hp/mastervision/index.html#devilman
http://www.ne.jp/asahi/hp/mastervision/devilman.html
こちらも。
http://homepage3.nifty.com/kazano/200410a.html#10_t1
投稿者 SOKE : 2004年10月09日 17:16