発売日を指折り数えて待って、早売りを求めて本屋を回るような真似をしました。(しかも親子ふたりで)ふふふ。楽しい。ヒカ碁の時もラスト近くはそうだったけれど、気分的には高校生の時の漫画の続きを待っていた以来のような感じ。同じようなことをしている人はネットにたくさんいて、そういうところへ作品を投下する側も大変だろうなあと思いました。待ちに待ったところに、充実したものが来る手ごたえのある場合と、肩透かしの場合を両方体験しました。それもこれも含めてリアルタイムに読んでいるという醍醐味ですね、きっと。完結してから一気に読むと、また違った読み方になるし。そういえば、以前は週刊誌で追いかけて、コミックスになったらまた読んで、全巻そろったらまた読み返す、みたいなことを何度もしていたなあ・・・なつかしいマニアの頃(笑)
さて、今日は『少年陰陽師』の新刊を読んで、そのあとは秋月さんの本を読んで、積読本が30冊近くたまっているのを、少し崩したいんですが・・・
ちぇ〜っ。ぽちっと押しちゃいそうな誘惑と闘いながら、まだ<続き>も読んでないのに、煽るなあ・・今日は、折りしも金曜日。夜、買いに行っちゃおうかな〜。
レイアウト、変えたんだね〜。
12国記、面白かった。麒麟のやつ。この頃のアニメは、すごく美しいので、シノプシスとして取っかかるには、すごく便利と思ったけど、伝わらない部分もあるなあと思った。食わず嫌いでした。逆に、ヒカ碁は、後半を見てみたら、面白いだけじゃなくて、ちょっとせつなくて、きゅんとした。思春期の輝きかしらん。全部で何巻あるの?
レイアウト変えてない。横幅を指定してないせいか、ブラウザによって、右欄がすっぽりなくなることが多い。なんとかしないと・・・ヒカ碁は第一部は17冊くらい。あと第二部が5冊くらいあるのかな。あと、番外編が一冊。第一部までは完璧な構成で、第二部は・・・・どうでしょう(笑)かっこいいヒカルとアキラが見られるので、描かないほうがよかったとはいいませんが。不完全燃焼。貸してあげてもいいけれど?今は、あんまり読み返していないみたいだし。チビたち。
行ってきました。3件、回りました。完敗!なんで〜!?今日、発売なのに、どっちも気配もない。冗談じゃなかったのね〜・・もうあきらめて、<続き>読んじゃった。ふ〜ん・・。そうかあ。そんなこともあるかもねえ。でも、やっぱり、地道に探そうっと。
で、ヒカ碁、10冊ほど買ってきちゃった。アニメを見てるし、ふりがなもあるので、ちびも、けけけと笑いながら、1冊読み終えました。でも、<寄るな>ってどーいうイミとか聞いてたから、さっぱり分かっとらんのでしょう。読み終わったら、甥っ子に回そうと思って。心臓が、ばくばくするほど面白い。絵もきれい。中も外も、ちょっといい男のコがいっぱいいて、オバサンはうれしい・・
息子も、マ王は一日早くゲットして、もう読み終わりました。
ギュンターがたくさん出てきたので、よかったとのこと。
新キャラが次々登場するのはいいけど、登場人物が多くなると、1人ずつの出番が少なくなるのが難だと申しております。
マリア様も1日に新刊発売なのですが、コバルト文庫は厳しいのか、マ王の早売りをやっていた店でも発売日まで置いていませんでした。
実は、表紙が「いかにも女の子」という感じなので、ずっと私が頼まれて買っていたのですが、今回はじめて自分で買ってきました。
なにか、一線を越えたのでしょうか。
私は5冊目ぐらいから、加速度がつき、怒涛の勢いで17冊目に突入です。
後になるほど、快調に読めるのは、この話の世界観になじんだためか、作者の書き方がこなれてきたためか。
お約束の展開とか、オチが弱い/読めるとか、いろいろ弱点はあるのですが、それを乗り越えて、私のツボにびしびし入ってきます。
外伝のエピソードに、紺野キタの『秘密の階段』っぽい話があって、よかったです。
よっちゃん・・・それ、出遅れ。普通の書店は配本は少ないから、まるマと彩雲国と少年陰陽師は無くなってる。ちょっとオタクな本屋だと平積みにするくらい入るけれど。ヒカ碁を甥っ子に回すなんてできないよ(笑)あとにいくほど、深いぞ。
無幾庵さんの息子さんは、ほんっとにギュンターファンなんですね。軍曹殿とかはどうなんでしょう。豹変ぶりがちょっと唐突ですけれど。あははは、一線をこえましたか。私がBL本を平気でレジに出せるようになったのと通じるものがありますね。さて、彼の将来は如何に(笑)マリ見ては、実は私もひそひそと買い集めています。まだ読んでいないけれど、6冊くらいまで読めたら、あとは一気にいくんじゃないかと。新刊を横目に見ながら、そのうちリアルタイム読者になるかも・・・と思っています。